【千葉ロッテ】いやー「益田劇場」が発生しても、もはや本当に何も動じねえな俺(苦笑)。

日本ハム・新庄監督 ガッツポーズ!9回に万波&マルティネスの連発で試合ひっくり返して連敗ストップ(スポニチ)

難敵な加藤貴之から2点取ってそのままメルセデス氏から継投で行けるかなーと思ったら、最後の最後に益田劇場が。いやーパ・リーグ、恐るべし(苦笑)

◇パ・リーグ 日本ハム3ー2ロッテ(2023年8月1日 ZOZOマリン)

 日本ハムは1点リードを許した9回に万波、マルティネスの2者連続本塁打で試合をひっくり返して、連敗を2で止めた。

 1―2で迎えた9回に先頭の万波がロッテ守護神の益田の3球目の直球を弾き返すと弾丸ライナーで右中間席へ運ぶ16号ソロで同点に追いついた。さらに続くマルティネスはフルカウントから益田の7球目のストレートを打つと打球をバックスクリーンへ運ぶ13号ソロで勝ち越しに成功した。この一発にはベンチで新庄監督もガッツポーズを見せた。

 投げては先発の加藤貴が7回2失点の力投も勝ち負けつかず。8回に2番手で無失点に抑えたロドリゲスが今季初勝利。9回裏は田中正が試合を締めて、今季16セーブ目をマークした。

まあ一昨日の澤村劇場も、今日の益田劇場も投手陣は「ある程度、やることやってお膳立てした上でやられちゃ仕方ないよねー」ぐらいの気持ちで見てますねえ。これを「諦観」というのか「さすがロッテらしい」というべきか。

で、最後の9回裏もランナー2人出して行けるかな?と思ったんすけども、あれは連続ホームランを打った万波中正・マルティネスの両選手と、最後ギリギリ抑えた田中正義投手を褒めてあげるべきでしょうね。

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いやー岡大海のバックホームが試合を決めたかな?と思ったんだけどねー。

「芸術的」ロッテ岡大海が同点阻止のレーザービーム キャッチャー真正面のビタビタ送球(日テレNEWS)

それを思うと、同点になるのをバックホームで阻止した岡大海はヒーローになりそこねたなあ…もったいねえ。

◇プロ野球パ・リーグ ロッテー日本ハム(1日、ZOZOマリン)

ロッテのセンター・岡大海選手が、強肩を生かした本塁へのレーザービームを披露。同点のピンチを阻止しました。

ロッテは2-1と1点リードで迎えた7回。2アウト2塁と一打同点のピンチで、日本ハム・五十幡亮汰選手の打球はセンター前へ転がります。岡選手は本塁を狙う2塁ランナーを見ると、素早く捕球しバックホーム。キャッチャー真正面への見事なワンバウンド送球で、ランナーを悠々タッチアウトにし、同点を阻止しました。

SNSではこの守備に「芸術的」「完璧すぎる」「試合を決めるかもしれないプレー」といったコメントが集まっています。

また、岡選手はこの裏にツーベースヒットも放っていて、攻守で活躍を見せています。

しかしさすがパ・リーグ、まだまだ後半戦もわからんかもね。とりあえずロッテの選手たちはメルセデス氏にごめんなさいしつつ、早く帰ってうまいもん食って寝ろ。

以上です。

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