をを、あのヤクルトのつば九郎氏も新型コロナ感染とは(大汗)

プロ野球 ヤクルトの「つば九郎」 新型コロナ感染確認(NHKニュース)

まあスーツアクターさんいわゆる「中の人」もそりゃ大変だ…ゲフンゲフン(謎)


プロ野球・ヤクルトは、球団マスコットの「つば九郎」が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。

「もうしわけございません」とコメントも

プロ野球界では新型コロナウイルスの感染が相次いでいて、26日から行われているオールスターゲームでも複数の選手が出場を辞退しました。

こうした中、ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」は26日、福岡市のPayPayドームで開催されたオールスターゲームの第1戦に出場し、試合前やイニング間のパフォーマンスで球場を盛り上げていましたが、球団によりますと、第2戦が行われる松山市への移動前に行ったPCR検査の結果、陽性が判明したということです。

このため、27日に行われる第2戦への出場は見合わせることとなりました。

つば九郎は自身のブログのタイトル欄に「もうしわけございません」と、コメントしています。

つば九郎は、球団の主催試合の出場2000試合まであと2試合に迫ってます。

凄いのは「あの」NHKニュースでこれが流れるとは、つば九郎氏やるなあ(驚愕)。

ただまあこういう話を「ちゃんと公表する」ってのがヤクルト球団、大したもんだなーと思いますね。素人目からすれば「じゃ、中の人を代わりに(以下略)」とか言いそうなとこではありますが。というか、既に4月に「つばみ」氏と共に濃厚接触者になって出演自粛してた経験もあったんすね。

うーん、そこはもう今大人気の「ヤクルト1000」でも飲んでお大事に(昨年末の契約更改では「ヤクルト1000」飲み放題になったような(苦笑))。

↑やはり「ヤクルト1000飲み放題」を勝ち取ってましたw

ちなみに食料品の買い出しに行く地元の西友でもイオンスタイルでもあの「ヤクルト1000」は最近は全く見ないんでやっぱり大人気なんでしょうかね、よくしらんけど。

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余談:意外に巨人のナベツネ氏が真摯な対応だったことにびっくり(^_^;)

落合博満氏が明かした巨人退団の裏側 社長とフロントが「まるっきり違う行動に出ちゃった」(スポニチ)

こちらは余談ですが…いやあ、落合サン、こういう話を惜しみなく出してくれるしやっぱし好きだわ(笑)

現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(68)が27日、自身のYouTube「落合博満のオレ流チャンネル」を更新し、1996年の巨人退団の真相を明かした。

 94年に巨人へ移籍し、3年間でリーグ優勝2回、日本一1回に貢献も、96年のオフに巨人を退団し日本ハムに移籍したことについて落合氏は「シーズン中に渡辺(恒雄)オーナーから“来季のことはもう言ってあるから。球団の人間と話しろ”って言うから、来季もここに残るんだなっていうふうな意味合いでとった」と退団するつもりはなかった。

 だが「その中に入った3人がまるっきり違う行動に出ちゃったっていうのが真相じゃないかな」と退団の真相を明かした。落合氏が語った「3人」については球団のフロントの人間で「そっからおかしくなっちゃった」と渡辺オーナーが思い描いていたものとは違う結果になったという。

 落合氏が「だから最終的に辞めるって言った時に渡辺オーナーが“女房に会いたいから連れて来い”って言ったのは、その日だもん、(信子夫人を)連れてったのは」と回顧。これに信子夫人も「“ただいま”って帰ってきて、“支度しろ”って言うから“なんの?”って言ったら、球団が“信子さん連れて来い”と。“え、なんか悪いことアンタしたの?”ってなるよね。それで外を見たら、もう車が報道陣が」と急な展開だったという。

 ただ、前日の夜に記者から「明日の1面“落合解雇”。なんかそんなような言葉で1面いくと」と聞かされていた。これを受けて落合氏に電話で「明日の1面は、なんか辞めるっていう」と確認。落合氏からは「いや、8月にオレが聞いた時には契約があるってことは言ってたよ」とのんびりと構えていたという。

 呼び出された信子夫人は球団に到着すると「渡辺オーナーが1人で座ってらして」とあいさつした後「主人が何かしましたか?」と尋ねた。さらに、「いきなり新聞で1面で“落合(解雇)”っていうのはね、合点がいかないと。申し訳ありませんが、どういう経過ですか?」と聞いた。

 渡辺オーナーからは「正直に話してくれた。“すまなかった”って言ってくれた」と、部下のミスに対してすぐに謝罪の言葉があった。信子夫人は「今、私も主人もここで!今ここで!退団、クビにしてください。ここで辞めさせてください。発表してください」とお願いした。

 渡辺オーナーは黙って考えた後に「落合くん、キミは何歳だね?」と聞いてきた。落合氏が「43歳です」と答えると「僕はね、73歳で今の立場にあるんだよ。キミはまだ若いよね?まだまだできるよね?」と確認。落合氏が「できます」と返事したことで、その場で自由契約が決まったことを振り返った。

 そして1996年11月28日。落合氏は長嶋監督との同席会見で「長嶋監督の悩む顔を見たくなかった」と語り巨人を去った。

ちなみに私は子供の頃からの大の巨人ファンだったんですが、巨人ファンをやめたきっかけはこの落合選手の退団がきっかけでした。なんつーかあの当時は「長嶋茂雄と清原和博が大嫌い」だったんですね(むしろ今から思えば珍しい「長嶋茂雄も野村克也も大嫌い」という稀有なタイプでした。むしろ昔っから王貞治の大ファンだったんですけども…)。今は長嶋サンも清原氏もそしてノムさんもまったく嫌いではなくなったんですけども、子供の頃に巨人にきっかけを持ったのは江川卓投手のオールスターでの8連続奪三振からだった(そしてベンチで苦笑いしてた当時の巨人・王監督の姿から興味を持ち出したんすね)のでなんか正統派のような選手(例:長嶋茂雄、原辰徳など)ではなく、ちょっとアウトローな感じな選手が好きだったんですわ。

あと個人的には落合選手がうちの母方の祖母に顔がそっくりだったってのも妙な親近感を覚えたってのも(苦笑/今のYouTubeで出ている痩せた落合サンを見ると晩年のうちのばあさんを思い出して仕方ないぐらいに(^_^;))。で、その翌々年に千葉ロッテ18連敗でどっぷりにロッテファンに(以下略)

で、びっくりしたのが意外にナベツネオーナーが真摯な対応をしてたんですね。てっきり新しいもの好きな長嶋サンと一緒に「もうすぐ西武から清原も来るし、松井秀喜もじゅうぶん育ってきたし、あんなロートルもういらねえや」ぐらいの事を(てめえの老体っぷりを棚に上げて)言いそうな感じだったのに。うん、ちょっとナベツネ氏、見直したかもしれない(笑)

以上です。


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