行政書士が業務中に、お客さんの女性の身体を「おさわり」するとは何事だ。

相談業務中に女性を触る 行政書士を容疑で逮捕「受け入れてくれていると思った」

んなもん仕事が終わった後に「客」として「お触りパブ」みたいなとこに行ってやれよ、って感じ(爆)

相談業務中に女性の体を触ったとして、埼玉県警蕨署は11日、強制わいせつの疑いで、同県戸田市新曽の行政書士、鈴木淳夫容疑者(58)を逮捕した。「やった行為は間違いありませんが、受け入れてくれていると思った」と容疑を一部否認している。

 逮捕容疑は、10月20日午後3時50分ごろ、同市の20代女性宅を訪れ、相談業務中に女性の体を触ったとしている。

 11月に女性が同署に通報し、被害が発覚した。鈴木容疑者は同市にある「行政書士北戸田法務事務所」の代表。

うーん、誤解を恐れずにいえば、だ。

「お触り」するのをなぜ”受け入れてくれる”と思ったん?

だって相談業務の相手って「お客様」でしょう?もしかしたら顔見知りの「いつも顔なじみの」常連さんかもしれんけどさ…。

スポンサーリンク

実際、「風俗営業の許可申請」の業務もあるけども<行政書士

確かに行政書士にはそういう仕事もあるんだけどさ。

営業の許認可(風俗営業)(東京都行政書士会)

ああいう店はのべつまくなしに作って営業して良いというわけではなく、一応、各都道府県の公安委員会に申請をして許可を得なきゃならんそうですな…。

ということを思うと、この行政書士が「やった行為は間違いありませんが、受け入れてくれていると思った」と供述したってことは、意外にお客さんは「そういう仕事をしてるお客さん」であり、記事によると行政書士事務所にお客さんが来たんではなく、行政書士の容疑者がお客さんとこに訪れて「おさわり」をやらかして…って可能性もあるわけですしね。

しかしまーそれはそれで思うのは、

仕事と「それ」はちゃんと分けろよ?

っていう別の側面のツッコミも禁じ得ないけどな。そういう「プレイ」をするんだったら「本業のついで」じゃなくてお客さんとしてお店に来てやってやれよ、と(呆)。

…てなことを勝手に推測しといて、被害者の女性がそういう風俗店とか水商売とかに全くカンケーないフツーの一般人だったら「てめ、ふざけんな」ってなるんだろうけどな。困ったもんだ…。