千葉ロッテ・田村捕手は新婚旅行先のハワイでもトレーニングしてたのか(笑)

ロッテ 田村、体絞って不動の正捕手 今季86→78キロ目標(スポニチ)

確か170センチ台だったと記憶してるんですけどね、田村捕手。190センチぐらいある二木投手との身長差が凄かったから(苦笑)

↑確かにこの身長差はすごいw

ロッテ・田村がキレキレボディーで正捕手の座を不動にする。シーズン中に86キロだった体重は現在81キロ。筋肉量を増やしながら、目標は78キロだ。「体の切れが良くなれば打撃も守備も良くなる。今までできなかった動きもできる」と意図を明かした。

 今月中旬に挙式と新婚旅行を兼ねて訪れたハワイでも、6日間で5日はトレーニングを敢行。ダイヤモンドヘッド、ココヘッドに登り、砂浜ダッシュで体をいじめ抜き「奥さんには悪かったけどね」と苦笑いだった。

で、一応調べてみたら174センチなんだそうです。

それにしてもハワイへ新婚旅行に行って現地でもトレーニングとはまた気合が入ってるなあ。来年が楽しみだ(笑)

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要は親会社とフロント頑張れと(爆)

パ6球団改善点&イチ押し選手(上)/里崎智也(日刊スポーツ)

で、その田村捕手の前に背番号22をつけてた里崎氏の日刊スポーツのコラムより。

本文は長いんで千葉ロッテの部分だけ抜粋しますと…。

【ロッテ】

 今季ブルージェイズでプレーし、11試合で0勝3敗、防御率6・31の右腕マイク・ボルシンガー投手とレッドソックス傘下3Aポータケットで29試合投げ9勝3敗、防御率2・68の左腕エドガー・オルモス投手を獲得したが、まだまだ先発のコマ不足は否めない。メジャーを狙う涌井が、移籍となればまた先発を1枚失うことになる。今季チームの勝ち頭は二木の7勝だった。補強策か投手なら配置転換か。強打の三塁外国人選手獲りへ動いているというニュースが出たが、来季三塁へコンバート報道のあった鈴木大地を二塁手に戻すのか?それとも外国人を一塁に回すのか?井上、中村の内野手をどのように編成するのか?投打ともに悩みはつきないが、チームを差配する井口新監督の手腕が浮上への鍵を握る。上位進出へ、外国人助っ人の活躍は最低条件、日本人の投手、野手も相当な覚悟が必要となる。

<注目選手>

(野手)外国人助っ人

(投手)外国人助っ人

いやあ物凄くわかりやすい(苦笑)

要は「フロント、もうちょっと頑張れ。去年みたいなていたらくは勘弁な」ってことなんでしょうなー。

余談

ネット炎上。貴乃花親方の降格処分は白鵬の減給に比べバランスを欠く裁定か(THE PAGE)

まあひとつの記事として書くほどではないのでここで「余談」として書かせて貰いますが…。

なんつーか、改めて思うに「公益財団法人」日本相撲協会であること自体がもう「無理」なような気がする。いっそ「株式会社」日本相撲協会にして、幕下以下の力士にも「相撲じゃ生活ができない」程度の給料を与えて、プロレス団体と同じ形で「国からのお墨付き」をなくした方がいいんじゃねえの?って気がする。

その上で別にWWEみたいに手広くいろんなビジネスをやって、トップ選手には億単位の契約金・給金を与えるとか、日本で言えば新日・全日以外のインディーズな団体が出てきてもいいと思う。大正時代以前は東京だけじゃなくて大阪や名古屋、広島にも相撲協会のようなものはあったそうですしね。そん中からDDTみたいな商才溢れるアイデアマンみたいな会社が出てくるかもしれないし。

ちなみに大相撲=国技ってのは、あれは別に国が言い出したわけでもなく法律で規定されてるわけでもなく、明治の頃の東京の相撲協会が「勝手に」言い始めたのがきっかけですしね。初代の両国国技館(当時は両国駅の南側にあったそうです)を作った際に権威付けで明治政府の重鎮たちに相撲のパトロンみたいなのがいて彼らの協力があって今に至るわけで。たぶん現行の相撲協会だと因習も多くてがんじがらめなんだろうね。

 

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