【千葉ロッテ】今日から日ハム戦。あっさりとBIGBOSSマジック(?)に嵌まらないように(苦笑)

【ロッテ】松川虎生が“新庄ビッグボス封じ”「誰が来ようとも攻めるところは攻めて、外すところは外す」(スポーツ報知)

ソフバン戦3連敗→西武戦3連勝で借金を0にして次は敵地・札幌での日ハム戦。しかしルーキー松川虎生、やっぱし言ってることも新人とは思えねえ(^_^;)

ロッテのドラフト1位・松川虎生捕手(18)が4日、“BIG BOSS封じ”を誓った。5日からの日本ハム戦(札幌D)に備えて札幌入り。新庄監督の采配は予測不可能だが、3月8、9日の日本ハムとのオープン戦ではマスクを被った計6イニングで1失点に抑えており「どのバッターがくるか分からないけど、誰が来ようとも、徹底的に攻めるところは攻めて、外すところは外してやっていきたい」と冷静だった。

 就寝前の時間を利用し「特徴とか、こういうところに放ればファウルになるとか。考えながらやっています」と配球の研究を重ねている。3日の西武戦(ZOZO)では中堅に二塁打を放ち、プロ初打点も挙げてアピールした。チームは現3連勝中。初めての札幌遠征でチームをさらなる連勝に導く。

ここらへんの「配球の研究」とかは今はタブレットとかがあるから個別に動画を見たりして(たぶん分析担当からも動画をもらっていると思われるので)、捕手会議みたいなとこで同僚の捕手やバッテリーコーチ等と意見のすり合わせとかをしてやっているんでしょうが、ここらへんは去年、ロッテに移籍してきた加藤匠馬が「田村選手とかと一緒に研究をやってます」と言っていたんで、佐藤都志也とかと忌憚のない意見の出し合いとかをしてるんでしょうね、きっと。

スポンサーリンク

うん、このロッテ2連戦は「まだ寝ていて」いただいて(以下略)

「BIGBOSSよ。そろそろ目を覚ませ!」球界大御所が開幕1勝8敗と苦悩する日ハム新庄監督に激辛提言(THE PAGE)

いやいや広岡サン、BIGBOSSはそのうち目を覚ますと思うんで、今回のロッテ2連戦はまだ寝ててもらっていいですか?(をい)

BIGBOSS新庄率いる日ハムが苦悩の船出となっている。開幕9試合を終えて1勝8敗。チーム防御率と打率もリーグ最下位で、守備の乱れや走塁ミスなどが目立ち、新庄監督が期待するニューヒーローも誕生していない。巨人OBでヤクルト、西武で監督を務めて日本一となった“球界大御所”の広岡達朗氏が「そろそろ目を覚まして本当のチーム作りとは何かを考え直しなさい」と辛口の緊急提言を行った。

 BIGBOSSが波に乗れない。

「遊ぶ」と称したソフトバンクとの開幕3連戦は、開幕投手に新人でクローザー候補だった北山を指名。2イニングのオープナー起用で、先発候補の加藤や伊藤、そして翌日に予告先発した堀までつぎ込む驚きの“小刻み継投“で敗れると、翌日もオープナーで挑んで連敗。第3戦は、2018年ドラフト1位の吉田を先発起用したが、5回持たなかった。
 本拠地開幕となった29日の西武戦にエースの上沢を立てたが敗れ、開幕6試合目となる対西武第3戦で先発した立野の踏ん張りと打線の奮起でようやく初勝利をつかんだが、そこから昨季覇者のオリックスに3連敗。第2戦には、東京五輪の金メダルチームに選出された昨季10勝の伊藤が先発、6回2失点とゲームを作ったが、“沢村賞投手”の山本に7回まで零封され、継投策もうまく運ばずに勝てなかった。1勝8敗で首位のソフトバンクに早くも7ゲーム差をつけられての最下位である。

 広岡氏はここまでの新庄監督の采配に疑問を呈した。
「何をしたいのかがさっぱりわからない。理論や理念というものが見えてこないのだ。新庄のパフォーマンスだけが空回りすることを危惧していたが、監督一人だけが役者みたいなことをしているようじゃダメ。厳しい言い方をするようだが、高校野球に毛が生えたような野球だ。このままでは勝てるわけがない」
 “球界大御所“は本拠地開幕のセレモニーで「空飛ぶバイク」で登場し、札幌ドームの空中を浮遊した演出に「あれはいったい何なんだ」と驚きよりも失望感を覚えたという。

