代表新監督は西野朗氏か…。「火中の栗」か「溶鉱炉のコールタールか」(謎)

サッカー日本代表監督に西野朗氏(NHKニュース)

で、ハリルホジッチ氏の「後任」は、日本サッカー協会の「技術委員長」の西野朗氏が就任する、という話も。

苦渋の選択なのか、それとも周り(スポンサーとか選手たちとか)を忖度した緩い決断なのか。

サッカー日本代表の新しい監督に日本サッカー協会の技術委員長、西野朗氏が就任することになりました。

西野氏は63歳。おととし3月から日本サッカー協会の強化責任者である技術委員長を務めています。

西野氏は現役を退いたあと20歳以下や23歳以下の日本代表の監督を務め、1996年のアトランタオリンピックでは優勝候補のブラジルから「マイアミの奇跡」と呼ばれる歴史的な勝利をあげました。

その後はJリーグの柏レイソルやガンバ大阪など4チームで指揮を執り、J1で歴代最多となる通算270勝をあげました。

まあ好意的に見れば「ガンバ大阪の監督でJ1チャンピオンになっている」経験と、「強化責任者たる技術委員長として責任をとった」ということになるんでしょうね。

スポンサーリンク

西野氏のキャリアに傷がつかない事だけは祈るわ。

しかしまー大会2ヶ月前に監督を更迭しますかね、フツー。もうちょっと前の段階でリサーチ入れてせめて半年前ぐらいに交代させてやれよって思うんスけど…。

これで仮に西野氏が監督としてW杯本大会の予選リーグを突破してベスト16あたりまで進出できれば「じゃあ長期政権で。」って選択肢もありでしょうし、無論、予選リーグで前回同様「対戦相手に全く歯が立たない」状態でも決してキャリアに傷がつくとは思えないので…というかこれは「酷」だなあ。まさに「火中の栗を拾う」どころか「溶鉱炉の中のコールタールをしゃもじで掬う(?)」ぐらいの火だるまになるのを覚悟した「就任」なんだろうね。

それにしても、ハリルホジッチ監督の全戦績をよーく見てみると、

「これ」で解任ってことは、どんだけハードルが高いんだと(;゚Д゚)。「15日で3敗「も」したら横綱審議委員会から嫌味を言われる」横綱なみにきついミッションだわ。または「君が登板する火曜日には観客動員が芳しくない」とかチームのエースに言う当時のダイエーのフロントみたいなもんで(まあその「元エース」氏はソフトバンクに身売り後、今はそこのチームの監督をやってますけど…)。

田嶋会長が森喜朗氏に見えて仕方ねえw

それともうひとつ。サッカー協会の田嶋会長の記者会見もありましたが、

うわー、なんかラグビー協会の森喜朗氏みたいな風貌・面構えだ(^_^;)

さて「指揮官」を替えてみて果たしてどうなるか…は御覧じろってとこかな? これで2010年の南アフリカ大会の岡田監督のような「下馬評を覆しての大健闘」になったら結果オーライなんだけどさ。さて…?

 

▼ランキングに参加してます。クリックよろしくおねがいします。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへにほんブログ村 野球ブログ プロ野球へにほんブログ村 サッカーブログ Jリーグ(J1)へ