まあ相撲協会を辞めたら毎日でも雀荘に通えるからいいじゃん、時津風親方(皮肉)

否定どこへ…時津風親方マージャン認め「クビ覚悟」(日刊スポーツ)

「雀荘には何度も行ったけど、いずれも麻雀はやってない」と子供でもつかないようなウソをぶっこいてた時津風親方でしたが…。

時津風親方いわく「雀荘は行ったが麻雀はしてない」←子供のウソじゃないんだから(爆)

2021年1月28日

さすがにそれは厳しすぎてあっさりと認めたようで(失笑)

大相撲初場所中にマージャン店に出入りするなど、日本相撲協会作成の新型コロナウイルス対策のガイドラインに違反した時津風親方(47=元前頭時津海)が、親しい知人らにマージャンに興じていたことを認め「クビになることを覚悟している」と打ち明けたことが28日、分かった。日本相撲協会は同日に東京・両国国技館で理事会を開いたが、処分は決めなかった。また理事会では、3月14日初日の春場所の会場をエディオンアリーナ大阪から両国国技館に変更することを決めた。

   ◇   ◇   ◇

土俵際に立たされている覚悟があるようだ。時津風親方の知人らによると「本人は落ち込んでいてクビになることを覚悟している。(理事長の)八角親方と仲がいいそうだけど、コンプライアンス委員会が入るからクビは免れないのではないか」と周囲に打ち明けているという。27日に日刊スポーツの電話取材に応じた時津風親方は「マージャンはしてないよ」と、初場所中の疑惑について一部否定。しかし、知人らにはマージャンを打っていたことを認めたという。

この日に行われた理事会では、同親方の処分は決まらなかった。芝田山広報部長(元横綱大乃国)によると、八角理事長(元横綱北勝海)から初場所開催へのねぎらいの言葉とともに、「1人だけ(規則を)守れなかった者がいる」という話があったという。一部報道の内容を説明するだけにとどめ、処分内容については話し合わず。また、協会が発表した2月1日付の職務分掌には「年寄 時津風 指導普及部」と明記されていた。

今後は、事実関係を調査したコンプライアンス委員会(青沼隆之委員長=弁護士)が、検討した処分案を理事会に答申し、これを受けて理事会が処分を決める。処分は軽い順にけん責、報酬減額、出場停止、業務停止(協会事業への従事を停止)、降格、引退勧告、解雇の7項目。時津風親方は昨年9月、友人と宮城県に旅行してゴルフコンペに参加。ガイドライン違反となり、「委員」から「年寄」への2階級降格処分を協会から科されている。

まあ解雇の方向で行くような気がしますが、理事長と仲良しだったら「引退勧告」で済まされるかもしれないですね。退職金は満額に近いぐらい出ますよ、みたいな。

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でも「反省はしてませんよ」と(呆)

で、記事の最後を見て思わずお茶を吹きそうになった。

知人らによると、時津風親方は猛省しつつも「国会議員は外食しているのに何も処分なく、なぜこっちはクビになってしまうのか」とも漏らしているという。とは言え、協会が一丸となって感染対策に細心の注意を払っている最中の規則違反。厳罰は免れない。

あー、ダメだこの人、全く反省してねえ…。まあ個人的には趣味系の知り合いでこういう事をいけしゃーしゃーと言ってのける人は何人か見てきましたけどね。「××はお咎めなしで、なんで俺は怒られるのか」と。大概は責任転嫁と開き直りと、本質的な事を全くわかってないてめえ自身の理解能力のなさが原因なんで、

談志師匠の言葉を借りればまさしく「状況判断のできない馬鹿のたわごと」って事になるんでしょう。本場所中に雀荘だの外出三昧だなんてフツー、やろうとも思わないもんだぞ、相撲部屋の親方だったらな。しかも緊急事態宣言中であり、しかも前に降格処分すら受けてる奴が。

まあ親方業やめたら目一杯、雀荘でもマッサージでも風俗でも(?)カネの続く限り通い続ければいいじゃないすか。「自由」はすぐそこまで来てるぞ、と(失笑)

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