トイレットペーパーのデマを流した馬鹿ども、いっそ逮捕でもされちまえ。


Alexas_FotosによるPixabayからの画像

トイレットペーパーデマ「投稿者の1人が当組合職員と判明しました」米子医療生協が謝罪(スポーツ報知)

転売ヤーみたいなのが「確信犯」で流したデマでえらい事に。こういう馬鹿はとっとと逮捕でもすりゃいいのにな。罪名なんか軽犯罪法違反でしょっぴいて別件逮捕…なんていつもの警察・検察のお得意技でしょう?(失笑)

米子医療生活協同組合は3日、同組合の職員が「トイレットペーパーが品薄になる」というデマの投稿者の1人だったとして公式サイトで謝罪した。

 サイトでは理事長名義で「職員の不祥事のご報告とお詫び」を掲載。「このたび、『新型コロナウィルスにかかわりトイレットペーパーが品薄になる』旨の事実とは異なる誤った情報のSNSへの投稿者の1人が、当組合の事業所に勤務する職員であることが判明しました」「当組合の職員の極めて不適切な行為により多くの皆様方にご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。当該職員には当組合の規定に照らして厳正な対応を検討いたします」としている。

 先月27日頃からツイッターなどで「中国のトイレットペーパー工場が止まったらしい。入手困難になる」などのデマが拡散。トイレットペーパーやティッシュペーパーを買いだめする客が相次ぎ、安倍首相が同29日の会見で「トイレットペーパーはほぼ国内生産。十分な供給量と在庫が確保されている」と冷静な対応を呼び掛ける事態に発展した。現在もドラッグストア、スーパーマーケットなどで品薄状態が続いている。

ま、中国とか北朝鮮じゃなくてよかったな、こいつ。あっちの国だったらムショや強制収容所にぶちこまれるか、ひどい時は指導者のきまぐれで公開処刑とかされるわな(爆)

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まあ仮に職場をクビになっても転売ヤーで(以下略)

それにしてもインターネットの世界は凄いなあと思うのは、

↑お借りしてきました(多謝)

ちゃーんと「それはこの人でした」と名前やこれまでの所業がバーンと出ちゃうことですかね。しかもこの人がTwitterなどのIDを慌てて削除した後に「なりすまし」まで登場するテンプレート的な流れというか「ダチョウ倶楽部のギャグか?」という流れのスムーズさ…も凄いけどもだ(^_^;)

で、実際この人はどんぐらい転売とかで大儲けしたんだか。まあ仮に職場を首になっても当面の生活には問題なさそうなぐらい設けてるんだろうし、クビは免れて停職6ヶ月とか喰らっても「ようし、6ヶ月の間、大好きな転売で稼ぎまくってやる」とか「6ヶ月の休暇になった。ハワイにでも行くか」とか平気でSNSにアップしてまた炎上しそうな気がしてならん。

いやー警察よ、こういう馬鹿こそ逮捕して「一応、我々も仕事はしてますよ」というポーズを示せばいいのに。いつもの幹線道路の物陰に隠れてネズミ捕りみたいな事をやって営業ノルマを稼ぐ…ようなセコい真似をするだけが「警察のお仕事」ぢゃねえぞ、と。仮に不起訴・執行猶予で終わったとしてもこういう手合いは「実名報道」されることじたいが致命的なダメージを食らうだけに。

あ、対策が後手後手に回って死に体状態になりつつある安倍内閣がこういうのを「政府主導」でやるのは今回は許す(←をい)。

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