今日は天覧相撲と、クイズサークルのブログのデザインいじりとかを…。

朝乃山が意地の9勝目、先輩徳勝龍は「いい刺激に」(日刊スポーツ)

今日はたまたま天皇ご一家が国技館で相撲観戦にやってきた「天覧相撲」の日だったんですが、貴景勝と朝乃山の一番はなかなかの好熱戦で「いやー、早いとこ、大関or横綱になっちまえ、あんたら」とひとりごちを(笑)

<大相撲初場所>◇14日目◇25日◇東京・両国国技館

新関脇の朝乃山(25=高砂)が、令和初の天覧相撲で意地の9勝目を挙げた。優勝争いに絡んでいた大関貴景勝を上手投げで撃破。3月の春場所での大関とりに向けて足固めとなる10勝に王手をかけた。優勝争いでトップに立つ、近大相撲部先輩の徳勝龍に刺激を受けながら千秋楽に向かう。徳勝龍に負けた正代が1差に後退し、貴景勝の優勝は消滅した。

   ◇   ◇   ◇

賜杯を抱くことはできなくても、絶対に負けられない一番だった。馬力のある大関相手に、立ち合いで突き放されて土俵際へ。体を密着させて何とか堪えて、左上手を取った。「絶対に離さない」。執念でつかみ続け、土俵際で上手投げ。次は貴景勝に驚異的な粘りで残られたが、再び上手投げ。ぎりぎりまで体を残して、貴景勝が先に落ちるのを見届けた。

まさに注目の一番だった。優勝に向けて後がない貴景勝と、来場所での大関とりに向け2桁勝利が必要な朝乃山。取組前に八角理事長(元横綱北勝海)は、天皇陛下に「どちらも負けられない一番です」と説明。熱戦をご覧になった天皇陛下は「いい一番でしたね」とお話しになり、八角理事長は「よく残ったと思います」と話した。それでも朝乃山本人は「本当は前に出ないといけない。相撲内容は悪かった」と反省した。

先輩の背中を見て発奮する。優勝争いトップの徳勝龍は、同じ近大出身で7学年上の先輩。巡業では食事に誘ってもらうなどしてかわいがってもらっているという。「青木さん(徳勝龍)の相撲を見ていたので」と徳勝龍が勝ったことで、より気合が入っていた。「ここまで来たら頑張って欲しい」と言いつつも、すぐに「でも優勝したらやっぱり悔しい。いい刺激になる」と引き締めた。

2桁白星に向けて「自分の相撲を取り切るだけです」と欲は出さない。「本当は優勝争いに入りたかったけど、もたもたして入れなかった。後は来場所につながる相撲を取りきるだけ」と静かに闘志を燃やした。

個人的には、今場所に関しては優勝争いしてる徳勝龍、正代、そして貴景勝に関しては「どの力士にも勝たせてあげたいねえ…」としみじみ思うような3力士だったんですが、これで3敗の貴景勝の優勝が消滅し、徳勝龍1敗、正代2敗という次第になったわけです。

それにしても凄かったですね、この対戦も。

お互いに投げを打ってるんですから。いやー、両横綱の白鵬・鶴竜がちんたらやってる間に早いとこ、大関もしくは横綱になっちゃえって感じの、見ていて清々しい気持ちになるほどの「大相撲」でした。ちなみにテレビ中継の方の解説は元・稀勢の里の荒磯親方だったんですが、この両力士と、全盛期の稀勢の里との一番は見たかったなあ…。

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そして明日の千秋楽・結びの一番は…。

幕尻V王手・徳勝龍の千秋楽は貴景勝戦!結び3例目(日刊スポーツ)

単独トップに立っている徳勝龍に優勝が消滅した貴景勝を千秋楽結びの一番でぶつけるとは(笑)

<大相撲初場所>◇14日目◇25日◇東京・両国国技館

平幕同士の1敗対決で正代を破り、優勝争いの単独トップに立った前頭17枚目徳勝龍(33=木瀬)の26日の千秋楽の取組が、結びの一番の大関貴景勝(23=千賀ノ浦)に決まった。

