「あの」西武の相内投手が引退→格闘家転身をするそうで…(苦笑)

西武・相内 格闘家転身決意!トラブル続きで能力開花せずプロ野球引退へ(スポニチ)

なるほど戦力外通告される前に自ら引退を決意してそっちの方向に行くことにしたんすか…。しかし角界もそうだが問題児の掃き溜めみたいな感じで格闘技ファンの気持ちは良くないだろうな(^_^;)

【追記あり】あー、西武の相内選手、これで何度目だ?

2020年8月20日

山手トンネルで速度超過した西武の選手に執行猶予付の有罪判決が出たようで…。

2020年10月8日

西武の相内誠投手(26)が今季限りで現役を引退し、格闘家に転身する意向を固めていることが2日、分かった。かつては無免許運転や未成年飲酒などで処分を受け、今季は無期限の対外試合出場禁止処分を受けるなど、トラブルもあって潜在能力を発揮できず。プロ8年間で未勝利に終わった男が、異例のセカンドキャリアに踏み出す。

 新たな期待を抱かせる、衝撃の転身だ。相内は10月18日に自身のインスタグラムで周囲への感謝を記し、「今後、どんな道に進んでも忘れないです」と野球から離れることを示唆。格闘家転身の意向を固めていることが、本紙の取材で明らかになった。

 相内は、コロナ禍により球団から外出を禁止されていた4月12日に後輩の内野手・佐藤とともに、ゴルフのため外出。その道中、佐藤が運転する自家用車が、法定最高速度時速60キロのところ、89キロ超過の時速149キロで違反走行した。相内は同乗者であったが、過去の違反行為などを鑑み、佐藤とともに8月20日から無期限の対外試合出場禁止とユニホーム着用禁止の処分を科されていた。

 現在は自主練習となっている2軍練習に姿を見せておらず、自宅謹慎中だった。日々、自分と向き合う中で、8年間の現役生活を送ったプロ野球に区切りをつけることを決断。現役引退の決意を固め、格闘家への転身が頭に浮かんだという。

 野球界から格闘家への転身は、古くは巨人の投手だった馬場正平がプロレスラーの「ジャイアント馬場」として一時代を築いた。近年では横浜などでプレーした古木克明氏(39)が09年にオリックスで引退後、総合格闘家としてデビューして話題を集めた。

 相内自身はプロ入り前、野球の練習の合間にジムでキックボクシングのトレーニングを積み、当時のジムの会長から「チャンピオンになれる」と高い評価を受けた。一時は進路を迷うほどのめり込み「楽しかったし、魅力を感じていた。凄いスポーツだなと思っていました」と明かした。1メートル85、75キロの体格も「リーチが長いし、減量も10キロぐらいすぐに落ちる」とプラスに働くと自負。「1年勝負でやってみたい。自信はあります」と意気込みを語った。

 15年にはイースタン・リーグで12勝を挙げ、最多勝を獲得。高い潜在能力を誇る一方、1軍では通算8度の先発機会を勝利に結びつけられず。中継ぎ一本に絞った今季は2軍で13試合に登板して防御率2・13と好投したものの、謹慎処分により1軍マウンドに上がることはなかった。8年間では勝ち取ることのできなかった白星をリングでつかみ取る。

 ◆相内 誠(あいうち・まこと)1994年(平6)7月23日生まれ、千葉県出身の26歳。千葉国際時代は「房総のダルビッシュ」の異名を取り、12年ドラフト2位で西武入団。14年9月13日の楽天戦でプロ初登板。今季は1軍登板がなく、プロ通算成績は21試合で0勝7敗、防御率10・05。14~17年の登録名は「誠」だった。1メートル85、75キロ。右投げ右打ち。今季年俸590万円。

まあ実際にプロ野球選手になったぐらいの体格および運動神経の持ち主だから運動経験の乏しい素人に比べればそりゃあるでしょうよ…。

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しくじって数年後に逮捕されない事を祈るわ(失笑)

最近だと大相撲の大砂嵐、貴公俊→貴ノ富士あたりが角界で「しくじって」引退して、総合格闘技に転身したのを思い出しますね。もっとも大砂嵐はデビュー戦までこぎつけたものの凡戦して”角界を去るきっかけ”にもなった無免許運転をまたやらかして契約解除されて事実上追放みたいな事になりましたけども。一方で貴ノ富士の方は暴力沙汰で引退に追い込まれた後に「スダリオ剛」と改名して50kgも減量に成功してデビュー戦を勝利してましたけどね。

なのでそこは本人のやる気次第と自己管理次第…なんでしょう。ただしどっちにしても世間の目はかなり厳しいんで「プロ野球界でNGでも総合格闘技の世界ではOK」みたいな明らかな勘違いをしてると一気に結果を出す云々の前にそっちの世界でもしくじってあっさりと追放されかねないのは言うまでもない話だし(例えば繁華街で酔っ払って素人をぶん殴るとか…←力士もそうですがプロの格闘家が素人に手を出すのはご法度中のご法度です。当たりどころ次第ではそれこそ相手が死ぬかもしれんし…)。

ただし、たぶんこの話が出る前段階でキックボクシングや総合格闘技をやってる人たちからの「救いの手」がさしのべられたと思われる(そうじゃないとこんな突拍子もない選択肢はできないでしょう)ので…まあこれが本当に「ラストチャンス」だと思ってやっていかないと、それこそボクシングの元世界王者の渡辺二郎氏のように「ヤクザの用心棒」みたいな稼業で逮捕されて「ほれ見たことか」と世間から指さされて嘲笑される事がない…ようにまあ頑張れ、と。

果たして本人にとってきついのはプロ野球界なのか総合格闘技界なのか。これは10年ぐらい後に聞いてみたいもんだ。せいぜい総合格闘家の世界の人たちを(新たな不祥事で)失望させないように気をつけろ、と。

↑ダミー殴らずに一般人殴るなよ?(^_^;)

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