・ロッテ 初回2発援護 菅野は今季1号 アジャ2戦連発(スポニチ)
昨日の試合の話の続きになります。菅野の豪快なホームラン、アジャのホームランなどで先制点を取って種市を援護できたのは大きかったですね。まあ正直言って山賊打線にいつ逆転されるかヒヤヒヤもしてましたが(^_^;)
◇パ・リーグ ロッテ6―4西武(2020年7月11日 ZOZOマリン)
ロッテは打線が初回の2発で種市を援護射撃した。
2試合続けて3番で起用された菅野が今季1号となる先制の右越え2ラン。井上も2戦連発となる左越え4号2ランで続いた。菅野は「感触は良かった」と4回にも右前適時打。3打点の活躍にも「2年間いい成績じゃないので、結果を残していきたい」と気合十分だった。
こないだの安田尚憲のホームランと同様にいい弾道だったなあ…。
千葉ロッテ(@Chiba_Lotte)・菅野選手(@tsuyoshisugano7) 今季1号『完璧!スゴイ打球』をマルチアングルで!! #菅野剛士 #chibalotte #パーソルパ・リーグTV pic.twitter.com/Wyfx6Wn1ok
— パ・リーグ.com / パーソル パ・リーグTV公式 (@PacificleagueTV) July 11, 2020
しかしよくよく見ると、ライトスタンドにやってきてスタッフさんに席を聞いてた女性んとこにぶちこんだようで…大丈夫だったんかな(苦笑)。
そして昨日は、というか昨日も、
風速13メートルとかとんでもない強風の中、
【逆風13m 突ッパ!】千葉ロッテ(@Chiba_Lotte)・井上選手 2試合連続『超弾丸アジャムラン』 #井上晴哉 #chibalotte #パーソルパ・リーグTV pic.twitter.com/ia6GcBihSs
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アジャがまたホームランを打ちまして、
手刀を切るポーズを。そして例によってランナーだったレアード様もご一緒に(笑)
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ようやく種市に初勝利がついてよかったよかった。
・130球熱投に「大エース誕生の予感」 ロッテ種市の10奪三振動画にファン大興奮(Full-Count)
しかし昨日はようやく種市に初勝利がついたんですけども…あの西武の山賊打線から10奪三振も(^_^;)
マリン特有の強風が吹く中、4四死球と制球に苦しみながらも6回7安打3失点にまとめた
ロッテの種市篤暉投手が“熱投”で今季初勝利を挙げた。11日に本拠地ZOZOマリンスタジアムで行われた西武戦に先発し、6回を7安打3失点。マリン特有の強風が吹く中、4四死球と制球に苦しみながらも130球で10奪三振を奪う投球内容だった。
ロッテは初回に菅野と井上の2ランで4点を先制。ここまで3登板全てで1得点と援護に恵まれていなかった種市にとっては、これだけあれば十分だった。3回に西武・鈴木のプロ初本塁打などで2失点。6回には再び鈴木に中前適時打を浴びたが、130球を要しながらもこの回を投げ切ってリードを守った。
「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeもこの熱投を動画で公開。自慢の直球で8つ、強風を生かしたフォークで1つ、スライダーで1つと計10個の三振を奪う映像に、ファンも「久々に大エース誕生の予感」「この投げっぷりですわぁ…素晴らしい」「こういうピッチャーを待っていたよ」「エースの意地って感じでかっこいい」「これでドラフト6位だから、ロマンあるよなあ」「真っ直ぐキレッキレたまんねぇ~」と大興奮だった。
ロッテはハーマン、石崎、益田がリードを守って6-4で勝利し、連敗を2で脱出。嬉しい今季初勝利の種市は、奪三振数でも楽天の則本昂を抜いてトップに躍り出た。21歳右腕のさらなる進化に注目が集まっている。
で、その動画がコレでして…。
球速はさほどではないんですが、まあ球のキレが半端ねえ…。これほどの投手を高卒入団して叩き上げで育て上げるとは千葉ロッテもなかなか(笑)。
さて今日はフローレス選手初見参ということになりました。
そして今日も西武6連戦(まあ1試合はノーゲームになってしまいましたが)の6戦目ということで。予告先発を見て「おや?」と。
美馬…じゃなくてフローレスが先発なんだな、と。しかもデータがまっさらだ(^_^;)
以上です。
↑ま、昨日は種市・柿沼のバッテリーだったんで(をい)
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