昨日の日米野球。成田翔が痛い一発を浴びたが…秋山・柳田両選手に救われた(感涙)

ギータ逆転サヨナラ弾!日米野球史上初「最高です。ミラクル」(スポニチ)

昨日の日米野球の話なんですが…千葉ロッテの若武者・成田翔。奇しくもパ・リーグの先輩ふたりに思いっきり助けてもらえたなあ(感涙)

4年ぶりの開催となった日米野球が9日に開幕し、侍ジャパンがMLB選抜に7―6で逆転サヨナラ勝ちした。9回に1点差に詰め寄り、なおも2死一塁から5番の柳田悠岐外野手(30=ソフトバンク)がバックスクリーンへ逆転2ランを放った。3勝2敗で勝ち越した前回14年にMVPを獲得した主砲の劇的な一発。逆転サヨナラ本塁打は、日米野球史上初の快挙となった。

 ヘルメットがずれるほどのフルスイング。柳田は打った瞬間、確信した。抑えのイェイツが投じた146キロの速球を捉えた打球がバックスクリーンで大きく弾む。逆転サヨナラ2ランだ。すぐに走りださず、一塁ベンチを指さしてゆっくりと歓喜の輪へ向かった。

 「最高です。ミラクル。来た球を、当たる球をしっかり当てる。その中で自分のスイングをしようと。シンプル・イズ・ベスト!」

 前回のMVP男が放った大会史上初の逆転サヨナラ弾。9回に1点差に迫り、なお2死一塁だった。連覇を果たした日本シリーズでも第5戦の延長10回にバットを折りながらサヨナラ弾を放った。驚がくのパワーを、MLB選抜に見せつけた。

 衝撃の連弾に、ぞくぞくきていた。5回にサンタナが特大3ランを左翼へ運ぶと苦笑いした。「もう(インパクトの)音が凄くて…。一ファンとしてセンターを守ってました」。大会前には20歳と年下ながらナ・リーグ新人王候補のソトに興味津々。映像はインスタグラムで確認し「ソト選手を近くで見たい。ああはまねできないですけどね」とうなっていた。そのソトも6回に2ランで続いてきた。抑えきれない本能を解き放ち、最後の最後に、この日誰より大きく美しい弧を描いた。

 4回1死では四球を選び、強肩モリーナから初球に二盗成功。5回2死二塁では申告敬遠もされた。ソフトバンクや過去の代表では「44」と「9」を背負ったが、今回は背番号「22」を自ら選択。「格好良いからです。22で相性良かったら続けるかも」と躍動した。

 稲葉監督の執念も奇跡を呼んだ。2点を追う9回2死二塁で、3三振の4番・山川に代打・会沢を送った。これが的中し中前適時打で1点差に迫り、柳田の劇弾につながった。

 「勝利へ最善の努力をする。4番を代えるのは苦渋の選択でしたが会沢選手に懸けた」。初陣だった昨年11月のアジアチャンピオンシップ。韓国との初戦でも延長10回タイブレークの末の逆転サヨナラ勝ちだった。

 指揮官は「これからもあるし、明日はもう少しやさしい打順を」と山川を4番から外す考えも示唆した。新4番に「もちろんある」と柳田が座る可能性は十分。世界最強軍団相手に目標とする全勝優勝へ。日の丸の主砲のフルスイングが、これ以上ない弾みをつけた。

いやあ本当に「あのパ・リーグホームラン王」の西武・山川の代わりに代打を送ってからの逆転劇とは…。

秋山、満塁一掃打 ツーシームを左翼線へガツン「とにかく前に」(スポニチ)

そして実質上、成田翔の負けが消えたのはこの西武・秋山の同点打。いやー先輩だけど、何かおごってやってくれ(笑)

秋山(西武)が3点を勝ち越された直後の5回1死満塁で、左翼線へ走者一掃の同点二塁打を放った。「とにかく前に飛ばして、打点になるよう速い球に合わせていった。いいところに飛んでくれた」。

 真ん中高めから外へ沈んで逃げていくツーシームを捉えた一打。手元で動く球は国際舞台で長く日本の課題として立ちはだかり、昨年3月のWBC準決勝・米国戦でもその魔球にてこずり敗れた。教科書通りの球に逆らわない打撃で攻略した。

さすがの一言しか出てこねえ「うまい」バッティング。願わくば、千葉ロッテの藤岡裕大とか平沢大河とかもああいうバッティングができるようになれればなあ…って、まあきりがないからいいや(をい)

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で、千葉ロッテは只今、台湾遠征中なんですが…。

ロッテ、安田打&二木好投5回1失点で台湾ラミゴとの国際親善試合に勝利(サンスポ)

あれ、台湾遠征ってことは、MVPはなぜかおねいちゃんたちと踊らされるんじゃなかったっけ…と思ってたら。

いやあ二木投手、軽い罰ゲームだわ(意味不明)

…と思ってたら、

いやあルーキーの菅野選手、顔つきからその風貌からいかにも「いい人っぽいなあ」と思ってたら、やっぱりいい人だった(笑)。次の機会は是非MVPを取ってセンターで(^_^;)

以上です。

 

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