「ミスした付け人を負けた八つ当たりで暴行」の貴公俊関、本日から休場…と。

貴公俊が暴力行為で休場 貴乃花親方「深刻なこと」(日刊スポーツ)

昨日の話の続きになるんですが…結局「休場」させることにはしたらしい。さて次はどうすんだろう。

大相撲の貴乃花親方(元横綱)が19日、京都・宇治市の宿舎で朝稽古後に、弟子の十両貴公俊が春場所8日目の18日に取組後に会場のエディオンアリーナ大阪で付け人に対して暴力行為をしたことを認めた。「事実です。(貴公俊から)確認しました。深刻なことです。大変申し訳ないと思っています」と話した。

 また「どんな理由であっても暴力するというのはあるまじき行為なので、土俵に上げることはできません」と、9日目のこの日から貴公俊を休場させること決めた。

 「厳しく育てたつもりですが。殴られた子の気持ちになれば、全く言い訳できない」と話し、「きちっと事実を報告させていただきます」とこの日、会場のエディオンアリーナ大阪で、日本相撲協会に当問題を直接報告するとした。

まああれだけ日馬富士に関しては引退に追い込むぐらいまで、警察に被害届を出したりしたんだから、内々で済ませるような真似はしねえだろうな?という皮肉っぽい目で見ちゃいますよねえ、これ。

無論、これは「日馬富士がかわいそう」とか「内々に済ませればよかったのに」というわけ…では勿論なく、付け人さんの怪我の症状や精神的ショックがひどければ、ちゃんと貴公俊の加害行為を警察に被害届を出して付け人さんを「守る」意思はあるんだろうな? もっといえば「その怪我などの度合い次第では貴公俊を引退に追い込む覚悟はあるんだろうな?」という意味なのは言うまでもないですが。

…まあひとつだけ言えるのはただでさえあることないこと書いては連日、貴乃花バッシングがお盛んな日刊ゲンダイあたりは、この一件では非常に「狂喜」してそうだな。どこかで自称・相撲レポーターの横野レイコと祝杯をあげてそうだ(皮肉)。

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結局は八つ当たりか。

貴乃花親方の弟子・貴公俊が支度部屋で付け人に暴行(日刊スポーツ)

つーかこれ、「負けたんで八つ当たりでフルボッコ」という側面もえらく強いんだけどな…。

貴公俊はこの日の取組前、土俵下の控えに入るタイミングが遅れ、花道を走って入場。その場で、境川審判委員(元小結両国)に注意された。付け人の指示が遅れたことも一因とみられ、これに怒った貴公俊が取組後に支度部屋で付け人を2、3発殴ったという。取組は大翔鵬に敗れた。

 貴公俊の師匠、貴乃花親方(元横綱)はこの日午前に役員室に入ったが、早退していたため、貴公俊の取組の際には会場にいなかった。

仮にこれ「勝ってれば」何もなかったんでしょう?もしくは怒鳴る程度で済んでたのに、相手を流血させるまでフルボッコにしたってのは如何もんだろうかね。新十両で3勝5敗で休場ってことは、このまま千秋楽まで休ませると当然のことながら来場所は幕下に落ちる可能性は高いわけで、たぶん「少ししたら復帰」とかもあるかもしれないけど…貴乃花親方のことだからそれは許さないかもね。

※しかも境川親方、日馬富士騒動の頃から理事として貴乃花親方と対立する側だったから余計にきつく言ったんだろうな…。

いずれにしても日馬富士が貴ノ岩をフルボッコにした件からおおよそ4ヶ月。こうしてブーメランのように貴乃花親方自身に襲いかかってくるとはねえ。しかも今度は「被害者」も「加害者」も自分の愛弟子であって、この後始末をどこまで外にオープンするべきかという点も含めて「ダンマリ」を決め込むわけにはいかないしで。

もともと大相撲も格闘技の一種ですし、実に荒っぽい世界なのは江戸時代から続いているのはわかってるけど、こういう「因習」を変えていくのは生半可な決意と覚悟がないと難しいんだなあと改めて思い知らされた一件ですな、こりゃ。

余談:トランプ君とその仲間たち…(失笑)

トランプ米大統領、ポルノ女優との醜聞が波紋(日刊スポーツ)

たまたま同じ日刊スポーツで見つけた記事。思わず失笑(爆)

トランプ米大統領(71)が2006年にポルノ女優ストーミー・ダニエルズ(本名ステファニー・クリフォード)さんと不倫関係にあったとされる問題が波紋を広げている。一層の支持低下が懸念されるが、セクハラや女性蔑視で知られる“常習犯”だけに「傷にならない」(米テレビ)との見方も強い。

 発端はトランプ氏の弁護士が大統領選出馬後、口止め料13万ドル(約1400万円)を払ったとの今年1月の米紙報道。ダニエルズさんは口止めを約束した文書にトランプ氏の署名がないとして無効を求める訴訟を起こしたほか、今月12日にはやりとりや写真を公表したいとして口止め料の返還を申し出たが、トランプ氏側は返答していない。

 ダニエルズさんの弁護士によると、トランプ氏との不倫を主張する女性は他に6人。数人が口止めされているという。

 ワシントン・ポスト紙が報じた知人の話によると、トランプ氏は交際中、ダニエルズさんに何度も電話をかけ、フロリダ州で自身が所有するビルの部屋を提供するなどと約束した。知人は「2人が性的関係にあったのは間違いない」と証言。トランプ氏はダニエルズさんに対し、長者番付で知られる経済誌フォーブスで尻をたたくよう頼んだこともあったという。

 不倫があったとされる時期は、メラニア夫人が三男バロン君を出産した直後で、自らが当選した大統領選の10年前。夫人との不仲もうわさされるトランプ氏は記者団の質問に無言を貫いている。一方、ダニエルズさんのメディア露出は増加、法廷闘争資金を募るサイトも立ち上げ、売名行為との見方が強い。

誤解を恐れずに書く。

いやあわかりやすいな、お前ら(爆)

これほどアメリカ映画でいうとこのヒールっぽいキャラクターも珍しい。ただ問題は「現実」として見ればこういう輩がアメリカ合衆国の大統領である点、なんすけどね。まさに冗談は顔だけにしろと(大汗)。

 

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