近所の市営球場の夜桜を見に行った。それとたまにはお酒を飲みたくて…。

夕方、息子をお風呂に入れてから晩御飯までしばらく時間があったんで、妻に「野球場の夜桜を見てくる。ついでに、たまにはお酒が飲みたいから買い物してくる」と告げて外出しつつ、家の近所の市営球場の夜桜を観てきました。

自宅から歩いてすぐのところ、いつもウォーキングで通る、市営球場の横の道路からはフェンス越しにこんなきれいな桜が、野球場の照明も相まってこんなにきれいに見えました。

で、球場には駐車場のとこの門が空いてれば基本的には自由に出入りができるんで、遠慮なく中に入りまして、

こんな写真を撮ってきたり。

スマホで撮影したんですが、ズームしてこれも撮ったりと。

「満開」にはもうちょっとって感じなんですが、それでも十分、「桜の木を愛でる」ことはできたんで満足でした。ちなみに私が戻った後、晩ごはんを食べてから、うちの妻もこの野球場まで夜桜を見に来て写真を撮ってきました。

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スポーツ報知に立川左談次師匠のお通夜の記事が出てました。

立川左談次さん通夜…後輩の志の輔や志らくが別れ惜しむ(スポーツ報知)

本当は行きたかったんですけどね…残念ながら介護と育児を抱えてるんでさすがに、と。

今月19日に食道がんのため亡くなった落語家・立川左談次(たてかわ・さだんじ、本名・山岡通之、やまおか・みちゆき)さん(享年67)の通夜が25日、東京・町屋斎場で営まれ、噺家仲間ら約400人が参列した。

 亡くなる8日前まで寄席を勤めた故人が天国でも落語を披露できるように、棺には愛用の高座扇と手ぬぐいが入れられた。遺影には、闘病中ながら高座に上がった昨年9月の「渋谷らくご」での柔らかな笑顔の写真が用いられた。

 弟弟子の立川志の輔(64)は「立川流らしい軽妙洒脱な師匠でした。闘病される中、弟子のために(発声が十分でないため)スケッチブックを使ってまで最後の最後まで(高座を)やっていただきました」と感謝。同じ同門の立川志らく(54)も「正月の一門のパーティーで、普段はテレ屋であいさつはされない師匠なのに、思うところがあったのか『もう声が出ない。あとは頼むぞ』と仰っていました。いいかげんで、ふざけていて、病気も関係なく高座を勤めた本当の芸人。師匠のように肩の力が抜けた芸人はいません。ありがとうございました、と伝えました」と目を真っ赤にしながら語った。

 同時代を生きてきた三遊亭小遊三(71)が「がんでもオレはこんなにひょうきんにやっているぞ、という姿を見せていましたよね」と語れば、桂米助(69)も「最後まで生き様を見せてくれました」と同じ落語家として敬意を述べた。毒蝮三太夫(81)、高田文夫(69)、三遊亭円楽(68)、松村邦洋(50)らも姿を見せ、別れを告げた。

 東京都調布市出身の左談次さんは1968年に立川談志さんに入門。73年の二ツ目昇進で「左談次」を名乗り、82年に真打ちに昇進した。83年に談志さんが落語協会を脱会して落語立川流を創設したのに伴い、行動をともにした。2016年に食道がんであることを公表したが、その後も治療を続けながら高座に上がち続けた。

 葬儀・告別式は26日午前11時から同所で。喪主は妻・光子(みつこ)さんが務める。

で、このスポーツ報知に出てた遺影がまたいいんすわ。

冒頭に書いた「夜桜を見に行く…ついでにお酒が飲みたくなったんで買ってくる」という気持ちになったのは、贔屓にしてる甲府が「完敗に等しい形でなすすべなく」負けたよりも、やはりこの左談次師匠の訃報がショックだったんでしょうな…。

ただ、もともと下戸ですし、吐いたり泥酔するほどは飲みたくなかったんで、

結局コンビニでお酒…ではなく、野球場の隣にある福生市民会館の自販機でコカコーラのペットボトルを買ってきて、家の冷蔵庫に入ってた「いいちこ」と一緒に、

チップスター(うすしお味)をつまみに、ちょいと濃い目のコークハイをちびちびと飲んでおりました。そして最初の一口の前には「献杯。」と。

しかし我ながら不思議だったのは、1月に急逝した親友のお通夜・告別式の時は(亡くなった故人が酒屋の若旦那だったにも関わらず全くの下戸で)一滴もお酒を飲もうともしなかったのに、なぜか酒飲みで酒乱でも有名だった(?)左談次師匠を偲んで、(コークハイではありますが)お酒が飲みたくなったのはなぜだろう。

まあそんな日もあるのかな、と思いつつ、飲み終わった後は丁寧に麦茶もがぶ飲みして早々に痛風や血糖値の心配もする私でした(爆)

芸人の通夜には陰気なのはご法度、と。

で、ツイッターを見てたら色々な方がお通夜に参列されていたそうで、

さすが高田先生…(苦笑)。

ぶははは(爆笑)。

…とはいえ、兄弟弟子とかは終電間際、下手すると朝まで飲みに行っちゃうんだろうな…。

余談:今暫く、甲府に関しては…。

で、今日負けた甲府に関しては、

と、

まあ「これ」に尽きますね、ええ。それこそ、談志師匠の「努力とは馬鹿にあたえた夢である」という言葉を何度も反芻しながら…。

 

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