「開場時間に客が誰も来なかった」とは驚愕したろうな、奥華子サン(;゚Д゚)。

奥華子の大阪イベントで大トラブル 当選者にメールが届いておらず誰も来ず(ねとらぼ)

んな黎明期の「こち亀」のチャーリー小林じゃないんだから。会場間違えて行って一曲目歌おうとしたら掃除のおばちゃんしかいなかった、みたいな(←ちなみにこのネタわかるのはたぶん40代以上だろうな(泣))

「時をかける少女」の主題歌や「お部屋探しマスト」のテレビCMソングなどで知られる奥華子さんの大阪イベントが、大変なトラブルに見舞われています。イベントの当選メールが何らかの理由により送信されておらず、開場時間になっても誰も来ていないとのこと。

 このイベントは「奥華子の弾き語りダークナイト☆」で、限定版のCDに同梱された応募券がなければ応募できないイベントでした。15日に東京で開催された公演は、通常通り開催されています。

 しかし、今日の大阪公演では、13時から開催された第一部は通常通り開催されたものの、第二部は開催時間になっても誰も来ず、奥華子さん16時29分には自身のTwitterに「集合時間過ぎても誰もいないです」「どうして」と動揺した様子でツイート。それから10分ほどして、メールが送信できていなかったことが判明したと語っています。原因は「システムトラブルか何か」とのこと。

【訂正:2018年7月16日18時45分 初出で大阪公演自体を「第二部」と表記していましたが、大阪公演内の二部の誤りでした。おわびして訂正いたします。】

 現在はどうするか緊急会議中で、今後のことは自身のTwitterで伝えていくとしています。また、「大阪2部に応募して下さった皆さん本当にごめんなさい」とおわびしています。ネット上では、「当選したという人がどこにもいなかったのでなんでだろうなと思っていた」といった声が寄せられています。

 18時40分ごろ、公式サイトにおわびが掲載されました。振替公演を実施するとのことです。

【更新:2018年7月16日18時45分 振替公演について情報を追記しました。】

実は知人(さだまさしファン繋がりや、クイズ関係の人達)でこの人の大ファンってのが10人以上おりまして、私自身はとんと興味はないんですが、TwitterなどのSNSやブログで「熱く」語る人がやたらと多いなあ…って印象があるんですね。

で、確か自分が覚えてる話ではこの人はストリートライブ(津田沼とか柏の駅前あたりでやってたそうです)出身だったとかで、まあ最初の頃は駅前で誰も聞いてないのに歌ってた経験はあったでしょうけど、

開場時間になっても誰も来ねえ

ってのは初めてな経験だったんじゃないですかね? いやいや、あれだけ知名度がある人が観客ゼロ人はおかしいだろって(大汗)。

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落語界では「つ離れ」という用語があるけども…。

これで思い出したのが、落語家の人達は少ない人数での独演会や仲間内の落語会を若い頃に開いて研鑽していくそうですが、今でこそ売れっ子のひとりである立川志の輔師匠も観客が数人とかひとりとか、それこそゼロ人ってのを経験した事があるそうなんですね。それこそ真打ちになる前の前座、二つ目の頃に。勿論ゼロ人だと中止になっちゃうのは言うまでもないのですけども。

それでも地道に少しずつ常連さんを増やしていき観客動員を増やしていって、後に池袋のパルコ劇場で1ヶ月間の落語会を開く際にはすぐにソールドアウトになるほどの人気者になったそうですから。ちなみに落語の世界では「つ離れ」という言葉がありまして、これは1つ、2つ、3つ…と数えていって、9つの次の10で「つ」から離れるんでそう呼ぶことになったそうですが、お客さんの入りで10人以上入った時に「つ離れ」と呼ぶんだそうですね。

で、あまりにも少なすぎるとその落語会が中止になることもある…そうですが、実際は昭和40-50年代の頃、池袋演芸場が今の場所ではなく「池袋ピース座」というエロ専門の映画館の上の3階にあって、とてもじゃないが女性子供が入ってこれるような雰囲気ではなく、このような「つ離れ」な事が多かったという話もあるんですけどね。当時は談志、圓楽、志ん朝、圓蔵…の各師匠などの人気者がいたにも関わらず(汗)。

いやあ一歩間違えたら本当にトラウマになるぞ、この経験…。ぜひともスタッフ各位は奥華子さんへのフォローと、代替公演に行かれる方にはぜひともいつもの何倍もの盛り上げをよろしくおねがいします(←ま、奥華子サンの歌でえらくノリノリな曲があるのかどうかは知らんのですけどね、私(苦笑))。

 

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