千葉ロッテ0-5巨人。エース・涌井が早々に打たれちゃって勝負にならず。

巨人・菅野 ロッテ斬りで全11球団勝利達成 早くも今季3度目完封で7勝目(スポニチ)

チバテレビで見てました(晩飯時はリビングのテレビでG+を見てましたけど)。っかし、あんなにあっさり失点してちゃ話にならんわ。

◇交流戦 巨人5―0ロッテ(2018年6月15日 ZOZOマリン)

 巨人の菅野智之投手(28)が6安打完封で7勝目(4敗)。ロッテからは6年目で初白星となり、全11球団勝利を達成した。

 ロッテ・涌井とのエース対決は予想外の展開となった。4回までに5点の援護をもらった菅野。4回に連打で無死一、三塁のピンチを招いたものの、3番・中村を空振り三振、4番・角中を遊飛、5番・清田を空振り三振とクリーンアップを完璧に抑えて得点を許さない。最速154キロの速球と切れのある変化球をコーナーに投げ分けて9三振を奪った。昨季まで0勝3敗と11球団で唯一、勝ち星のなかった相手から待望の初勝利。早くも今季3度目の完封勝利で7勝目を手にした。

 チームは2連勝で、交流戦の勝率を5割に戻した。

ま、早々に陽岱鋼に痛打されて1回表に先制、更に3回表に、

またしても陽岱鋼に、今度はホームランを打たれる始末で。「おいおい、相手は菅野だぞ?これで終わったじゃん」的な流れに。更になんやかんやで0-5までリードを広げてから涌井の調子が安定してきてもだな…(;゚Д゚)

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平沢大河と成田翔をもっと使えよ、井口監督よ。

で、この試合の「見所」としては、

涌井の後に8回に出てきた若き左腕・成田翔が今季初登板で巨人打線を三者凡退に抑えたのと、

その直後の8回裏に、

↑お借りしてきました(多謝)

目が覚めるようなライトへの強襲のヒットを打った平沢大河…でしたなー。

いやああれだけ振れてるんだったら、実戦経験をもっと積ませてやれよ。藤岡裕大を替えろとまでは言わないから、ファーストでも外野でも終盤は鈴木大地の代わりにサードでも…と、今の彼だったらどこでも守れるセンスがあるから、4打数1安打のペースでその1安打でビシッと決めてくれると思うんだけどな。

↑そして案の定(?)、マリーンズナイターの解説・倉持明氏の「ロッテが負けてる時の昔話」は実に花が咲く始末でした…(苦笑)

で、明日の予告先発はロッテはボルシンガー、巨人は左腕の田口麗斗とのことで。いくらボルシンガーでもここ数試合の「全く打てないor繋がらないロッテ打線のていたらく」ではどんなに力投してもかなり厳しいっつーの。願わくば調子が良さそうな選手を少しでも起用してくれ、としか言いようがないわ、井口監督よ。

以上です。

 

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