ま、あの「笑点」が「無観客収録」になるご時世(?)だしなあ…(苦笑)

「笑点」番組史上初の無観客収録で放送 コロナ影響(日刊スポーツ)

たぶんこの「不要不急の外出の自粛」と、首都圏だと雪などの悪天候、しかも大相撲本場所が終わったあとだから視聴率的にはいつもよりも高い日だったかもしれないけど…見ていてなかなか面白かったですけども(笑)

日本テレビ系「笑点」(日曜午後5時30分)が29日、番組史上初の無観客収録で放送された。

同番組は先月25日に番組公式サイトを更新し、当面の間、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、東京・後楽園ホールでの公開収録を中止することを発表していた。

司会春風亭昇太(60)は「笑点も長い歴史があるのですが、無観客で大喜利ということになりました~。逆に言うと今日は、目の前のお客様の反応を気にしなくてもいい…のびのびやってください」と説明した。

三遊亭円楽(70)も「なんか言ったあと、シーンとするの嫌だな…」とこぼしつつ大喜利に臨んだ。各出演者の大喜利回答後にはスタッフのものと思われる拍手、笑い声が響き渡った。

かつて日テレの音楽番組「トップテン」なんかでも、いつもは渋谷公会堂での公開生放送だったのが、番組末期の頃は麹町の日テレのGスタジオでの収録ってこともあった記憶がありますね。なので今回もそんな感じ(たぶん汐留の大きなスタジオに笑点の舞台をセットして)だと思うんですけども。

で、実際は「無観客」とはいえ、舞台の下にはマスク姿のスタッフさんは何人かいて、この人達の笑い声や拍手はまあ微々たるもの(?)でしたがありました。なんつーか、これも「ひょうきん族」とかとんねるずの番組のスタッフさんの笑い声が入ったばかりの頃でなんだか懐かしさを覚えたのは。

ついでに書くとツイッターを見たら、

↑広告を挟んで私も含めて3人連続で笑点無観客のことに触れてました(笑)

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息子も一緒見てて笑って(?)ました。

個人的に思ったのは意外に和気あいあいで、このぐらいの人数だと「あー、うちのクイズサークルの例会とおんなじような雰囲気になるんだな」と(苦笑)。うちのサークルは早押しクイズやゲーム企画もガッツリやるけど、実はそれらの企画の「合間」もしくは「休憩時」のバカトークがメインみたいなもんで、逆に言えば「ガッツリと競技クイズ「だけ」をやりたい。参加者との交流なんか必要ない!!」みたいな人(も世の中にはいるんですね、実は)からすると”物足りない”ってことになるんですが…まあそこは「人それぞれ」ということで(^_^;)

で、大喜利は息子と一緒に見てました。

先天的な発達障害があるんで「何が起きてる」かはわかってないらしいんですが、父親の私やテレビの向こう側の落語家さんたちが笑ったり爆笑したりすると一緒に笑ってましたね。まあ私も親の実家に帰省した折に祖父(両方の祖父が「笑点」が好きでしたな…)とかと一緒に「笑点」を見始めた頃(司会がまだ三波伸介さんの頃でした)は「そんなもん」だったんで、まあ笑えればいいんじゃないすかね?

にしても…笑点も昭和41年に放送開始されて50数年目で初めての「無観客収録」でしたか。という事は、先代の圓楽師匠も、歌丸師匠も、そして談志師匠もこん平師匠とかも経験したことがない「前代未聞なこと」が起きてるんだなあ、と、笑点の後のNHKの18時のニュースを見ながらそうひとりごちしてた私でした。

 

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幕張亭ボーリック/むろかつ(muroktu)

千葉ロッテマリーンズとヴァンフォーレ甲府を応援しています。さだまさし、伊集院光、水曜どうでしょう、ゴルゴ13、立川談志一門とかも好きです。「岩Q槻」というクイズサークルに参加してヌルくクイズもやってます。