かつて、25年参加してたクイズサークルを辞めて「3年」が経過しました。

早いもので、高校生時代に立ち上げてから25年弱参加していた某クイズサークルを辞めてから早くも3年が経過しました。その翌年に新しく立ち上げたサークルも4月で丸2年になりまして、そこそこ充実してることもあり、まあつらつらと思ってることを書きたくなりまして…。

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3年って意外に「あっという間だったのね」と。

3年前の今頃ですが、こんな記事を書きました。

これから早くも3年が経過し、この会を辞めたのが2016年6月だったんですが「岩Q槻」というサークルを立ち上げたのが2017年4月、最初は隔月ペースで開催し、翌年から定例会を年間10回開催(8月と1月はお休み)というスタイルになった次第です。その途中、定例会の場所を提供してくれてた親友が急逝したり、まあいろいろな出来事もありましたが、逆にこの3年が「あっという間」感が強く、「あれ、もう3年が過ぎてたの…」とびっくりするぐらいでもありました。

その間に新しく立ち上げた「岩Q槻」というサークルでは、

毎年1回(4月例会か5月例会時に)、亡くなった友人のお墓参りにも例会の前に行ってるんですが、この時の例会が最も参加人数が多い定例会になってまして、友人をリアルに知ってる旧友は勿論のこと、友人が亡くなってから参加し始めた人も何人もおります。

そんな皆で冥福を祈った後に、

部屋に入りきれないぐらいの参加人数にもなることも(苦笑)。この時は18人収容の会議室に17人という満員御礼状態で、

早押しクイズをやったり、プロジェクターを昨年購入しましてそれを使った「ミリオンスロット」などのバラエティ企画もやるようになりました。ま、実際は毎月の定例会では参加人数にバラツキがありまして、少ないと8-10人、多いと15-17人ぐらいの参加人数になるんですけど、皆でわいわい楽しみながら、

毎回のように、山盛りになっている差し入れお菓子を皆で摘んだりしてます(笑)。

ちなみにこのお菓子の大半は、クイズサークルの公式ブログと、ここの私のブログの広告収入の一部(大体1000-1500円程度ぐらい分の)で賄われてます。なので参加者各人は例会前の買い出しの際には飲み物だけで済んでしまってまして、

「岩Q槻はお菓子で人を呼んでます」

と言っても過言ではないぐらいに(苦笑)

前の会と、今の会の自分のスタンスの違いなど。

少し前に、mixi日記(もたまに書いてるんすわ、ええ(汗))で、こんな事を引用して書いたことがありました。

私の職場の 「お客の前で新人を叱るリーダー」、みんなはどう思う!?(ママセレクト)

リンク先の記事はパート先でリーダーがお客さんの前で叱りつけるのはどうよ?というテーマの記事でした。

で、私自身、「前の会(以下「某会」と書きます)」について思うことで今でも筆頭に思い出して「申し訳なかったなあ」と物凄く反省したできごとがあります。

それは5年前の初夏の頃の、某会の例会で、タニシくんという若手会員の子が(ほぼ企画デビューに近い段階で)早押しクイズ企画を組んでくれた時に、ちょっと予定よりも時間をオーバーしてしまったことがあったのと、まあ自分としては何か苛々がつのる事が多く、「話が違うじゃねえか!!」と例会中に大爆発してしまったことがあったんですね。

それ以来、私自身は趣味にしても、仕事にしても、私生活にしても、「人前で怒鳴りつける事は基本的にはしない」と心に決めたぐらい、当のタニシくんが傍から見ても心配してしまうぐらいものすごく落ち込んでしまい、それ以降、恐る恐る企画をプロデュースして、顔色をうかがうようになってしまいまして、たぶん楽しくなくなってしまったんでしょうね、タニシくんも(某会でも、そして今の岩Q槻でも一緒に参加しているお母上のカムサさんも)、私が辞めた後に家庭の事情もあって某会を抜けて、いろいろとあった後に1年半ぐらい後に岩Q槻に参加するようになったのでした。

で、今主宰している「岩Q槻」では、企画提供してくださる方には「おおまかな所用時間」だけは、提示ないしこちらから提示して話を詰めて決めておいて、さすがに60-90分予定の企画が2時間・3時間になるともう手に負えないんですが(苦笑)、前後10分程度の時間オーバーは「ま、あなたが一生懸命やってたのは皆わかってるし、そりゃうまくいかないこともあるよ」と終わった後にご苦労を労いつつこう言うようにして、かなり寛大な姿勢で見守っていますね。そして「これに懲りずにまたいつか次回よろしくです」と。

