まあ実際は逃げる気満々だったんだろうな。西川口の撮り鉄もドン・ファン妻も(←ん?)

“撮り鉄”「逃げられない…出頭しようと」(日テレNEWS24)

というわけで数日前の記事の話の続きになります。

っかし撮り鉄(の一部の連中)は、相変わらず自浄作用が全くないもので…(呆)

2021年4月26日

…が、まあ「犯人は現場に戻る」という古典的な推理小説のようなオチに。

今月25日、埼玉県川口市のJR西川口駅で列車の撮影場所をめぐるトラブルを発端に男子中学生が押し倒され頭蓋骨骨折の大けがをした事件で、警察は現場から逃走していた19歳の会社員の少年を傷害の疑いで逮捕しました。

警察の調べに対し、少年は「倒そうとしたわけではない」と容疑を否認しているということです。

事件後、警察は逃走した少年の行方を追っていましたが、27日午後8時ごろ、西川口駅の改札で警戒中の警察官が少年を発見し職務質問したところ、少年は「出頭しようとしていた」「ニュースなどを見て逃げられないと思った」などと話したということです。

警察は、詳しい事件の経緯を調べています。

ま、「出頭しようとしていた」は完全な言い訳でしょうね。もし「出頭」する気でいたら、ニュースが流れたその日の夜か翌日に自分から警察に電話するなり出頭するなりしてるでしょうし。本当はマスク姿だったしバレねえと思って堂々と西川口駅の改札を通ろうとしたら警察に呼び止められたんでしょうね。

しかもこいつ、撮り鉄同士のトラブルの相手…ではなく、隣でトラブってるのをスマホで撮ってる中学生を押し倒して大怪我させているわけだからねえ。ま、10数年前に縁が切れてしまいましたが、撮り鉄の知り合いでいかにも悪意を込めてわざとやってるくせに「わざとやったわけじゃない」ってのを免罪符にしていけしゃーしゃーと言っていた奴がいましたから。ま、趣味の世界だから一般社会もナメてるんでしょう。ぜひ未成年とはいえ刑事事件でガッツリ与えられる最高刑を(以下略)

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事件から3年。和歌山のドン・ファンの元妻が。

殺人容疑で元妻逮捕 「紀州のドン・ファン」死亡で 体内から覚せい剤・和歌山県警(時事通信)

結局、一番怪しい奴が…か(^_^;)。

和歌山県田辺市で2018年、資産家として知られる会社経営野崎幸助さん=当時(77)=が死亡した事件で、県警は28日、殺人容疑で元妻(25)を逮捕した。

 捜査関係者への取材で分かった。野崎さんは自身の女性遍歴をつづった著書のタイトルから「紀州のドン・ファン」と呼ばれていた。

 野崎さんは18年5月、自宅で死亡しているのが見つかった。発見者は元妻で、行政解剖で体内から致死量を超える覚せい剤が検出され、県警捜査1課は何者かに摂取させられた可能性があるとみて捜査していた。

 野崎さんは地元で酒類販売会社などを経営していた。

ま、もともと殺される3ヶ月ぐらい前に「再婚」した…ってのは、明らかに財産目当てにしか見えねえなとは思ってましたけどね。そして和歌山県警も3年かけてどーにか逮捕できる根拠を持ってきたという事なんでしょう。

おそらく覚醒剤とかを入手した際に「お仲間」がどこかにいるんだろう…とか。これが名探偵コナンの世界だったら殺された和歌山のドン・ファン氏が再婚した若妻の人を実際は家政婦のようにこき使って、俺の財産目当てなんだろう、みたいな毎日罵倒され続ける日々で…みたいな、「殺された方にも非があった」のようなオチに持っていくんでしょうが果たして今回はどうなんだかと。しかし「再婚して3ヶ月で死んじゃった」じゃ、そりゃ誰からも怪しまれるだろうよ。

ただし、和歌山県警が科学捜査等で「鉄板」級のぐうの音も出ないような決定的証拠を突きつけられればいいんですが、これでもし、実は元妻が海外逃亡する可能性があったからとりあえず逮捕しました、実際は状況証拠しかありませんから結局、容疑者の自供任せです…みたいな「昭和時代の名刑事・平塚八兵衛」みたいなただの見込み捜査だったらもう失笑するしかねえけどな。まあ新型コロナ禍で海外逃亡も難しいご時世ではあるんだろうけど。

せめて昭和時代のコテコテの刑事ドラマよろしく(?)、勾留期間中に「オトシ」できる事を見込んで…じゃない事だけを祈ってますわ、ええ(苦笑)。

以上です。

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