「89歳女性、葬儀場に車で突っ込む」←危うく「自分も送られる側」に(をい)

葬儀場に車突っ込む 89歳女性運転の車(FNN)

んな「89歳で車を運転すんな」…とまでは言わんが、危うく弔問客本人が「送られる側」になるとこだったな。ま、故人からすれば一緒に三途の川を渡るパートナーとしては、ひとりよりかは心強い人だったのか果たしてただの「腐れ縁」だったのか(←やめなさいw)

佐賀市で29日午前、高齢女性が運転する車が葬儀場に突っ込んだ。

この事故で、運転していた89歳の女性が軽傷。

29日午前10時半すぎ、佐賀市川副町の葬儀場の出入り口付近に、佐賀市の89歳の女性が運転する軽乗用車が突っ込んだ。

この事故で、葬儀場の出入り口のガラスなどが壊れたほか、運転していた女性が鼻から出血したが、けがの程度は軽いという。

警察によると、女性は親戚の葬儀に参列するため訪れていて、調べに対して「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と話しているという。

確かにこの日本の高齢化社会、「送る方も」「送られる方(?)も」えらく高齢化してる昨今で、我が家でも今年の4月1日に亡くなった94歳の祖母ってのがいまして。

しかもそのばあさん、よりによって新元号発表の2時間後に臨終して、お通夜では「ばあさん、新元号確認してから逝ったな」「大正15年生まれだったけ?惜しい。令和には間に合わなかった」「んなわざわざエイプリールフールに死なんでも」…と通夜ぶるまいの席で親戚筋から苦笑いされる始末で(大汗)。

で、この時も、弔問客は還暦をとうに過ぎた親戚筋ばかりでしたしね。なんといっても祖母の長男=うちの親父が今年72歳で、「まさか72歳になってまで実の母親の介護をするとは思わなかった」とぼやいてましたから。一方で大正5年生まれの祖父は昭和60年に68歳で亡くなってて、今の親父の年齢の頃はもう死んでて喪主として葬式まで出してましたし…。しかしうちの親父もいつまで車の運転をするつもりなんだろう。

※ちなみに我が家では40代のうちら夫婦が、80代の妻の親を介護してる真っ最中なんすけどね(^_^;)

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高速道路で逆走されたらたまったもんじゃないわ…。

「おじいさんだった。みんな避けてる」 関越道逆走死亡事故の直前映像(AbemaTIMES)

…こう書いては怒られるかもしれないけど「氏ぬんだったら自分だけ氏んでくれ」感が物凄ーく強い事故ですけどね。こういうのも。

群馬県渋川市で関越自動車道を逆走した軽乗用車が乗用車と正面衝突し、軽乗用車を運転していた80代の男性が死亡した事故で、事故直前の映像が入った。

 この映像は関越道の上り車線を走行していた車から撮影されたもので、画面右上に下り車線を逆走する車が映っている。動画には「おじいさんだった。みんな避けてる」という声も入っている。

 事故があったのは渋川市赤城町の関越道の下り車線。消防などによると、1日午後2時半ごろ、「逆走してきた軽乗用車が車とぶつかった」と目撃した女性から119番通報があった。この事故で軽乗用車を運転していた80代の男性が心肺停止の状態で救出されたが死亡、乗用車に乗っていた70代の男女がけがをした。

 警察は軽乗用車がどこから逆走してきたのかなど、事故の状況を詳しく調べている。

つーか、一般道でも怖いのに、ともすれば車線変更ですら怖い時速80-100キロ以上も出てる高速道路で「真正面から車がスピード出して走ってきた」なんていったらもう避けきれないっすわ。

…ところで、これ系の事故(上記の葬儀屋に車で突っ込んだ件も、関越道を逆走した件も)は、ちゃんと保険等でカバーされるんだろうな?まさか無保険でしたーとか、逆走車の方は「正規のルートで走ってて避けきれなかった車にも過失があります」とか言って被害者泣き寝入りみたいな事だけは絶対にやめろよ?

ま、たぶん大量な死者が出るとか、よほど「死んで致命的な状況になる(例:総理大臣とか)」政府要人みたいなのが事故死でもしないと、政府は動かないんだろうけどな。天皇の退位ルールができたんだから、運転免許もある一定年齢に達したら失効させればいいのにな。その分、ちゃんと国が補助を出して限界集落の方まで一日2便でもいいからコミュニティバスとかを拡充させたりすればいいのに。