っかし、本当に「あの」田中マーくんが楽天に復帰するとは…(;゚Д゚)

楽天マー君は2年契約!年俸は日本球界最高9億円(日刊スポーツ)

どうもヤンキースあたりとの契約交渉が不調で、もしかしたら日本球界復帰か?という話はぼちぼち聞いてはいたものの、それでも今年はまだ早いだろうと思ってたら、マジか?(大汗)

↑地元紙もびっくり、ですな(^_^;)

ヤンキースFAの田中将大投手(32)が、楽天に復帰することが決まった。28日、球団が発表した。2年契約で年俸9億円+出来高。巨人菅野の8億円を上回り、日本球界最高となる。また、背番号は「18」となった。

田中は06年の高校生ドラフト1順目で楽天に入団。1年目から活躍し、13年には24勝0敗、防御率1・27の成績を残しチームの初優勝、日本一に大きく貢献した。

同年オフ、ポスティングシステムを利用してヤンキースに移籍。ローテの軸として7年間で78勝と安定した成績を挙げ契約を満了、FAとなっていた。日米通算177勝81敗、防御率2・94。

メジャーからのオファーを受ける中、愛着の深い古巣復帰という大きな決断に至った。楽天は田中のヤ軍移籍後も信頼関係を継続。石井一久GM兼監督(47)は「決断をした時に、来ていただける準備をしていかなくては」と話し、代名詞の背番号「18」を提示する意向を示していた。

ちなみにマーくんが24勝無敗の記録を樹立し、そのまま楽天が初の日本一になった2013年にうちの息子が生まれてるんですね。そしてその年には更に妻の両親が同時に介護の対象となって私自身は介護離職をしたわけですが…妻の父がつい先日亡くなって(妻の母は既に2016年の春に亡くなっています)、

本日、我が家の7年半にも及んだ「老人介護」が終わりました。

2021年1月25日

その「老人介護」が7年半超の末に終わった…という次第だったので、「ああ、もうそんな前の話なのか」という感じも否めない今日この頃ですな。

それにしても…マーくんがいて、則本がいて、更にわくわくさんもいるのか。本当に勝ち星が先行すればソフバンを「喰う」ことも不可能ではないかもね。で、楽天グループはサッカーのヴィッセル神戸もそうですけど「宣伝行為等でペイできると思ったら、惜しみなく資金を費やす」あの姿勢は凄いなあといつも思いますね。何しろ2億円の鈴木大地、更に7億円ぐらいの年俸の浅村大先生などを既に抱えていて、その大先生を超える年俸をマーくんに提示するとは。その分、あそこの会長は堪え性がなくて監督とかコーチとかはあっさりと首を切るのはあれもどうかと(以下略)。

いやー、楽天グループ、いきなり現金が用意できなくて9億円分を全部楽天ポイントとかは勘弁してやれ(意味不明)。

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で、澤村投手のMLB行きはどうなるんだろう…。

ロッテに「松永残留」「ハーマン来日」の吉報 今年も頼むぞリリーフ陣(ベースボールキング)

で、澤村投手はどうすんだろう。いや、いっその事、今年のMLB移籍が厳しければ今季は千葉ロッテで活躍してだな(以下略)

ロッテは27日、国内FA権を行使した松永昂大の残留、昨季セットアッパーとして13年ぶりの2位進出に大きく貢献したハーマンの来日を発表した。

 昨季は6回終了時点でリードした試合は44勝3敗1分、これが本拠地・ZOZOマリンスタジアムとなると24勝1敗という数字を見てもわかるように、先発陣がゲームを作り、リリーフ陣がそのリードを守りきる試合が多かった。今季も先発陣とともに、リリーフ陣の出来が勝敗を分けることになりそうだ。

 そういった意味でも、松永の残留は大きい。昨季は5試合の登板にとどまったが、新人時代の13年から7年連続で40試合以上に登板した実績がある。右のリリーフが多いなかで、貴重な左のリリーフ投手だ。松永はイニングの頭から投げるだけでなく、ワンポイント、イニングをまたいでの登板など、1人で様々な役割をこなすことのできる存在。19年までの投球を披露することができれば、それだけで大きな戦力になる。松永は球団を通じて「マリーンズの勝利のために少しでも貢献したいという気持ちです。限界までやりたい。やれるところまでやりたいというのが今の気持ちです」と決意を述べており、今季はシーズン通してチームを支えて欲しい。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、外国人選手の来日時期が不透明な球団があるなかで、ハーマンはキャンプ前に来日。海外FA権を行使した澤村拓一の去就が不透明ななか、ひとまず松永の残留、ハーマンの来日にホッとしたファンも多いのではないだろうか。28日から2週間の自宅待機を経て、2週間後が2月11日ということを考えれば、実績のあるハーマンなら、開幕に間に合わせてしっかりと調整を進めてくれるだろう。

個人的には、あのマーくんですら米球界(特にヤンキース)との交渉があまりうまく行かずに日本球界復帰ということになったのだから、これから初めて米球界に渡ろうとしてる澤村投手はもしかしたら今年は断念して、千葉ロッテで物凄く結果を出してから(新型コロナのワクチン投与でどうにか落ち着いた後の)来季、FAではなくポスティングでMLB行き…ってのもあるんじゃないかな、と予想と淡い期待もしてたりしてます。ま、根拠はないんですけども(号泣)。

要はロッテ球団との契約の中に「来季はポスティングでMLB挑戦も容認する」みたいな条項を一筆定めておけばいいわけですし、それはロッテ球団としては決して損はしないビジネスだとも思うんですけども…もちろん、このまま引退までロッテに骨を埋めてくれて、引退後はロッテや巨人のコーチや編成スタッフとかの偉い人になっていくのも大歓迎ですけどね。でももし残ってくれれば、松永投手同様に「今季最大の補強」となるのは間違いなさそうだ。さてここらへんは本当にどうなるんだか。

以上です。

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