町田0-0甲府。まさか目の前で新井涼平の一発退場を…(;゚Д゚)

【甲府】初勝利ならずも数的不利の中、勝ち点1獲得(スポーツ報知)

前節のホーム開幕戦の東京V戦に続いて、行けることになったんでアウェイの町田戦も観てきました。まあ旅行記(?)は明日記事としてアップする予定です。

◆明治安田生命J2リーグ第3節 町田0―0甲府(11日・町田市立陸上競技場)

 甲府はアウェーで町田と0―0で引き分けた。開幕からリーグ戦3試合目で、またしても初勝利はならなかった。それでも、後半24分にMF新井涼平(27)の一発退場で数的不利となった中、無失点で最低限の勝ち点1は確保した。

 試合終了直前には、途中出場のFW田中佑昌(32)がGKと1対1の決定機を迎えたが、ゴールはならず。背番号14は、「決めないとダメ」と悔やんだ。1年でのJ1復帰へ、なかなか初勝利が挙げられないが、敵地に駆けつけた約1500人の甲府サポーターからは試合後、「下を向くな」といった声援が飛んだ。

 次節(17日)は、ルヴァン杯のホーム・清水戦(14日・中銀スタ)を挟み、アウェー(レベスタ)で福岡と対戦する。

なかなかいい天気でした。前半の途中まではポカポカしてたんですが、ハーフタイム直前から曇ってきて寒くなってパーカーを着たってのも先週と全く同じ展開でしたが(苦笑)

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しかし新井の一発退場が解せなかった…。

記事に書いてある「新井涼平の一発退場で数的不利」のシーンは、我々甲府サポーター側のゴール前で発生しました。

CKか何かで甲府のチャンスでボールが高く上がったのを新井がゴール前でボールを中に押し込もうとしたらそこに選手の頭があった、で、両者倒れたらスーッと近づいてきた主審の手にはレッドカード、という次第でした。

そりゃゴール裏の甲府サポ、一斉に、

は?(;゚Д゚)

となりますわな。「いやいや、そこに脚があって、敵の選手の頭があるのはそりゃ当然でしょ?」と。

だってセットプレーで甲府にとっては最大のチャンス、町田にとっては是が非でも得点阻止をしたいわけですから。まあ甲府サポのお歴々、あれは怒りますよ。しかもその後、町田の選手のラフプレーも幾つかありましたけど、全くカードも出なかったわけですから。つーか主審、あのシーンはどこの角度から観てたんだろうな、と。

…で、帰宅後、DAZNでそのシーンを確認したんですが…、うーん、新井の脚の先、つまりはスパイクの角度が、プロレスで言うとこの「蝶野正洋のケンカキック」のようになっていたんですけど、

↑すんません。ツイートお借りしてきました(多謝)。いやあ山田恵一…もとい(謎)、獣神サンダー・ライガー痛そうだ…。

いやあこれは蝶野選手は明らかに「狙っている」シーンなんで比較するのはアレなんですけど(苦笑)、ゴール前の混戦でのこのシーンは「仕方ない」シーンですし、悪くてもイエローカードでしょう。だってそこにあえて守備の選手が飛び込んでくるのもある意味で「仕事」なわけですしね。幸い、蹴られた選手の方は大事には至らずに、最後は新井が握手を求めに行ってフツーに握手してましたから。

ただ、皮肉なもんで、甲府の攻撃が数的不利で逆に「シンプルかつ迷いがなくなった」になってきたのも事実で、何度か町田にも攻撃チャンスはありましたが、比較的絶対的なチャンスを演出してたのは甲府の方で、最後、ロスタイムで田中ユースケが1対1の局面で決めてればねえー。まあ前節はベンチ外、水曜日のルヴァンカップと今節は途中出場だったんで、次節以降、精度を上げていい仕事をしていってください。

甲府のシーズン序盤は、まさに「ハウスのプリン」状態(謎)。

前節の東京V戦の感想でも書いたんですが、甲府は例年、レギュラー陣や戦術が固まってくるのがだいたい6月以降、下手すると後半戦入ってから、という「んな、ハウスのプリンじゃねえんだから=そのココロは「(冷蔵庫で冷えて)固まるまでに時間がかかります」」みたいな事を書いたんですけども。牛乳にプリンの粉を入れて鍋の中で沸騰させて、容器に入れて冷蔵庫へ…のあれです(苦笑)。

※我が家的には、子供の頃はよく母親がおやつで作ってくれてましたわ。

それこそ、この試合「最後にあんたが決めてればなー」だった、千葉から移籍してきた一昨年はフル出場、昨年はフル出場とは行かなかったまでもほぼほぼ毎試合出ていて、今年は前節はベンチ外だった田中ユースケを今節は後半の大事な局面で途中出場させてるというのは、「いろんな選手および戦術を試している」という証左なので、たぶん「エンジンが温まってくる」のを待つしかないんだろうね、きっと。

確かに6年前の2012年も勝ち始めた、というか正確には「負けなくなった」のは6月半ばの千葉戦で何もいいとこがなく負けた試合の次、からでしたし、あの6年前に比べるとJ2のリーグ自体がかなりレベルアップしてるんで一概には言えないのですがそれでも「6月の時点でトップ・2位との勝ち点差が10以内」ぐらいについていれば、多少の計算は…という感じもするんですけどね。

何より、大宮戦は2失点喰らいましたけど、東京V・町田と、今季シーズン序盤に好調で点を取りまくっている2チームを「完封」したのは守備が崩壊してない証拠ですし、守備はこれをキープしつつ、あとは攻撃を…と期待したいと思います。戦い方自体は決して間違ってるとは思わないので、弱点が弱点でなくなる日が来ると思うので。累積警告とか安易なファウルとか与えて試合を壊さないようにしていくのが肝要なんでしょうね。

ただ、前節・今節と通じて思ったのは「GKの河田から始まる攻撃のスタートが危なっかしい」ってことかなあ。ショートで打ってもそこを見事に狙われる事が多いし、ロングキックを打ってもすぐにラインを割っちゃうとか、相手にあっさりボールを取られるとか(逆に言えば「相手の寄せ」がものすごく良い、という証左でもあるのですが)ですしね。

うーん、ルヴァンカップの存在が…。

なお次節はアウェイで「盟主」福岡戦。期限付き移籍しているドゥドゥ先生は契約上出れないそうですが盟主もやはり好調。というか甲府はその前に水曜日にルヴァンカップの清水の兄貴との試合が…。いやあJ2に落ちたのに今年はルヴァンカップがあるのが納得いかねー(号泣)。

で、こないだの札幌戦は完勝だっただけにそこの勢いや空気のようなものをうまく引き継げられれば最良だったんスけどね。たぶんもうしばらく悶々とする日々は続きそうな予感ですね。地道にトレーニングや戦略を積み重ねつつ、何かのきっかけを得れば一気に急転的に良い方向に代わることを祈りつつ。

 

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