【千葉ロッテ】いやー今日ばかりは、6回1安打無失点の唐川侑己を勝たせたかったな…(ノД`)シクシク

ロッテ吉井監督、今季初先発で6回無失点の唐川をねぎらう「まだおじさんというには若い」(スポニチ)

今日からZOZOマリンでの西武戦でした。久々の先発の唐川侑己が目が覚めるようなナイスピッチングをしてくれました。いやー今日ばかりは本当に初勝利をしてほしかったなー(号泣)

◇パ・リーグ ロッテ4―3西武(2024年4月16日 ZOZOマリン)

  劇的なサヨナラ勝利をロッテの吉井理人監督(58)が、力投した先発の唐川侑己投手(34)をねぎらった。

 プロ17年目右腕の唐川は今季初先発。緩急を使ったテンポのいい投球で西武打線を5回までパーフェクトに抑える快投。6回に6回に先頭の7番・長谷川に左前打を浴び、2死二塁と得点圏に走者を置くも、金子を空振り三振に倒しこの日初めてのピンチを切り抜けた。6回67球を投げ、1安打無失点7奪三振で降板した。

 チーム事情により昨季終盤から先発要員を務めるベテランについて、指揮官は「すごくよかった。予想以上のピッチングをしてくれた」とたたえた。

 当初はもう少し早いタイミングでの交代を考えていたというが、「それをひっくり返すようなすごいピッチングしてくれたので」と6回までマウンドを任せた。「2軍で65球以上投げてなかったんで、あそこで交代だったですけども、これからまた体力つけて完投できるピッチャーになってほしいなと。まだ、おじさんというには若いので、もう一花咲かせてほしいと思います」と話した。

 打線は延長11回裏、2死一、二塁で打席に立った岡が決勝の左前適時打。「11回に出てきた相手のピッチャー(増田達至)と岡が相性がよかった、岡まで回れと言っていたら、岡まで回ってくれた」と振り返った。

結果としては2番手の西村天裕が痛打されて勝ち投手の権利が消えた上に逆転をされるという始末でした。ま、西村の負けもポランコ様の一発で帳消しになって、最後は延長戦で「岡大海ナイト(サヨナラタイムリーでしたが)」が発生したから結果としては全くオーライだったんですけどね。

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ま、平良投手相手に先制できただけでも上出来なのかも。

西武6連敗…7回に3ランで一時逆転もロッテに延長11回サヨナラ負け(西スポ)

ただし西武の先発は先週大宮で対戦した平良投手だった…ってことを考えると、唐川に角中パイセンのタイムリーの1点だけの援護点だったのは無理はないのかもしれないけどね。

◆ロッテ3-3西武(16日、ZOZOマリン)

 西武が延長サヨナラ負けで6連敗を喫した。

 先発の平良は3回、先頭の岡に死球を与えると、ソトには左前打を許した。1死一、三塁のピンチを招き打席に角中を迎えると、2ストライクと追い込みながら4球目の外角速球をうまく合わされ中前に落ちる先制適時打とされた。

 打線はロッテ先発の唐川に5回までパーフェクト投球を許した。6回に先頭の長谷川がチーム初安打となる左前打を放ったが、後続が凡退し無得点。1点ビハインドのまま試合は終盤に突入した。

 6回まで無得点だった打線は7回、2死一、二塁のチャンスをつくると6番の山村がロッテ2番手の西村から右翼席へ逆転3ランを放ち試合をひっくり返した。

 だが直後の7回裏に、2番手の本田がポランコに同点2ランを被弾。再び試合は振り出しに戻ると8、9回は互いに得点を奪えず延長戦に突入した。

 3-3で迎えた延長11回裏、6番手の増田が2死一、二塁のピンチを招くと、岡に三塁線を破られるサヨナラ打を許した。

なお先制打の角中パイセンや、ポランコ様の同点弾や岡大海ナイトについてはまた明日辺りに。

以上です。

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