 広岡氏は、新庄監督の常識を覆すような新監督像に期待を寄せ、昨秋のキャンプからの指導ぶりを評価していた。その考えは今も変わらないという。

「新庄はバカじゃない。野球の本質をとらえるクレバーさがある。勉強もしている。清宮にダイエットを指令し、守備の大切さを重視する練習を取り入れ、選手に考える力をつけさせようとオープン戦では上沢や近藤に監督をさせる奇抜なアイデアを用いた。やっていることはどれも理にかなっていた。彼は野球界に新しい風を吹き込むかもしれない、面白くなるぞと期待していた。選手も向上心を持ち、いらない欲を捨てて前を向いて戦い、オープン戦では、アっと思わせるような結果も出していた。清宮などは走り方から変わってきた。だが、オープン戦と公式戦は違うのだ。戦力があるのに負けている阪神と違って日ハムは戦力的には厳しい。軸になる選手も少ない。開幕3連戦にとっかえひっかえ投手を代えた背景に、そういう事情があることもわかる。若手を育てチームを作るシーズンになるだろう。だが、ここまでの9試合で新庄がやっている野球はチーム作りには程遠い。彼は野球を勉強しているのだからすべてをわかっているはず。そろそろ目を覚ましなさい。監督は何をすべきか、本当のチーム作りとは何かをもう一度みつめ直さねばならない」

 広岡氏が問題視するのは日替わりで固定しない打線だ。

 1番は9試合で8人。4番は清宮に4試合、王に2試合任せたが、3日のオリックス戦では、2日前にマルチ安打を放ったとはいえ、昨年まで通算14安打の6年目の郡をプロで初めて4番に抜擢。1回二死二塁、3回二死満塁の2度の好機に連続で見逃しの三振に倒れるなど、采配は裏目に出ている。チーム打率は.193。9試合中3試合で完封負けを喫している。
「打線と守備は固定しなければ選手は育たない。それぞれに役割をわからせ、つながりというものを作るには、毎日、打順が変わったり、出たり、出なかったりではダメだ。得点力不足になるのも当然。実績のある選手は、近藤くらいしかいないから苦労しているのかもしれないが、外国人と近藤は固定して清宮のような将来性のある若手を我慢して使い続ける必要があるだろう」

 日ハムは4日、開幕以来1本もヒットを打てていないルーキーの水野と西武から昨季途中に移籍してきた佐藤の内野手2人を2軍に落とした。誰をどう育てるかを模索している最中。打線を固定しないのではなくて、できないとの議論もあるが、広岡氏は、近藤、アルカンタラ、ヌニエスの新外国人に、石井、清宮、万波らの若手は期待値含みで「固定できる」という見解だ。

 投手陣に目を向けるとチーム防御率4.68もリーグワースト。開幕3試合は“小刻み継投”で戦い、まだ1試合しか勝っていないため勝利方程式も見えてこないが、3日のオリックス戦では、同点で迎えた7回に北山を投入するなど、ここも新庄采配に固定観念がないようにも映る。
 また3日のオリックス戦では、状況判断を誤っての飛び出しやオーバーランでチャンスを潰す走塁ミスがあり記録に残らないエラーなども目立った。
 広岡氏は、「そういう部分こそ、今年の日ハムが新庄、コーチが徹底して教えこまねばならない部分。反省と練習の反復しかない」と指摘した。
「日ハムはフロント主導型のチームだと聞いている。チームの内部のことはわからないがGMの稲葉は、新庄とコミュニケーションを取ってどう育てるかの意思統一を図る必要があると思う。新庄に進むべき方向を気づかせてやるのもフロントの仕事。またBIGBOSS、BIGBOSSと持ち上げて負けている問題点を指摘しないマスコミにも問題はある」

 広岡氏は新庄の“迷走“をフロントがコントロールする必要があるとも説く。

「今の日ハムは対戦する相手チームに“おいしい“と思わせている存在だろう。逆に言えば、そこに相手に隙が生まれる。パフォーマンスではなく、何かやるぞ!という野球を見せてやればいい。シーズンは長い。ベンチで選手に表情を見せて、どっしりと構えていればいい。ここから新庄がどんな野球をするのか見ものではある」
 最後に辛口の“球界大御所“が珍しく激励メッセージを送った。
 今日5日からは本拠地でのロッテと2連戦。連敗ストップを託される初戦のマウンドにはエースの上沢が立つ。

ただ、個人的に驚いてるのは、こういうBIGBOSSみたいなやり方をいの一番に辛口批判(非難といっても過言ではないぐらいに)してくるタイプがこの広岡達朗氏かなーと思ってたら、広岡氏、意外にBIGBOSSに好意的なんすよね。だからこそ野球、特に監督というものは奥が深いんだなあと。

そして今日の予告先発は、

日ハムが上沢投手、ロッテがロメロ投手です。うーん、そろそろロメロ投手も勝たせてあげたいね。上沢投手もツボにはまると物凄いいいピッチングをして手がつけられなくなるだけに。

以上です。

▼ランキングに参加してます。クリックよろしくおねがいします。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへにほんブログ村 野球ブログ プロ野球へにほんブログ村 ニュースブログへ