甲府1-1水戸。日ハム対ロッテ戦と「同時に」ネット中継を見てました(笑)

ベテランGK本間がPKストップ!水戸が甲府に勝ち越し許さずドロー決着(ゲキサカ)

今日は甲府対水戸戦だったんですが、体調がいまいちすぐれず、家でDAZNの中継を見てました。と同時にパ・リーグTVで日ハム対ロッテ戦も見てたんですけども(^_^;)

[4.7 J2第8節 甲府1-1水戸 中銀スタ]

 J2リーグは7日、第8節を行った。山梨中銀スタジアムではヴァンフォーレ甲府と水戸ホーリーホックが対戦し、1-1で引き分けた。甲府はリーグ戦ホーム初勝利はお預け。水戸は4試合白星なし(2分2敗)となった。

 試合は開始早々に動く。甲府は前半7分、敵陣中央の右サイドでFKを獲得すると、MF小塚和季がGK本間幸司が飛び出せない絶妙なクロスを送る。これをファーサイドのFWジュニオール・バホスがヘディングシュートを叩き込み、先制点。前節・岐阜戦(4-3)で2ゴールを記録したバホスが2試合連続ゴールを記録した。

 1点ビハインドの水戸は前半18分、MF黒川淳史がPA左へ送り、MF木村祐志が中央に折り返そうとするが、相手に引っかかってしまう。こぼれ球に黒川が反応し、左足で狙ったがわずかにゴール左へ外れた。甲府は26分、MF太田修介が相手をかわしてPA右に進入し、中央へ折り返したボールをFWジネイが右足で合わせるが、惜しくもクロスバー直撃。水戸も39分、FWジェフェルソン・バイアーノが頭で折り返したボールからFW岸本武流がヘディングシュートを放つが、クロスバーに嫌われた。

 互いに前線の助っ人外国人が存在感を示した中、後半3分に得点が動く。左CKからMF小島幹敏が左足でインスイングのクロスを供給すると、左ポスト近くでバイアーノがジャンプしながら左足で合わせ、同点。早い時間帯に試合を振り出しに戻した。

 MF田中佑昌を投入した甲府は後半17分、左サイドからPA内に進入したMF窪田良が黒川に倒され、PKを獲得。勝ち越しのチャンスが訪れる。キッカーのジネイがゴール左に蹴り込むが、GK本間幸司(40)が右手でセーブ。さらにこぼれ球にジネイが詰めたが、これもGK本田に止められ、絶好のチャンスを逃した。

 ともに集中した守りをみせ、締まった試合。水戸は後半27分、同点ゴールを決めたバイアーノを下げ、MF外山凌をピッチに送り込む。34分には、木村に代えてFW宮本拓弥を入れ、攻撃の活性化を試みた。対する甲府は35分にジネイ、43分にDF新井涼平を下げ、FW森晃太とDF今津佑太を入れたが、スコアは動かなかった。

 試合は1-1のままタイムアップ。互いに堅い守備を崩すことができず、決勝点を奪うことができなかった。

ということで、セットプレーで先制して、セットプレーで失点をして、PK外してスコアレスドロー…という次第でした。

ま、このバホスの体を張ったプレーからのゴールのあと、立ちつづけにチャンスが巡ってきたんですがそれを決められなかったのが大きかったですね。それとジネイをもうちょっと「うまく」使える選手が出てきてくれれば…。新潟から移籍してきてスタメンで出続けている小塚とかは少しずつ調子を上げてきているようで、やっとチームの戦術と、他の選手とのフィーリングが合ってきたかなって感じになったんスけど…。

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水戸のGK・本間選手が実にいい仕事をしていた。

まあ試合が終わっちゃった今となればもうどーでもいい話なんすけど、

この水戸のゴールシーン、オフサイドぢゃないんかい、というツッコミも禁じ得ないんスけど(あ、動画の続きにジネイがPKを外したとこも出ています)。

しかし今回の試合は…水戸の大ベテランGK・本間選手のスーパーセーブ、これに尽きるでしょうね。ジネイのPKもそうですが、終盤の高野のシュートを阻んだのもすごかった。

この本間という選手は、もともとは浦和でデビューしたんですが出場機会を求めてJ2黎明期の頃の水戸に移籍して、浦和が2000年にJ2で戦ってた年に水戸戦で出場していて結構いい仕事をしてたのをよく覚えてます。確か途中加入で入ってきた(後年、湘南ベルマーレで活躍することになる)アジエルというブラジル人FWがゴールを決めて。かろーじて昇格争いに残れた、という記憶が物凄く強いですね。

