「ソフバンの守護神」サファテ氏とサッカー米国女子代表の一件。

女子W杯優勝の立役者ラピノーに…プロ野球選手「アメリカを出て行け」「わかる」(ゲキサカ)

っかし、せっかく優勝したのに、なんつー「場外戦」をやってんだか。プロレスのWWEのタイトルマッチじゃねえんだぞ、おい(;゚Д゚)

女子ワールドカップでアメリカ女子代表を通算4度目の優勝に導き、得点王と大会最優秀選手も受賞したMFミーガン・ラピノー(@mPinoe)に対し、日本国内で活躍する北アメリカ出身のプロ野球選手からツイッターを通じて批判の声が上がっている。

「ヘイ、@mPinoe。アメリカをそんなにひどく憎んでいるなら、出て行け! 誰も止めたりしない」(福岡ソフトバンクホークス デニス・サファテ @dsarfate)

「@dsarfate わかる。他のところがどうなのか見に行け」(読売ジャイアンツ スコット・マシソン @mathieson_scott)

 レズビアンであることを公言しているラピノーはこれまで、LGBTの権利を認めないドナルド・トランプ大統領をたびたび批判。W杯前のインタビューで「(優勝しても)クソみたいなホワイトハウスには行かない」と発言したのをきっかけに、トランプ大統領が「喋る前にまず勝つべきだ」と反論する事態に発展していた。

 また、ラピノーは大会後の優勝スピーチで「もっとたくさんの愛を持って、もっとヘイトを減らさないといけない。もっとたくさんのことを聴いて、もっと喋ることを減らさないといけない。一人一人、全員がこの世界をより良くするための責任を負っていることを知らないといけない」と熱弁。大きな拍手喝采を受けた一方、地下鉄のポスターが汚される事件も発生していた。

 アメリカ『ハフィントンポスト』によれば、ポスター事件には地元警察が「ヘイトクライム」として捜査を開始。LGBTだけでなく、多様な少数者の権利を求めるラピノーには、母国からも心ない発言や行為が向けられているが、その一端は日本国内にも及んできている。

あんだけソフトバンクホークスで絶対的守護神として君臨してたサファテ氏、今年は昨年の怪我および手術がまだ癒えずに登板機会が「ない」んですけども、まさかこんなとこでサファテ氏の名前を見るとは(大汗)

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うーん、ちょっと短絡的すぎるかなあ。

日本のメンタルだと「おめでたい場なんだから、おとなしく祝福を受けたら?」って思うんですが、そこはアメリカ。「言いたいことはちゃんという。ましてやこういう場だからこそ遠慮はしない」って事なんでしょうけど…。

ただそれにしては、

あまりに「短絡的」すぎる反応だよなあ、これ。

(削除されちゃうかもしれないので画像保存しました)

で、さすがに「まずい」と思ったのか、日本語での釈明と一応のお詫びのツイートも。たぶん通訳さんを介したか、通訳さんに和訳を打ってもらったんでしょうかね、Twitterに。なお、マシソン投手のツイートは消されちゃったみたいで発見できませんでした。念の為。

ただ、米国女子代表の方も「アレ」だけどなw

そういえばこんな話もありましたね。サファテ・マシソン両氏をフォローするわけではないですが、むしろこっちの方が不愉快ではありましたね。

アメリカ女子FWの“紅茶ポーズ”が物議…代表公式SNSでさらなる火種も(ゲキサカ)

わかりづれえパフォーマンスでわざわざ火種を作りやがってこのヤンキー女が(←やめなさいw)

女子ワールドカップ準決勝でイングランド女子代表を2-1で破ったアメリカ女子代表だが、決勝点を決めたFWアレックス・モーガンが見せたゴールパフォーマンスが議論を呼んでいるようだ。アメリカ『CNN』、イギリス『BBC』など両国メディアがこぞって報じている。

 問題の発端は前半31分、ゴールを決めたA・モーガンが何かを飲むようなポーズで自身のゴールを祝った場面だ。すぐさまイギリス側からも注目が集まり、伝統文化として知られる紅茶を揶揄する意図、さらにはイギリス植民時代の独立革命につながった『ボストン茶会事件』(1773年)を想起させる意図などが読み取られた。

 イングランド女子代表FWリアン・サンダーソンは試合後、インタビューに「あれは少し不快だった」とコメント。その後、アメリカ女子代表の公式ツイッター(@USWNT)が「誕生日の13番(A・モーガンの背番号)。13植民地の名誉。これは紅茶」と投稿したことで政治的な意味合いはさらに強まった。

 A・モーガンは試合後、チームメートのMFミーガン・ラピノーが数々のゴールパフォーマンスを見せてきたことを踏まえ、「私もステップアップしようとしてみた」と説明。政治的な意図には言及しなかったが、イギリス『BBC』は7月4日がアメリカ独立記念日であることを引き合いに出し、「モーガンもそれを知っている」として批判している。

要は、「旧植民地」たる韓国(別に北朝鮮でも台湾でもいいんですけど)が、日韓戦でゴールを決めて、対戦相手の日本をハラキリとかゲイシャとかで揶揄るような事をこのモーガン選手はアメリカ→イギリスでやらかした…という一件があったんすね。うーん、このパフォーマンス実にわかりづれえ(失笑)。

そして、

てかお前ら、「素直に」喜べないのか?何かやらんと気が済まんのか?

ってツッコミしかできませんわ、こりゃ。

なのでサファテ氏も、マシソン投手もここで「米国から出てけ」じゃなくて、その前段階のモーガンのゴールパフォーマンスについて「わかりにくい事やってんじゃねえよ!!/わざわざ誤解を受けるような事やってんじゃねえよ!!とか「同胞(?)として恥ずかしいパフォーマンスはやめろ!!」などとツッコミ入れれば良かったのにね、とは思う。

ゆえにこのサファテ・マシソン両人について第三者が単純に「レイシスト」と安易に叩くのも今はどうかな、とは思う。それなりに謝罪文とか所属球団からの厳重注意はあるかもしれないけど。

っかし、「ボストン茶会事件」だなんて高2の世界史以来だわ。その単語を聞いたのは(爆)。以上です。

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