都内で493人感染…か。しかし本当に新型コロナの「第3波」が来たなあって感じで。

東京都 新型コロナ 最多の493人感染確認 8月1日の472人上回る(NHKニュース)

いやーこれはまさに「第3波」到来…としか言いようがない事態ですな。うちの地元の市も今月に入って患者数が今までは通算20人ぐらいだったのに一気に3人とか2人とか増えて50人前後と半月で倍になっちゃいましたし。

東京都は、18日午後3時時点の速報値で都内で新たに493人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。都内で1日に確認される人数としては、ことし8月1日の472人を上回り、これまでで最も多くなります。

都によりますと、感染が確認されたのは10歳未満から90代までの男女合わせて493人です。

年代別では、
▽10歳未満が6人
▽10代が20人
▽20代が123人
▽30代が92人
▽40代が89人
▽50代が66人
▽60代が39人
▽70代が30人
▽80代が25人
▽90代が3人です。

これで都内で感染が確認されたのは、合わせて3万5722人になりました。

一方、都の基準で集計した18日時点の重症の患者は17日より3人減って39人でした。

で、私自身は毎朝、朝刊の地方欄(読売新聞をとってます)と、地元の福生市役所のホームページの特設コーナーをチェックしてるんですが…、

公立福生病院における新型コロナウイルス感染者の発生について

うちの地元では最も大きい総合病院でもこんな感じで発生してるぐらいですし…(;゚Д゚)

このたび、公立福生病院において職員および入院患者様より複数の新型コロナウイルス感染症の陽性者が確認された旨、当院より市に報告がありました。

 詳しくは、公立福生病院ホームページにてご確認ください。

こちらの病院はかつてはうちの息子が赤ん坊の頃から予防接種などで、そして妻の父(87歳)つまりは私が見れば義父が不整脈などでお世話になってたんですが、うちの息子は予防接種をいつもお願いしていた小児科の女医さんがこの病院から独立して診療所を開設したのを機にかかりつけがそちらに移り、うちの義父は月イチで循環器科に通院してまして私も車の送迎と付添でよく行ってたんですが、

毎回、ちゃんと日時を予約してるのに入院患者や急患が出るとすぐにその循環器の先生がそっちに引っ張っていかれちゃうんで、「予約していても60-90分待ち」がざらで、しかも診察時間が3分…という「どこの昭和時代の病院だ」みたいな対応に、うちのじいさんが「ずっと待っている体力がなくなっちゃった」んで訪問看護に切り替わって行かなくなった…ということがありました。今は隣町の徳洲会病院にたびたび入院したり、月イチで検査してもらってるんですがまあおおむね福生病院よりかは対応はましって感じですね。で、今ではなかなか急患の患者も引き受けてくれないという話もあるんでまあ新型コロナ対策で大変なんだろうな…と思ってたら、こういうことに。

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一方で、風邪などの患者さんは例年よりも減ってるらしい…。

とりあえず春先から外出時はマスク、消毒液があるとこでは手につけて、帰宅時には手洗い・うがいは欠かさずにやってまして、むしろ毎年この10月11月は寒暖差に体がヤラれて喉が痛いとか発熱したり…といういつもの体調を崩すアレがほとんどないままもうすぐ12月に突入しようとしてるもので。

で、私は11月7日が誕生日なんですけども幼稚園の頃から毎年この時期に風邪ひいて熱出したり、気管支炎喘息になったりと寒暖の差に適応できずにひどい目に遭ってるんですね。それが今年はほとんどないのと、毎月1度、息子の薬の処方箋を書いてもらうべく息子の通院先の内科小児科と、私自身の尿酸値や血糖値の薬を取りに行きつつ血液検査をしてもらっている(そして薬ももらっている)内科にそれぞれ通ってるんですが、どちらの診療所・病院でも「実はインフルエンザや風邪、溶連菌などの患者さんが例年に比べてすごい少ないんですよね。みんな新型コロナで予防を徹底してるからなんでしょうね」と同じことをお医者さんが言ってまして。もっともインフルエンザはこれからがピークなんだそうですが。

それにしてもこれが「第3波」のようですね。春先には「第2波どころか、第3波、第4波は必ず来る」なんてテレビでどこぞのお医者さんが言ってたもんですが本当に来ましたね。とりあえず私は小学生(先天的な発達障害があるので車椅子で特別支援学校に通ってます)と、介護が必要な年寄がいる家なのと、もともとがさほどお酒は飲めない・飲まないので飲み屋に行く習慣はなくできるだけ夜の街には近づかないようにしてるのと、20数年前の大学生の頃にバイト先でA型のインフルエンザを伝染されて1週間39度台の熱が出て下宿先で寝込むなどのえらい目に遭って以来、手洗い・うがいを欠かせなくなってしまいまして(その時に「もしかしたら死ぬんでは?」と思うぐらいひどかったんで、もしかしたら「潔癖症」のようなものか?と思うぐらいの強迫観念も少しありますね)。

ちなみに余談ですが「その次」にインフルエンザになったのは18年後。

2017年の3月末に、息子が人生初のインフルエンザ感染…に付添で夜間診療の病院とかに行ったら私も発熱していて一緒に検査をしたらやっぱりB型のインフルエンザだった、という次第でした。この時はこの「イナビル」というタミフルの親戚みたいな吸入剤を服用したらわずか半日で体調が急速に快復してむしろびっくりで「うーん、20年前にこれがあれば(注:このイナビルが認可されたのは2010年だったらしいです)」と苦笑いを禁じえない始末でした。

しかし第3波、そして今後また来るだろう第4波はどこまで広がるのか。流石に都内だけで1日の感染者が1000人とか、または死亡者が50人とか超えたら(さすがに重症患者は爆発的には増えてないようですが…)、また都道府県レベル、更に国レベルでの「緊急事態宣言」とかも出るんでしょうかね。Go To キャンペーンとかの兼ね合いとかどーすんだか、政府とか。いずれにしても皆々様もご無理はなさらぬ程度で手洗い・うがいなどはぜひぜひ。

 

↑夏場は熱くてつけられませんでしたが(代わりに西友で売ってた薄い布マスクを使ってました)、秋から冬場はこれが一番つけやすいですね。私、顔がでかいので(ノД`)シクシク