広島カープの約25年ぶり日本シリーズ進出決定、と、浦和レッズの約10年ぶりのタイトル獲得に隔世の感を覚えてしまい…。

奇しくも赤繋がりという二題の話題を(笑)

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広島カープ、25年ぶりの日本シリーズへ。

広島25年ぶり日本シリーズへ!初回猛攻、新井V打 – 野球 : 日刊スポーツ

ベイスターズも頑張ったんすけどね。骨折してる梶谷がホームラン打ったりして。

<セCSファイナルステージ:広島8-7DeNA>◇第4戦◇15日◇マツダスタジアム

 広島が乱打戦を制し、25年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。
 
 広島は初回に新井の先制タイムリーなど、打者一巡の攻撃でDeNA先発の今永からいきなり6点を先行。DeNAも2回に倉本の適時打で2点、3回に梶谷の2ランで反撃した。広島は3回に菊池が適時打、5回にも田中が適時打を放ち突き放したが、DeNAロペスが7回にソロを放ち、1点差に迫った。
 
 広島の先発岡田は5回3失点。以降は一岡、今村、ジャクソンとつなぎ、最後は守護神の中崎が締めて逃げ切った。
 
 日本シリーズは22日に開幕する。

考えて見れば、最後に広島が日本シリーズに出たのって私が高校二年の時でしたわ。西武黄金時代の真っただ中で日本一にはなれませんでしたけど(日本一に関していえば1984年以来になるんだそうです。阪急のブーマーが三冠王取った年か…)。

当時は日本シリーズはデーゲームでやってたので、高校の授業中、ポケットラジオで文化放送(対戦相手が西武でしたんで「はっきりいってライオンズびいき」の文化放送でしたわw)を聞いてスコアチェックとかしてましたねえ。制服がブレザーだったんでイヤホンのコードを袖から通して(爆)。

よく覚えてないんですが、確かクラスメートで賭けがあったんじゃないすかね。ま、現金ではなく、「西武or広島に賭けてる方が勝ったら、その日本シリーズ最終戦の翌日の昼休みに、逆の奴らから出店に来る売店でパンを奢って貰う」的な話でしたけど。

ちなみにうちの学校は一応、夏休み・冬休み期間を除くとアルバイトは原則禁止で、高1の時に同じクラスだった同級生の男子が夕方、成田空港の郵便局でバイトしてたらそれがバレて停学を喰らってしまい、そいつはただでさえサボリ癖があったところに試験期間中に停学を喰らったもんだから留年を余儀なくされたってことがありましたね。

そんぐらいなんで、賭けるお金なぞなくて、せいぜい昼休みの売店のパンとか、自販機のジュースぐらいでした…とはいえ、一つ間違えたら怒られて炎上しちゃいそうな話ですし、さすがに四半世紀前の話だから話せるネタではありますけど(苦笑)。

そしたらこないだまで所属してたクイズサークルでの若い衆や、はてなブログで知り合ったブロガーさんが「1991年度生まれですー」みたいな話で盛り上がってまして、なるほどこれが隔世の感なのかと(自爆)。

…ま、ロッテが2005年に日本一になった時は、31年ぶりの日本一で実は私が生まれた1974年以来だったという話もあるんですが。

そして浦和レッズが久々に…。

浦和がルヴァン杯“初代王者”に!PK戦制した – ルヴァン杯 : 日刊スポーツ

で、こちらは中継を見てました。浦和レッズとしては、ナビスコ杯→ルヴァンカップでは2003年以来、3大タイトル的には2006年のJ1および天皇杯以来のタイトルだったんだそうで…。

<ルヴァン杯:浦和1(5PK4)1G大阪>◇決勝◇15日◇埼玉

 浦和とG大阪の「因縁の対決」は、浦和がPK戦までもつれ込む激闘を制し、13年ぶり2度目の優勝を果たした。
 
 G大阪は前半17分にFWアデミウソンのゴールで先制した。浦和も後半31分、途中出場のFW李忠成のゴールで同点に。その後、1-1のまま120分戦い抜いたが、決着は付かず、勝敗の行方はPKへ。
 
 先攻はG大阪。MF藤本淳吾は左足でゴール右に決めると、後攻の浦和MF阿部勇樹は左へ決めた。続く2人目、3人目も両チームとも成功。続く4人目、G大阪のキッカーはFW呉屋大翔。右足で蹴ったボールはGK西川に右足で弾かれて失敗。浦和はFW李忠成、DF遠藤航も決め、5人全員が成功し、浦和が勝利した。

考えて見れば、ナビスコ杯の優勝の時のメンバーってもうほとんどいないんじゃないのかしらん…。もしかしたら平川ぐらいかな。鈴木啓太がゲスト解説で喋ってたぐらいでしたし。坪井慶介とエメルソンが試合中に激しく衝突してふたりとも出血しつつもテーピング巻きながら大雨の中の国立競技場で鹿島アントラーズを破ったのがつい最近のように思い出しますな。

最初、Jリーグにハマった時は弱かったころの浦和レッズを判官びいきでメインに応援してましたので、なんか13年も前のようには思えないんですけどね(ちなみに今のようにヴァンフォーレ甲府をやはり判官びいきでメインに応援するようになったのは2009年の終盤からです。勿論、今も浦和戦はチェックしてみてます)。

で、ナビスコ杯の優勝の時は、結婚する直前で成田の実家に住んでました(このナビスコ杯決勝の数週間後に結納代わりの両家の食事会をやったんでしたわ)。自宅だったか近所の複合施設の電器屋の大型テレビだったかで見ていて、帰りに車の中で感激してひとりさめざめと泣いたような記憶があるんすけどね…。

ついでに書くと、最後にタイトルを取った時の2007年元日の天皇杯決勝は、今住んでいる福生の自宅が新築リフォームして完成した年で(その年の春に引っ越してくるまで市川市に住んでました)、隣に借りていた嫁の仮実家のテレビで視てました。お年賀に来た近所に住む親戚のおばさんがなかなか帰ってくれなくてテレビのチャンネルを替えられずにやきもきしたもんでしたが(爆)。

※確か2006年のJ1優勝を決めた試合も、この天皇杯決勝の対戦カードも浦和対ガンバだったような記憶が。確か試合のほとんどをガンバに押されてた中で永井雄一郎が後半にゴールを決めてびっくりした思い出が…。

それにしても見どころ満載の試合で…。かのイビチャ・オシム氏が「この対戦カードこそが日本のナショナル・ダービーだ」と言わしめたのがこの浦和対ガンバ戦だったんですけども…いやハイレベルすぎて。見ていて凄まじい試合だなとびっくりすることしきりでしたわ。

そういえば今年のお正月は実家に日帰り帰省してまして、その帰りにラジオでこの浦和対ガンバ戦の決勝を聞いてたもんでしたわ。またしばらくは今年で終わるチャンピオンシップ、そして天皇杯…と、タイトルが絡むような大事な試合でこの両チームが対戦することは何度もありそうですしね。

↑那須選手、いい人だわ…。

いずれにしても広島東洋カープの皆さんには日本シリーズ進出決定、ならび浦和レッズの皆さんには久々のタイトル獲得、共におめでとうございました。