温泉の露天風呂でマムシに噛まれるのは、そりゃきついって(泣)

<あしぎぬ温泉>客が露天風呂でマムシにかまれる(毎日新聞)

なんつーか、野趣たっぷりというか実に大らかというか。しかしこの男性、とにかくイチモツ(?)噛まれないでよかったね、としか言いようがないのも(号泣)

京都府京丹後市の市営弥栄あしぎぬ温泉で宮津市の男性客(60)がマムシにかまれる被害に遭ったことが25日、分かった。男性客は計4回通院して治療を受けているが現在も痛みが残っており、「公の場が管理が不行き届きで言語道断」と話している。

 男性客によると、5月15日夜に事故が発生した。滝つぼのある露天風呂を出て階段を上り始めたところ、何かにかまれて左足に痛みを感じた。その場は暗くて何も見えなかった。そのまま痛みを我慢して帰宅したが、左足が膨れ上がり痛みが激しくなったため病院に駆け込んだ。その際、「マムシがかんだきばの痕がある」と医師から言われたという。

 あしぎぬ温泉は市の指定管理業者が運営している。男性の訴えを受け、市と管理業者は5月25日に男性に謝罪した。市は注意喚起を呼びかける看板の設置と薬剤による防除をするよう業者に指示したが、業者は看板業者に発注したもののまだ立てていない。市は事故現場付近に照明設備を近く設置する予定。

 指定管理業者によると、露天風呂は山の斜面にあり、草刈りを徹底しているが、完全には小動物の侵入を防ぐ構造にはなっていない。指定管理業者は「市が露天風呂を閉めろということであれば今後対応していかねばならない」と話した。

しかしまー、マムシだって噛まれたらヘタすりゃ死ぬこともありますしね。たぶん血清とかを打ったんでしょう。どうにか命だけは助かったのは何よりです。

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しかし「注意喚起」されてもな…。

最初、「ん、露天風呂の中で噛まれたのか…蛇ってお湯の中は平気なの?」って思ったんですが、よくよく記事を見ると「温泉からあがって」外を歩いてたら噛まれた…という事のようで、「あー、なるほどと」。

そりゃ業者さんが薬剤を撒いて防除するぐらいしか対処法はないよなー。まさか市営の温泉とは言え「外にマムシがいるかもしれないから気をつけて」と注意喚起されたって、お客さんの大半は素っ裸、せいぜいタオルを持ってるぐらいでしょうから「タオルで払い除けてね」とは言いづらいし。

ま、当面は露天風呂を閉鎖するとかになるんでしょうね。しかし他の野趣たっぷりな露天風呂がある温泉(特に温泉どころの北海道や九州あたりは民家すらない山ん中に点在しているとこも少なくないですし)は、どう対応してるんだろう。まあ大概は硫黄の匂いとかがきつくて、マムシなどが近づかないエリアなのかもしれないけどね。

特に私なんかは、四半世紀来のド近眼(および右目が強い乱視)でメガネがないと何も見えないんらこういう露天風呂に行くときは足元が怖くて湯船までメガネをかけて、湯船に浸かったらタオルでメガネをくるんで入浴してるんですけども…それで「注意喚起」されてもきついっすわー。これがマムシはマムシでも、例えばこれが毒蝮三太夫氏だったら馬鹿話と「最近の若者がー」みたいな説教される程度で身体的な痛みはないんだけどな(意味不明)

 

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