右手首の「腱鞘炎」のその後…およびそれ用のボールペンとグリップを買いました。

先日、前の仕事で痛めた腱鞘炎が限界に達してしまったので、近所の整骨院に治療しに行ったという話を書きました。その話の続きになります。その後、2回ほど治療に行ったりした話などを…。

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手首を保護するサポーターをつけた結果…。

前回の記事(5日前になります)の際に、

こんな感じで湿布と包帯で手首と、痛みが最も激しい右手親指の「腹」の部分をがっちり固定されてきたのですが、この翌日にamazonで購入した、

がっちり固定するサポーターをamazonで買ったのが届きました。

↑なんかプロボウラーがつけるグローブみたいですな(苦笑)

一番痛みがある親指の腹の部分をカバーするとこに平べったい金属が入っているというシロモノで、結構がっちりしてます。

はっきりいって右手でマウスが扱いづらいほどに(大汗)。

そこは仕方ねえんでサポーターをつける時間帯にパソコンを使わざるをえない際には左手でマウスを扱ってました…(苦笑)

その結果、随分とこの一週間で痛みが抜けました。

で、整骨院には初診で行った10月2日と、昨日までに合わせて3回ほど施術してもらいました。結局、体のバランス、骨盤のバランスが著しく崩れているので患部の電気マッサージとかの他に、体全体もベッドに寝ていろいろとマッサージ等をしてもらいましたら、確かに従来の「坐骨神経痛・腰痛から引っ張られるような背中のハリと肩こり」が物凄く楽になり、それと同時進行で右肘の痛みがスーッと取れてきました。

それと↑の手首のサポーター(中には湿布を貼ってます)も相当効果があったようで、大雑把に言えば「筋肉疲労が取れてきた」と言いますか、昨日の時点では「常時、サポーターをつけて、湿布を貼らなくてもいいですよ。また週1回ぐらい来てください」と言われるぐらいまでに回復・治癒してきてました。

一応、それ用の筆記用具も買いました。

ただ、ペンの筆圧が強すぎるのも原因の一つなのは間違いなく、「うーん、これはグリップがしっかりしたのを買ったほうがいいんだろうなー」と思いまして、

一昨日の夜、amazonで注文したところ、今日のお昼過ぎに届きました。

っかし相変わらずamazonは箱の大きさは融通が効かねえなあ(^_^;)

まずひとつは、

です。

ネットで「腱鞘炎 おすすめ ボールペン」で検索した結果、幾つか紹介されてたんですが、所用とか資格試験の勉強等で色ペンも使うのでだったら4色使えるこれがいいな、と思いましたので(ちなみにこれはシャープペンシルも使えます。それが「4&1」の意味でした)。

それともうひとつは、

「ペンのグリップ」でした。

こんな袋に入ってまして、

さきほどのボールペンのグリップと交換して使います。

で、こんな感じに。

サポーターをつけて試し書きしてみましたが、スラスラと書けて物凄くいい感じでした(ただ、筆圧が相変わらず強いのでやはり多少は手に痛みが走るんですけどね、今のところは)。ついでに書くと、このボールペン本体よりもグリップの方が倍近い値段しました(苦笑)。

私自身、今までは太くて0.5ミリ、できれば0.3とか0.28ミリ…とかのコンビニや無印良品で売ってた「細く、小さい文字でメモ書きできる」タイプのボールペンをここ20年近く、仕事やプレイベートで愛用してきましたが、どうもそれも「筆圧が強くなる」原因の一つだったようで、これを機に0.7ミリといういつもより太いサイズに切り替えることにしました。

それと今まではインクが切れたら他のペンを買い替えてましたが、今回からは「予備のインク」を都度、購入して入れ替えることになりました。

↑こんな感じのを。後日購入する予定です。

今後も「怪我との付き合い」は続きますが…。

ま、最初は慣れるのは大変でしょうが、この腱鞘炎ははっきりいって「長年の職業病みたいなものですぐに完治するような怪我ではない」んだそうで(つまり私の場合はペンの筆圧の強さも含めて「再発」しやすいんだそーです)、「一生、のんびり付き合っていく」ような感じで治療と予防をしていくのが肝要なんだそうですね。

ここらへんはある程度は覚悟と諦観はあったので、とりあえず仕方ないかなあとは思ってるところです。

…あとはできれば整骨院の先生に言われた「左利きの練習」もこれでできればなー、と考えております。意外にこっちの方が慣れるのが早い…わけは無いなあ(泣)

以上です。

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