ロッテ・井口監督「箱根駅伝で優勝した青山学院のようなチームを作りたい」

By: othree

母校・青学大の箱根4連覇にロッテ井口監督刺激「こういうチームを作りたい」(Fuii-Count)

奇しくも井口監督の母校・青山学院大の陸上部が箱根駅伝4連覇を果たした、ということになりましたが…こういうコメントをさっそく出すとは仕事はやいわー(笑)

往路2位から逆転優勝した姿にチームを重ねる

 ロッテ井口資仁監督が、母校の活躍に刺激を受けた。2日から行われた箱根駅伝で、母校の青山学院大学が総合4連覇を達成。「昨日も今日もテレビで応援をさせていただきました。4連覇という事がまず凄いことだと思います。そして往路2位から逆転し、突き放していく姿に底力を感じました。しかも10時間57分39秒の大会新記録。新年早々、本当に素晴らしい姿を見せていただき、自分自身も刺激を受けました」と感激の様子だ。

 往路2位から逆転優勝した姿に、昨季リーグ最下位からの躍進を期するチームを率いる自身の姿も見たようだ。「私も2018年、マリーンズというチームを指揮させていただくにあたり、こういうチームを作りたいと改めて思いました。逆境、プレッシャーに負けず、ライバルたちからの徹底的なマークを受けながらも期待に応え、勝ち続ける。そして常に成長し続ける。そんなチームを作り上げていきたいと思います。本当におめでとうございます。お疲れ様でした。そして感動をありがとうございます」とコメント。多くの感動を与えられるようなチーム作りを目指し、2月1日のキャンプインを迎える。

個人的には、やはり「チーム内競争」と「的確なトレーニング」、更に「メンタリティーを強くするための施策」だと思いますけどね。それと言うまでもなく「補強すべき選手をしっかり調査する」という点も。

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近いうちに井口監督と原監督の対談は実現して欲しい。

しかし青学の原監督もいろんな媒体に登場して「あれだけテレビに出ていて、しっかり練習とかもチェックしてんだから身体が幾つあっても足りねえなあ」って感じで見てるんですけど、去年だったか一昨年だったかにたまたま数分だけ見てたTBS系列の「オールスター感謝祭」にも回答者で出てましたしね。「そんなとこにも出てるんかい」と(爆)。あれも昔はもっと賞金が多かったんだけど今は雀の涙程度の賞金額らしいんで、運良く優勝とかしてもそれで部員に美味いものを食わせる、みたいな事ができないのがなんとも残念ですな…(苦笑)

で、まあなまじっか4連覇しちゃったから原監督は今日の午後あたりから分刻みのスケジュールに追われてるんでしょうね(結構、講演会とかにも呼ばれてるそうですし)。でもどこかで青学の大学本部の企画か、スポーツ紙の企画とかでロッテの井口新監督と「青学つながり」で対談とかしねえかなあ、ってちょっと期待してみたいんすけどね。

そん時に新人監督として原監督に「あの選手たちのメンタリティーはどうやって作り出してるんですか?」って聞いてきてほしいわ。そしたら、ロッテのオーナー代行(←この人も青学OB)とホットラインで連絡取って、資金を親会社から捻出してもらってメンタルアドバイザーとか有能な理学療法士さんとかを常勤・非常勤のどっちでもいいから、ZOZOマリンとロッテ浦和球場にちょくちょく来てもらってメンタルの部分の補強とかをして欲しいと思いますね。そうすれば少なくても去年みたいなシーズン途中のチーム打率1割ってことは…(^_^;)

しかし2位の東洋大の「敗因」が見あたらないのが凄すぎる。

…そして今年の箱根駅伝が終わって、もう明日辺りから、「ぶっちぎりの」2位だった東洋大とか、シード権を失った駒沢大なんかは「新チームの始動」がなされていくんだろうね…。

しかし東洋大は往路優勝も含めて、復路も6-10区のランナーがミスしたとは思えないし正直、「優勝を逃した要因」というのが見いだせないんですよね。強いて言えば「東洋に直接的な敗因は見あたらない。単純に逆転優勝した青学が凄すぎた」としか。

たぶんあれに勝つとしたら、選手個々のトレーニングや精神を鍛え上げる以前の、チームの新入生のスカウティングのところから「青学に負けない」ぐらいしか思いつかないんだけど。そうでなきゃもはや、(たぶん99.999%やらないと思うけど)例えば山梨学院大のように留学生ランナーを迎え入れて、タイム差がつきそうな8区にでも持ってくるぐらいしか即効性のある強化策はないような気がしてならないですね(汗)。

※山梨学院や拓大のような2区に留学生ランナーって案は順位を引き上げる場合には即効性はあるんですが、あれほど日本人ランナーで区間新ペースで走れる東洋大学であればむしろ必要ないし(2-5分程度のタイム差をひっくり返してどうなる話でもないですから)、強いて使うとすれば復路で「勝負を決める」7-8区に投入すべきでしょうね。それこそ8区の区間記録を持っている山梨学院の古田選手の記録(20年以上破られてない記録でもあります)を破る覚悟で…。

まじめな話、ひとりでもブレーキ、つまり「ミス」があったら11時間そこそこで全区間走り抜けることはできませんって。結局今回の大会MVPは青学の7区のランナー(区間新を出してました)が満場一致で選ばれてたんですけど、仮にあの7区のランナーが区間新というとんでもない記録で走っておらずに東洋大が優勝してたらMVPは誰だったんだろう。なんとなくだけど1区の区間賞を得た1年生のランナーだったかもしれないな…。

以上です。

 

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