何せJ2一筋でリーグ戦550試合以上出場、という「鉄人」級の選手なんですが、そんな選手がまだ第一線で頑張ってるのは、対戦相手の選手とはいえ凄いなあと思いますね。まさに「敵ながらあっぱれ」という素晴らしいリスペクトしてしまうような選手だなあとしみじみ思いますね。

ロッテと甲府がほぼ同時刻に先制点をあげる珍事が(爆)

…ま、今日のロッテ戦に関しては明日の午前中ぐらいに改めて記事をアップする予定なんで「さらっ」と書く程度にとどめたいと思うのですが、

今日はパソコンで、DAZNとパ・リーグTVを「同時に」見てました。これがやりたいが為に、DAZNでパ・リーグの試合を見れるにも関わらず、今年も別にパ・リーグTVと契約して見れるようにしたわけでして…。

で、甲府戦もロッテ戦も14時試合開始でした。正確には甲府は14時04分キックオフだったんですけど。

スピードスケートの高木美帆選手が始球式に登場しましたが…実は今日も日ハム主催の東京ドームでの試合でした。

ま、高木美帆選手は日体大の助手をつとめてるそうなんで、出身は北海道でも東京暮らしなのしれないんすけどね。

そしたら、甲府戦は開始6分、ロッテは1回表に、

ほぼ同時刻に先制点が入る珍事が(爆)。…とはいえ、ロッテの方は「ハンカチ王子」斎藤佑樹の押し出しデッドボールで先制で無安打で1点という、うーんこの(大汗)。

その後、甲府も水戸も前半は得点の動きはなかったんですが(水戸の同点弾は後半開始直後、甲府のジネイのPK失敗も後半でした)、

で、福浦が1967安打と、2000本安打まであと33本まで迫ってたしで(この日は3打席ノーヒットでしたが)。

ただその後がロッテの先発・チェンが結構打たれまくりであっさり逆転される始末。

結局、ロッテの方は6-9で敗れるという結果でした。…ま、明日も書きますが、最大で1-6と5点差まで広がってから4-6まで追いつき、直後に4-9までリードを広げられつつも、最後は更に2点取るという去年とは一味違うなーという試合ではありました。

プレーの中身自体はさほど悪くはない(甲府も、ロッテも)。

ま、ロッテも甲府も共通して言えるのは「プレーの中身は悪くはない」というとこですかね。ただし甲府の方は「そこに結果がついてこない」のと、「前半、押せ押せでいろんな体を張ったり全力疾走なプレーをしてる割には点が入らず、後半に同点に追いつかれてから一気にスタミナ切れを起こしてる」のがなんとも「惜しい」なあ…と。あとセッププレーの弱さなんですよね。

そのへんを5-6月ぐらいまでにどうにか改善して、スタメンを固定化させるのか、チームの競争を煽りつつ、育成とチーム戦力の向上を図っていくのか…はわかりませんが、まあ中身たっぷりな見ていて疲れた試合だったのと、例によってJ2レベルの審判のジャッジのあやふやさが余計なフラストレーションを蓄積されてる点が、いつものように「なんだかなー」と阿藤快氏のようなぼやきに繋がってしまった今日このごろでした、はい。

余談:息子の風邪薬を買ってきた。

ついでに余談なんですが、試合後、ちょっと体を動かしたくなってジャージ姿にパーカーを着てウォーキングに出かけました。

そのついでに駅前のドラッグストアで買ったのが「これ」でした。

うちの4歳の息子用の「かぜシロップ」でした。

もともとこの時期はスギ花粉のアレルギー数値が高いせいか息子は鼻水ズルズルだったんですがここ数日、妻も風邪をひいて、息子も鼻水ズルズルがひどくなり、↑のシリーズの「鼻炎」に効くシロップを飲ませてるんですけどほとんど効果がないうえに、昨日は微熱まで出してしまったので「ああ、これは風邪かもしれないね」と、ドラッグストアーに行って買ってきたのでした。

これと同時に1日1-2回ほど吸引器で鼻水を吸い取ってるんですが、まあギャンギャン泣きますし、吸い取った物凄い量の鼻水の割には、すぐに鼻をぐすぐずさせてるんで、やはり花粉症などのアレルギー性鼻炎ではなくこれは風邪なんだろうなと思いまして、さきほど飲ませたら、あっさり寝てしまいまして、今のとこ、昨日ほどは鼻をぐすぐずさせた音はしなくなりましたね。うーん、3日ぐらい早く気づいてやってればなー。

以上です。

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