【千葉ロッテ】完封勝利の小島投手にはもはや感謝しかないっすわ…(感涙)

贔屓にしている千葉ロッテと、ヴァンフォーレ甲府の話とかを。

ロッテ小島が完封!自身5連勝で初の10勝!大学先輩で引退する日本ハム・斎藤のワセダ魂「引き継ぎたい」(スポニチ)

昨日は所属してるクイズサークルの例会がありまして、都度都度スコア速報をチェックしてました。しかしまたしても完封勝利でしかも2桁勝利到達とは…ありがたいねえ(ノД`)シクシク


◇パ・リーグ ロッテ2―0楽天(2021年10月3日 楽天生命)

 この男も持っている。プロ3年目で初の2桁10勝を今季2度目の完封で飾ったロッテ・小島は「(2桁勝利は)ずっと目標にしてきた数字。完封で飾れてうれしい」と白い歯をこぼした。最後は浅村をちょうど100球目、123キロのチェンジアップで空振り三振に仕留めた。

 3安打無四球と付け入る隙を与えずチームの連敗を4でストップ。自身は8月18日の西武戦から5連勝とした。「完封よりうれしかった」のは5回だ。レアードの2連続失策で1死一、二塁のピンチを迎えたが、「打ってもらって勝ちがついてきた」とディクソンを二ゴロ併殺に打ち取り、先制の二塁打を放ったレアードのミスを帳消しにしてみせた。

 右と左の違いはあっても背負ったものは同じだ。この日、2軍戦で鎌ケ谷最後の登板に臨んだ日本ハム・斎藤は早大の大先輩。同じ甲子園優勝投手でもある小島は、その斎藤以来8年ぶりに早大で投手として主将を務め、同じ背番号「10」をつけて成長し、同じプロ入りした。あまりに大きな存在で「(自分は)後輩過ぎる」と笑わせたが、左腕は「ワセダの魂は引き継ぎたい」と言い切った。

 この日の相手が斎藤の高校時代のライバル・田中将というのも不思議な縁だ。「ヤンキースで投げているのを見ていた天の上の人。尊敬、憧れがあった」という右腕との投げ合いも5回までノーヒットの完璧な内容で見事に制した。

 首位オリックスと1・5ゲーム差の2位に踏みとどまり、井口監督も「よく投げてくれた。頼もしい」と称えた。1人で貯金7と奮闘する小島は「優勝しなかったら貯金の意味はない」ときっぱり。その目は頂点しか見ていない。

いやー来季はもうちょっといい背番号をあげてやってください。たとえば内竜也氏がつけてた21番とか、いっそ平沢大河を1桁台の番号にして(←ここがポイントですかね(笑))の13番とか。

ある意味で今年引退を表明した日ハムのハンカチ王子氏の無念も背負って、近い将来、岩下投手や佐々木(朗)投手とかと共にもっとすごい投手になってほしいですね、とは言っても酷使が原因の怪我だけには気をつけて。

ロッテ・マーティンが実戦復帰!2軍戦で1安打 5日にも1軍昇格か(スポニチ)

さっそく二軍戦で実戦復帰を。果たして本当に快復してるんだろうかマーティン様…。

◇イースタン・リーグ ロッテ1-3楽天(2021年10月3日 ロッテ浦和)

 右足甲の骨折で離脱中のロッテ・マーティンが1軍復帰へ前進した。2軍の楽天戦に「4番・DH」で実戦復帰。9月19日の日本ハム戦(札幌ドーム)で自打球で負傷して以来の実戦は、第4打席に右翼線二塁打を放ち、4打数1安打だった。

 5日の西武戦(ZOZOマリン)での1軍復帰を示唆している井口監督は「これから報告を受けて決める」と前向きだった。

骨折といっても足の甲にヒビが入った程度であればとりあえずプロテクターをつけて守備には入らず指名打者で、ということになるんでしょうかね。提携している浦安の順天堂大学病院の腕の見せ所でもありますな(^_^;)

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余談:っかし、甲府と新潟は本当にズッ友のようで(^_^;)

【J2】磐田が町田を下し首位奪還! 金沢が14試合ぶり勝利で降格圏脱出、相模原対水戸は乱打戦に(サッカーダイジェストWeb)

で、千葉ロッテ同様贔屓にしているヴァンフォーレ甲府の話も。一昨日の土曜日に山形との上位対決を2-0で快勝しまして、首位の京都が敗れた翌日の試合結果なんですが…。

Jリーグは10月3日、J2第32節の7試合を開催。2位の磐田は町田に2-1で勝利し、4位の新潟は金沢に0-1で敗れた。

 首位京都を勝点1差で追う磐田は、敵地で町田と対戦。11分にルキアンの5戦連発弾で先制し、23分に相手のオウンゴールで追加点。56分にはオウンゴールを献上し1点差に詰められるも、リードを守り切り、2-1で勝ち切った。勝点3を上積みした磐田が首位の座を奪還した。

 降格圏に沈む金沢は、ホームで上位の新潟に1-0で勝利。8分に丹羽詩温が挙げたゴールを守り切り、14試合ぶりの白星。昇格争いに絡む新潟は手痛い1敗を喫した。

 相模原対水戸は計8つのゴールが生まれる打ち合いに。相模原では児玉駿斗が2ゴール、平松宗、松橋優安が得点。水戸では奥田晃也が2ゴール、藤尾翔太、中山仁斗が得点。試合は4-4のドロー決着となった。

 渡邉晋前監督が退任し、名塚善寛新監督が率いる山口は、ホームで東京Vに1-2の敗戦。大槻周平のゴールで先制に成功も、後半に東京Vの梶川諒太、佐藤優平に決められ、試合をひっくり返された。
 
 その他、栃木対大宮はアウェーの大宮が3-1で勝利、北九州対群馬は2-2で勝点1を分け合い、千葉対松本は0-0のスコアレスドローという結果となった。

 J2リーグ第32節の結果は以下のとおり。

●10月2日開催分
秋田 0-2 愛媛
甲府 2-0 山形
長崎 2-0 京都
琉球 1-1 岡山

●10月3日開催分
相模原 4–4 水戸
栃木 1–3 大宮
千葉 0–0 松本
金沢 1–0 新潟
山口 1–2 東京V
北九州 2–2 群馬
町田 1–2 磐田

で、前節、勝ち点・勝敗数がすべて並んだ状態で対戦して甲府が惜敗し、やや差がついた「ズッ友」の新潟が金沢に敗れまして、順位的にはこうなりました。

またまた勝ち点57、16勝9分7敗で並んでしまうとは…(^_^;)

そして残り10試合、果たして甲府(そして新潟)はどこまで上位に行けるのかそして食い込めるのか。しかし本当にJ2に降格したのも一緒だし川中島ダービーの仲だし…で、どんだけ「ズッ友」なんだか(笑)。

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