ロッテ・内竜也投手は1000万増で契約更改。怪我せず頑張ってくれたなあ…

ロッテ 内は1000万円増、年間通し活躍 投手コーチに感謝(スポニチ)

個人的には内投手は高卒入団、しかも神奈川県の公立高校からドラフト1位で入ったというある意味で珍しい上位指名だったんで最も応援してる選手のひとりなんですけどね。何しろ例年、いいとこで怪我して離脱してたんで今年は頑張ってくれてました。特に当初の抑えの益田が絶不調だっただけに。

自己最多50試合登板で16セーブを挙げたロッテ・内が、1000万円増の年俸4500万円で契約更改。プロ14年目で初めてシーズンを通して1軍で投げ、「投手コーチがうまく使ってくれた。(落合)英二さん、(小林)雅さんに感謝したい」と話した。

 故障が多い体質の改善には涌井のアドバイスがあったという。その涌井が海外FA権を行使。「一緒にやりたいが、ワク(涌井)の夢があるならそこで頑張ってほしい」と米球界挑戦へ背中を押した。

千葉ロッテでは、野手の荻野貴司と、投手の内竜也の両選手が「ポテンシャルは文句ないし、1軍でも活躍できるぐらいの選手なのに、いいとこでいつも怪我して離脱するのが惜しい」というタイプの選手だったんですね…。

で今年は、チーム自体はぶっちぎりの最下位ではあったんですが、

荻野貴司選手も背番号を4→0に替えたことで心機一転が図れたのと、シーズン中に涌井投手がヒーローインタビューで言ってたんですが荻野(貴)選手も「グルテンフリー」とかの体質改善を図ってたんだそうで、実は内投手も荻野(貴)選手も今季はほとんど怪我もなく戦線離脱も無かった、という本人たちからすると「最も活躍できたシーズン」な1年になってたんですね。

スポンサーリンク

で、私が生観戦した日は内投手は「寝違え」で…(泣)

…ま、個人的には、7月28日の西武戦、この試合を生観戦しにいったんですけど、

西武に先制されたそのあとにロッテが逆転に成功し、そこから西武に1点差まで詰められた段階で9回に出てきたのが内投手ではなく大谷投手で、なんやかんやで逆転負けを喫したという試合を視てました。この時、どうも内投手は寝違えで登板を回避した、という話を翌日に知り、「うーん、この。」と。

ま、シーズンを通して俯瞰で見れば、いいプレーも多かったんだけど、肝心要なところで詰めが甘いシーズンだったなあって感じなので、しっかり怪我に強い体質にするの同時に、更にもう一段階上の凄い投手になってくれれば嬉しく思います。

 

▼ランキングに参加してます。クリックよろしくおねがいします。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへにほんブログ村 野球ブログ プロ野球へにほんブログ村 サッカーブログ Jリーグ(J1)へ