裏口入学枠「毎年10人」はひどいな東京医科大…。毎年ヤブ医者を(以下略)

東京医大、裏口入学毎年10人 東京地検特捜部がリスト入手(産経新聞)

そうかやはり文科省の官僚様のバカ息子の件は「氷山の一角」だったのか…。

文部科学省の私立大学支援事業をめぐる汚職事件で、前科学技術・学術政策局長の佐野太(ふとし)容疑者(58)=受託収賄(じゅたくしゅうわい)容疑で逮捕=の息子を不正に合格させたとされる東京医科大学(東京都新宿区)が、数年前まで毎年10人前後の受験生を不正に合格させていた疑いがあることが14日、関係者への取材で分かった。東京地検特捜部は不正合格者のリストを入手しており、裏口入学の常態化が事件の背景にあるとみて調べている。

 特捜部の発表などによると、東京医科大の臼井正彦前理事長(77)は、文科省の「私立大学研究ブランディング事業」の選定で佐野容疑者に便宜を図ってもらうよう依頼。見返りとして、鈴木衛前学長(69)とともに、今年2月の入試で、佐野容疑者の息子の点数を加算して不正に合格させるよう担当職員らに指示した疑いがある。

 大学関係者によると、同大の入試では、数年前まで政治家や中央省庁の幹部の子供らが受験した際、面接や小論文などが課される2次試験後に点数が足りなければ加算し、合格できるようにしていたという。

 こうした不正な操作は学長をトップとする入試委員会で行われていたといい、「理事長案件」として、臼井前理事長の意向が強く反映されたケースもあった。

 産経新聞の取材に対し、東京医科大の担当者は「入試関係はまさに捜査の核心部分であり、捜査に支障が生じる恐れがあるので過去のことを含めて答えられない」としている。

なるほどなー、「二次試験」ってのをそういう使い方をしてたのかw

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年間10人もの箸にも棒にもかからないヤブ医者の卵を…。

ということは、フツーに大学受験に出題されるような理系問題も解けない馬鹿が、たまたま親が政治家や官僚だと「特別枠」でアドバンテージを設けてあげて、結果、授業にも追いつけずに単位すら危うい奴らをどうにか卒業させて、

「箸にも棒にもかからない」ようなヤブ医者

を毎年10人ぐらいずつ作ってたのか、ここの大学。

で、大学からすれば裏から寄付金を貰えるんだろうし、設備投資(大概は大学の授業的には役に立たない豪華な校舎とか)に回したり…と。まあ親の政治家も官僚の方からすれば、まともに大学受験も通らないような馬鹿の息子・娘を預かってくれて、ともすれば医者の資格を取れれば一生食いはぐれることはない…から、それなりに毎年のように多額の寄付金を提供するんだろうなあ。たかが数百万。将来が保証されてんだったら安いもんだ、とかね。

まあたぶんこういうのは残念ながらここの大学だけじゃなくて他の大学でも昭和の頃は「横行」してたんでしょうけど、ここの大学と捕まった文科省の官僚が「馬鹿」なのは、裏口入学の寄付金とかで内々で済ませればよかったのに、国の「私立大学支援事業」に便宜を図る見返りにこの官僚のバカ息子を裏口入学させたって点なんだろうなあ。

なんつーか、公私混同極まりねえ、というか、国の事業をてめえ個人の為に曲げて使いやがって、というか(失笑)。

これで父子ともに「路頭に迷う」のかな?

しかしいずれにしても、

こんな昭和時代ばりのベタベタな裏口入学

バレないほうが不思議だし、頭がおかしいと思うっつーの。裏口で医学生になったバカ息子も、勿論、おロープ頂戴(by伊集院光御大(謎))の官僚様の父親も、これで路頭に迷うことになるのか…。さすがに一家全員路頭に迷ってホームレス、みたいなことはないと思うけどさ。

 

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