凄いなー。国連の環境会議に甲府の佐久間GMが参加してるとは(^_^;)

COP24でVF 環境保護訴え(NHK山梨放送局)

山梨ローカルなニュースではあるんですけど、よくよく考えてみれば凄い快挙ぢゃないすか、佐久間GM…。

サッカーJ2、ヴァンフォーレ甲府の佐久間悟ゼネラルマネージャーがポーランドで開かれている地球温暖化対策を話し合う国連の会議「COP24」に出席し、二酸化炭素の排出量削減に向けてホームゲームで取り組んでいる食器の再利用について紹介し、環境保護の重要性を訴えました。

「COP24」には190を超える国と地域が参加していて、11日は地球温暖化などの問題に対するスポーツ界の取り組みについて、選手や団体などが意見を交わす初めての会議が開かれました。
このうち、さまざまな競技の5人の代表者によるパネルディスカッションに、日本からただ1人、ヴァンフォーレ甲府の佐久間ゼネラルマネージャーが参加し、ホームスタジアムで2004年から紙製の使い捨ての食器に代わり、再利用可能な食器を導入していることを紹介しました。
そしてその結果、ゴミの焼却などに伴う二酸化炭素の排出量を65トン削減できたとして、「私たちのような小さなクラブでも環境によい影響を与えることができる」と環境保護の重要性を訴えたうえで、「将来は人々が健康に交流できる、新しい技術を生かしたスタジアムを山梨県につくることが夢です」と話しました。
会議のあと、佐久間ゼネラルマネージャーは「このような大きな場でクラブの取り組みを発表できたことは意義深い。再利用可能な食器の導入を今後も積極的に進め、発信することで企業や学校などにも広がっていってほしい」と話していました。

ヴァンフォーレ甲府は、二酸化炭素の排出量削減に向け、2004年から県内のNPOや企業などと協力して、「エコスタジアムプロジェクト」と名付けた取り組みをホームスタジアムで行っています。
具体的には、観戦に訪れる人が出すゴミの量を減らすため、飲食店の紙コップを廃止し、代わりに洗って再利用できるカップを導入しました。
現在、再利用できる食器は皿やどんぶりなど11種類に増えています。
食器の貸し出しなどを行っている富士川町のNPO法人「スペースふう」によりますと、昨シーズンまでに使われた再利用可能な食器は累計で84万2000個に上り、同じ数の使い捨て食器を使った場合と比べて二酸化炭素の排出量を65トン削減できたということです。

…で、冒頭の画像は5月3日の山口戦で購入したノンアルコールビールのリユースカップ(えらい暑かったんすわ、この日…)。これを所定の場所まで返しに行くと、100円が戻ってくる、という次第でした。

ついでにあまりにも暑くて、かき氷まで買って喰らう始末でした。こちらもリユースカップが使われてます。

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で、ついでに有望そうな外国人選手でも探しに(苦笑)

今年の甲府は「魔境」のようなJ2で、残念ながら9位で終了してしまいましたが、どうも前年にJ1から降格した3チーム(今回は甲府、新潟、大宮)がいずれもJ1再昇格できなかったという年は前代未聞だったそうで、そんだけJ2のレベルも上がってるんだろうなあ、なんて感じでシーズン終盤戦を眺めてましたね。いやー、降格してきたJ2のチームにルヴァンカップ参戦は勘弁してくれよ。他チームよりも予選だけでも10試合ぐらい多いじゃん(泣)。たぶん柏はターンオーバー制を敷くだろうけど、長崎はそこまで選手層が厚いとは思えないから苦戦しそうだね…。てな事を書いてたら、去年の経験を買われて甲府のスタメンの選手を取りに来たりしてな(大汗)。

で、当然のことながら甲府からも契約満了で去る選手や(まさか阿部翔平と田中ユースケが同時に退団するとは思わなんだ…)、若手のスタメンを張ってる選手の何人かは他チームからのオファーも受けてるという話もあるようですし、そうなると、佐久間GM、この会議の「ついで」に、ヨーロッパや南米まで渡って有望そうな(しかも割安な)助っ人外国人選手を探してくる旅にでも出るんだろうなー、なんて。いや、むしろそっちの「ついで」が国連の環境会議だったんじゃね?という説も(爆)

しかしながら、これはある意味で日本のプロスポーツ界では「快挙」だと思うんですけど…まあ日本での報道の範囲はあまり広くないんだろうね。「知る人ぞ知る」みたいな。で、他の4つのプロチームはどこらへんが出席したのかは知りたいですね、ええ。

 

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