今年の新語・流行語大賞は「インスタ映え」と「忖度」だった、と。

新語・流行語大賞 「インスタ映え」「忖度(そんたく)」(NHKニュース)

まあ昔の「ブッチホン」みたいに「その場で初めて聞いたわ、ボケ。」みたいなのはそんなにはなかったなー。

ことし話題になったことばに贈られる「新語・流行語大賞」が1日、発表され、年間大賞にはスマートフォンなどで写真を見栄えよく撮影する「インスタ映え」と、国有地の払い下げなどをきっかけにさまざまな場面で使われた「忖度(そんたく)」が選ばれました。

「新語・流行語大賞」は、1年の間に話題になった出来事や発言、流行などの中から世相を表現したことばを選ぶ賞で、ことしは30の言葉がノミネートされました。

この中のトップテンが1日、東京都内で発表され、このうち年間大賞には、SNSのインスタグラムに投稿するためスマートフォンなどで写真を見栄えよく撮影する「インスタ映え」と、他人の気持ちを推し量るという意味で、国有地の払い下げなどをきっかけにさまざまな場面で使われた「忖度(そんたく)」が選ばれました。

このほかのトップテンは、地球の人口の半分が男性であることを表現した、お笑い芸人、ブルゾンちえみさんの決めぜりふ「35億」、北朝鮮のミサイル発射など緊急時に情報を伝える「Jアラート」、睡眠不足の蓄積が認知症などの発症リスクになる「睡眠負債」、独特のキャラクターで知られ、ことし6月に引退した将棋棋士の加藤一二三九段の愛称「ひふみん」、うそやでっち上げをニュース記事のように仕立ててインターネット上に流す「フェイクニュース」、月末の金曜日に早めの退社を促すキャンペーン「プレミアムフライデー」、不適切な言動などが相次いだ自民党の若手議員を指す「魔の2回生」、トランプ大統領の「アメリカ・ファースト」や東京都の小池知事の「都民ファースト」など、最優先するものを示す「○○ファースト」が選ばれました。

また、これとは別に、陸上男子100メートルで日本選手で初めて10秒の壁を破った桐生祥秀選手の記録、「9.98」と、将棋の藤井聡太四段が打ち立てた前人未踏の「29連勝」が選考委員特別賞に選ばれました。

なんとなくだが「トップ10」で済んだブルゾンちえみはほっとしてそう。「大賞取ったがゆえに消えた一発屋芸人」の数々を思えば、パイレーツのとか(謎)

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まあ「忖度」一択かなーと予想してましたが…。

あの新語・流行語大賞は「現代用語の基礎知識」の自由国民社が始めた賞なんですが、まあどこかで「まじめなとこも少しは見せつけないと」と、強引に「新語・流行語大賞」の「新語」の部分をむりくりにでっちあげて(?)賞を与えてる感はあるなーって昔から思ってるんですけども。「現代用語の基礎知識」は昔はうちの親父が毎年買ってましたね。分厚いやつ。

なので無理くりに政治的な「新語・流行語」をどーしても入れてくるとすれば、まあ「忖度」で決まりかな、と。さすがにあんだけ森友学園・加計学園で国会等で追求されまくってたのにもかかわらず、総選挙で大勝した自民党も余裕しゃくしゃくでしょうから野暮な圧力もかけてこねえだろう、と。で、蓋を開けてみれば「インスタ映え」と同時受賞、と。さすがに「今年は忖度が一番大ヒットでしたー」だとイメージが良くないんだろうなきっと(苦笑)。

※ちなみに私、Instagramもやってますが主に「見てるだけー」ですね。夕焼けとかきれいな風景とか、たまに好みのタイプのショートボブ系のかわいいおねいちゃんとか(←やめなさいw)

ブルゾンちえみはほっとしてるんだろうか(汗)

にしても、「Jアラート」とか「プレミアムフライデー」なんて誰も使わねえだろうって。前者はいわば「空襲警報」とか「緊急地震速報」が昭和20年の東京大空襲とか、2011年や1995年のような震災が起きた年に選ばれるようなもんで。「流行語」じゃねえだろと。後者は…えーと、これを本当に「使って帰れた」サラリーマンって全体の何%だったん(以下略)

あとさっき知り合いがリツイートしてたんですが(以前も載せた記憶もあるんですけど)、

これは凄い(苦笑)。

あとなんとなくだが「大賞」ではなく「トップ10」で済んだブルゾンちえみはほっとしてそう。「大賞取ったがゆえに消えた一発屋芸人」の数々を思えば…具体的にはパイレーツとか日本エレキテル連合とか。

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