千葉ロッテ3-2阪神。ロメロ先生の勝ち星が消えなくて本当に良かった(ノД`)シクシク

阪神 3連勝ならず 佐藤輝の12号は空砲に 伊藤将の凱旋白星もお預け(スポニチ)

というわけでロッテ対阪神3連戦の3戦目でした。8回にゲレーロ氏が佐藤輝明にどでかいホームラン打たれて1点差まで追い込まれましたが益田会長が9回しっかりおさえて逃げ切り勝ち。いやー6回無失点と実に「好投」してたロメロ先生の勝ち星が消えなくてよかったよかった。

◇交流戦 阪神2-3ロッテ(2022年5月29日 ZOZOマリン)

 同一カード3連勝を狙った阪神は、ロッテに2-3で競り負けた。

 初回2本の安打と四球で無死満塁の好機をつくるも、佐藤輝が空振り三振。続く原口が捕飛に倒れ、最後は糸原が中飛で先制機を逸した。その後はチャンスをつくりながらも左腕・ロメロの150キロを超える直球に中盤まで押し込まれた。

 3点劣勢の8回無死二塁の場面では佐藤輝が3番手・ゲレーロから156キロ直球を右翼席にたたき込む12号2ラン。1点差に詰め寄るも後続を断たれ、最後まであと1本が出なかった。

 先発した伊藤将は、6回で9安打を浴びながらも3失点。粘りの投球を見せたが、地元・千葉での凱旋試合を白星で飾ることはできなかった。

相変わらずロメロ先生は、

クイックなテンポでバンバン投げ込むあのテンポの良さが「いやあ気持ちいい投げっぷりだなあ」と思うほどでした。ただ阪神打線に粘られたり、捕まることもたびたびで5回の時点で結構球数が多くて「うーん、これは6回ぐらいまでかねえ」なんて思ってたら、やはり6回までで、東條→ゲレーロ→益田会長と継投して逃げ切ったという次第でした。

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阪神の主砲・佐藤輝明、恐るべし(大汗)

【阪神】佐藤輝明12号2ランも届かず3連勝逃す 痛かった初回無死満塁での無得点(スポーツ報知)

そして8回にゲレーロ氏が痛打された佐藤輝明の大ホームランは実にすごかったっす…。

◆日本生命セ・パ交流戦 ロッテ3―2阪神(29日・ZOZOマリン)

 阪神の連勝は2でストップした。8回には4番・佐藤輝が12号2ランを放ち、1点差まで追いあげたが、届かず。主砲が本塁打を放てば5連勝中だったが、この日は空砲に終わった。

 先発・伊藤将は2回に先取点を献上すると、3回2死二、三塁ではレアードに2点適時打を左中間へ運ばれ3失点。毎回走者を背負い、苦しい投球が続いた。「要所要所で粘り切ることができず悔しい」と6回9安打3失点で降板した。

 初回無死満塁のチャンスで佐藤輝が空振り三振、今季初スタメンの原口が捕邪飛、糸原が中飛に倒れ無得点。流れを作れないまま、5回2死一、二塁では大山が中飛に仕留められ、ロッテ先発・ロメロを攻略できなかった。

 3点追う8回1死二塁。佐藤輝が右中間へ12号2ランを運び、1点差に追いついたが、3連勝とはならなかった。

なんつーか、恐ろしいバッターだなとしか。

ゲレーロ氏も佐々木朗希ばりに160km/h近いストレートが持ち味の投手なんですが、1ボールからの2球目の初スイングでライトスタンドの半ばまで持ってっちゃうんだからなんつーか(大汗)。

とりあえず阪神球団はこれだけのチームの至宝を、頭の悪そうな阪神OBにグラウンドで勝手に指導してもらったり、妙な甘やかす関西財界のタニマチあたりに「汚されない」ようにしっかりと守ったほうがいいわ。もしかしたら田淵幸一、掛布雅之以来の逸材なんじゃないかしら…と思うぐらいに。これで阪神名物の「お家騒動」とかで選手の足を引っ張るような事がない事を心から祈る(泣)

以上です。

↑おい、日刊ゲンダイw

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