千秋楽結びに平幕が出場するのは、昭和以降3度目。幕尻の力士が出場最高位の力士と対戦するのは史上初という異例の取組となる。

2敗に後退した前頭4枚目正代(28=時津風)は前頭2枚目御嶽海(27=出羽海)との取組で優勝に望みをつなぐ。

徳勝龍は千秋楽で勝てば、00年春場所の貴闘力以来、20年ぶり2度目の幕尻優勝。負けた場合、正代が敗れれば優勝、正代が勝った場合は優勝決定戦に持ち込まれる。

貴景勝は3敗となり脱落。優勝争いは徳勝龍と正代の2人に絞られている。

理論的には(?)正代が御嶽海に負ければそこで徳勝龍の優勝が決まるんですけども、しかしながら貴景勝もさすがに大関の意地はあるでしょうし、12勝3敗で終わることができれば「優勝に準ずる成績(優勝するだろう徳勝龍or正代、共に2敗にはなるので)」として次の場所以降にまだ綱取りのチャンスは残る、というわけで。「負けられない戦いがそこにある」状態なのは間違いないんすけどね。

…で、正代対徳勝龍戦を天覧相撲で見せないとは勿体ない(泣)

で、実は今日は上位対決だった正代と徳勝龍戦があったんですけども、

今日の幕内前半に持ってきちゃって、天皇ご一家が到着する前に対戦させちゃいまして(^_^;)。「おい、八角理事長。そこらへんはなんとか融通が利かないのか?」と、テレビの向こう側の八角理事長にツッコミを禁じ得ず。

まあそれはともかく、大相撲中継を見ながら私がひとりごちしてたのは、

「しかし本当に天皇陛下と愛子様、お顔が瓜二つだな…。」

でした(爆)。

…ま、正直に言えば、「あ、そういえば浩宮様は天皇に即位されたんだっけ」ともひとりごちしてたんですが(大汗)。

ついでに書くと天皇ご一家は、特に今の天皇陛下のお祖父様にあたる昭和天皇が大の相撲好きで、ご健在だった頃は東京場所の中日(なかび)8日目によく天覧相撲として見に来られてたそうです。当時は蔵前国技館、そして新しい両国国技館が完成した頃でしたが、当時の富士桜と麒麟児の組み合わせが毎回毎回大熱戦になる(100発を超える張り手の応酬とかもあったそうで(苦笑))為に、昭和天皇も身を乗り出して見入るほどの大のお気に入りで、当時の相撲協会も天覧相撲に合わせてこの両力士の対戦が組まれた…というおもしろい逸話もあったそうですね。

そして結びの一番と弓取り式が終わった後に、

相撲関係者およびお客さんが一同に立ち上がりまして、

天皇ご一家が帰途につかれる前に立ち上がって頭を下げて手を振ったところ、お客さんも総立ちになって手を振り返す人やらスマホやカメラで撮影する人やら。

そして立行司さんその他の協会の人たちは土俵下で深々と頭を下げておりました。いやー様式美、いいねえ(笑)。

しかし今回はなんで千秋楽前日だったんだろう。天皇ご一家のスケジュールの都合なんでしょうかね。できれば昭和天皇の時みたいに中日8日目あたりに合わせて、とっておきの対戦カードとしても用意してやってください(^_^;)

余談:その後、クイズサークルのブログをいじったり…。

で、これは余談なんですが、しばらくクイズサークルの方のブログをろくすっぽ微調整とかをしていなかったもんで、晩飯前あたりから「そろそろやった方が良いかな。記事の更新も止まってるし」と、晩飯をはさんでぼちぼちやってました。

そしてこんな感じに。

ブログのタイトルも変更しまして。題して「岩槻でボクと握手!!(仮称)」と(爆)

で、あちらのブログのテーマは「アルバトロス」という、こちら(「人生、成り行き」)で使っている「ストーク」と同じとこが出しているのを購入して使ってたんですが、やや使い勝手が「ストーク」の方が(私は)気に入ってたので、こちらも1万円ぐらいする「ストーク」を購入して、デザインのカスタマイズ等をやってました。ま、基本的には設定とかはこちらとほぼ同じに合わせたのでさほど苦労もせずに…でした。あと、文字のフォントを替えました。実験的にこっちもやってみたらうまくいきましたので、あちらにも施したという始末で(←てか、自分とこのブログを実験材料orモルモットのように扱うな(泣))。

とりあえず12月例会の報告記がクイズサークルのブログでは止まってまして、次回の例会は2月23日…とまだ1ヶ月ぐらい先なんですが、これを機にデザイン等を一気にリニューアルして、なるべく更新頻度を上げて「おバカかつユルくてもいいような」記事も更新できればな…と考えてます。

個人的にはあちらのブログのトップの記事は、ホームページ風なトップにしたいと考えてまして(定例会報告と雑記のそれぞれのカテゴリーが更新順に表示できるやつとかにしたいんですね)、一応調べたら、「ストーク」だとさほど苦戦せずにできそうだ、という事がわかりましたので、まあ暇と時間ができたら、ぼちぼちやっていきたいと思います。

以上です。

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