これほど「大迷惑な」客と「不運すぎる」タクシードライバーもなかなか(大汗)。


Michael GaidaによるPixabayからの画像

タクシー運転手「客が信号無視強要する…」通報の隙に客の26歳女が運転して走り去る 女逮捕(東海テレビ)

いろいろな意味でツッコミを禁じえない容疑者だ(爆)

11日午後、名古屋市東区の路上で、酒に酔った26歳の女が客として自分が乗っていたタクシーを盗んだとして逮捕されました。

 11日正午過ぎ、名古屋市東区の路上で、客の女を乗せたタクシーの運転手(24)から、「酔っ払いの客が信号無視をしろと強要してくる」と警察に通報がありました。

 運転手が通報をするために車を降りた隙に、女は運転席に乗り込みそのままタクシーを盗んで逃げました。

 警察が近くを捜索したところ、東区内の道路上に停まっているタクシーを見つけ、運転席に座っていた名古屋市中村区の職業不詳・鈴木梨砂容疑者(26)を窃盗の疑いで緊急逮捕しました。

 鈴木容疑者は「自分の車ではない車を運転したのは間違いないが、盗んだつもりはない」と容疑を一部否認しています。

あーこれはタクシードライバー氏がかわいそうだ。結局、タクシー代も取りはぐれたっぽいしなあ…。

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えーと、どれが一番「罪が重い」んだかな?(^_^;)

で、この容疑者。日曜日の真っ昼間から「酔っ払う」まで酒かっくらって、挙げ句にやらかしたことといえば、

1.タクシードライバーに信号無視を「強要」した。

2.タクシードライバーが警察に通報中にそのタクシーを盗んで逃げた。

3.しかも酔っぱらい運転だった。

しかし緊急逮捕(まあほぼ現行犯逮捕に近いですけどね)されて容疑を一部否認ってのも凄いな。たぶん警察官の問いかけにベロンベロンに酔っ払っちゃって「ちょっと何いってんのかわかんない(←サンドウィッチマン富澤氏の口調で(爆))」状態になってたんかなあ。ということは、酔いが醒めて留置所で一泊(?)して、改めて取調室でことの重大さを…ということになるっぽい。

さてこの中でどれが一番不始末に負えないんだろうな…。果たして「窃盗」が一番重いのか、それとも「酒気帯び運転」が一番重いのか(たぶん「運転手への強要」はそれ2つに比べれば「その後の後始末=刑事罰or交通違反の行政処分」大したことはなさそうだ)。

個人的に思うに、窃盗の方は例えば初犯だとか本人が反省してる(と、仮にそれが演技だとしたも検察がなんとなく判断したとかで)刑事裁判までは行かないにしても、酒気帯び運転の方がどう弁解しても免れ得ないシチュエーションでしょうし、免停or免許取り消しに、更にン10万円単位の罰金が課せられると思われるので、容疑者としてはそっちの方がむしろ警察相手にゴネられないのが辛いところかな(失笑)。

しかし俺がタクシードライバーだったら「お前に絡んでた無駄な時間で稼げた分のカネを賠償しろ」って思いたくなりますな。それにしてもあまりにもついてない。幾ら日曜日だったとはいえ、真っ昼間にそんな酔っ払いのバカ客と遭遇するなんて、ねえ(苦笑)。

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