ジャニーズ事務所、TOKIOの山口達也メンバーと契約解除…ってあっさりと。

ジャニーズ事務所 山口達也と契約解除 本人が改めて強い辞意 ジャニー社長と城島が協議し受理(スポニチ)

そりゃその他4人のメンバーとの兼ね合いを考えればその「処分」は妥当かもしれないけどさー、あまりにも早いリアクションでむしろびっくりだ。少しは謹慎期間を置くとかの冷静になる時間ぐらい設ければいいのに。

ジャニーズ事務所は6日、自宅で女子高校生に無理やりキスをするなどしたとして、強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検され(のちに起訴猶予処分)、無期限謹慎していたTOKIOの山口達也(46)との契約を解除することをファクスで発表した。

 今月2日にTOKIOの4人が行った会見で、リーダーの城島茂(47)が4月30日に5人で会談した際に山口から退職願を受け取ったことを明らかにしていたが、ジャニーズ事務所によると、この日、山口本人から直接、事務所に対して強い辞意表明があった。これを受け、この日、ジャニー喜多川社長と城島が協議し、山口の申し出を受理する判断に至った。

 ジャニーズ事務所は「弊社は、山口達也と契約を解除することとなりますが、事件の社会的な影響や、現在、山口の置かれている状況などを鑑み、彼を育ててきた立場として、社会に責任を果たすために必要な支援を今後も積極的かつ継続的に行って参る所存でございます」とした。

 事件が起きたのが2月12日。自宅で女子高生に無理やりキスなどしたとして、その後、女子高生が被害届を提出。3月末に警察が3度の事情聴取を行い、4月20日に強制わいせつ容疑で書類送検された。

 4月25日に事件が発覚。山口は翌日26日に緊急謝罪会見。芸能活動の無期限謹慎を発表したが「私の席があるのであれば、またTOKIOとしてやっていけたら」とグループ残留への未練も漏らした。

 今月1日に起訴猶予処分。翌2日に他の4人が会見し、リーダーの城島茂(47)は、4月30日の5人の会談で山口から退職願を受け取ったことを明らかにした。その際、受理するかは保留とし、その後も、城島は5日に放送されたテレビ朝日「週刊ニュースリーダー」で、山口から渡された退職願について「テーブルの上に置きっぱなしで。どうしたらいいもんかと」と語るなど、山口の処遇について苦悩していた。

いやあジャニーズ事務所もなんつーか「こういうだけは早い」というべきか。

しかしこの一件からわずか2週間たらずでここまで…。

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ジャニーズ事務所も矢面に立たない済むとは、楽でええのう(冷笑)

事務所の連中が矢面に出ずに残り4人に記者会見させて頭下げさせて、いわば「連帯責任」という名の「晒し者」にしといて最後は「電光石火でこれ」かよ、という意味では思慮が浅いというかドライ過ぎるというか。

まあ昔からこういう事務所ですよ、と言っちまえばそれまでかもしれないが、一昨年のSMAPの謝罪会見の時もそうだけど「人情」というものがないなーと思いますね。

そりゃあそこの事務所からすれば、「予備軍の」ジュニアの子たちが幾らでもいるから、毎年のようにホイホイとグループ作って、それこそSMAPやTOKIOや嵐、V6などの先輩方が作ってきた「ヒット曲・ヒット番組のノウハウ」をそのままパクれば…というか応用さえすれば、世間のねーちゃんたちはハンサムな彼らにキャーキャー言って幾らでもカネつぎ込んでくれるわ、としか思ってないような気がしてならないんすけど。

確かに山口メンバーのやった事は「トップアイドルそして社会人としてあるまじき行為」なのは当然であり、中長期間の謹慎期間・芸能活動休止期間はやむを得ないんでしょうけど…それにしても「辞表を出してきました」「はいそうですか。じゃ、受理します」のあっさり加減はどうだろう、と。

それこそ松岡氏の言うように「あんた、病気だわ」という状況だったら、過去の実績に免じて病気療養中ぐらい事務所でサポートしてやればいいのに。それだけの稼ぎをジャニーズ事務所にも与えてきた一人じゃないですか、ねえ(汗)。