と同時に、主宰の私からは、企画提供してくださる方には全幅の信頼を置いて、あえて「おおまかな所要時間」以外の干渉はしない、とも決めている次第です。その上で、助言を求められたらさりげなく助言をさせていただき、決して自分の色には染めない上で(←ここがポイントです)、企画本番に関しては傍から全力で盛り上げていく。そういう方向でやらせてもらっています。

※いや、良かれと思って、「言いたくなる時」「口を出したくなる時」もあるんですよ?でもそこはぐっとこらえて…(^_^;)

その上で、先程出したタニシくんは某会を辞めた後、岩Q槻の方にも参加するようになったんですが、彼の岩Q槻での初企画だった「歌詞棒読みクイズ」が昨年度の「名企画賞」(←毎年1企画ずつ表彰してます)を受賞することにもなりまして、「あー、こんなおもしろい企画や司会をやる人を、潰すことにならないで本当によかったなあ」としみじみ思った次第でした。

↑彼の企画は「歌詞棒読み早押しクイズ」だったんですが、その「前口上」が「綾小路きみまろ」ばりの(苦笑)

更に、某会の頃からの付き合いのある友人や、岩Q槻ができてから親しくなった人たち、某会がクイズではなく「さだまさしのラジオの深夜番組のオフ会(←いや、そこから始まってるんですわ、前の会って)」だった頃の知り合いの人たち…も集い、決して前のサークルの流れからそのまま続いているわけではないので、ある意味で感慨深くもあり、そして「部屋が狭いからうまく立ち回れるかしら」と心配でもありますね…。そこは毎度おなじみの差し入れお菓子でごまかしつつ(をい)。

やっと「独り立ち」できたかなとも思います。

なお岩Q槻では、私が前に居た某会にも掛け持ちで参加してる人は何人も居まして(私同様、退会して岩Q槻がメインになった人も更に何人も居るんですが)、定例会の前の昼飯会などで、

↑こんな感じで毎回の定例会前には岩槻駅前のサイゼリヤで昼飯会をやってます。

「今、あっちではどういう事やってんの?」と話題になったりもたまになるんですが、あちらの会はやはり私や主要メンバーが何人か抜けたことにより、(これは極めて当然なんですが)サークルの雰囲気も、そして活動趣旨も私がいた頃とはかなり違うようになってしまったそうです。

ただ個人的には「岩Q槻と一緒の流れでも仕方ないし、むしろ180度ぐらい違う路線で行ってくれたほうが本当にありがたいんだけどね」と思ってまして、それは常々言っています。それと同時に「趣旨が違うってことは、うち(岩Q槻)とあっちを掛け持ちしてた方が楽しさが2倍3倍になるから、できるだけあっちにも参加してやってください」とも言うようにしてます。

それを差し引いても…最近思うのは「やっと3年が経って、気持ちの中で一区切りがついたのかもな」と。「あっちの思い出が思い出として、ちゃんと消化・昇華できてる」実感と、「さて、岩Q槻では何を楽しもうか」と、企画を持ってくる各人の個性や意外性がかなりおもしろく、「あ、岩Q槻の、企画を皆で持ち寄せてわいわい楽しむ姿勢は、間違ってはいないんだな。今後もこれでやっていけるんだな」と、かなりの手応えを感じた…というのもありますね。

ですので「ようやく、独り立ちができた」と。そして「こういう、前の会をやめて×年が経ちました」的な記事は、そろそろ書くのを終わりにするか、もしくは法事の周忌ごとにでもするかと(爆)。それと同時に最近は前の会の事は口にしなくなったんですね。嫌な思い出なんかだと不満とか愚痴しか出ないし、聞いてる側も決しておもしろい話ではないだろうと。勿論「前の会で、こういうおもしろい企画をやったんだけど、岩Q槻でどう?」みたいな前向きな話はすると思うんですけどね。それもひとつの区切りなんだろうな、と思う次第です。

ちなみに前回の定例会が6月2日(6月第1日曜日)、次回の定例会が7月28日(7月第4日曜日)…と、実質2ヶ月弱の間が空いてまして(苦笑)。これは8月がお盆などで日程が取れないので7月末に「7-8月合併号」みたいな形で今年から開催するようになったから、なんですが、今まで使っていた岩槻駅近くの公共施設が工事休業に入ってしまい次回から隣の東岩槻駅近くの公共施設を借りるようになりました。

そして今後の「岩Q槻」へ。

ただ、部屋がこれまでの倍ぐらいに広くなる(それでいて部屋代が大して変わらない)ので、参加定員の人数がかなり緩やかになりますので、

クイズサークル岩Q槻・2019/07月定例会のお知らせ

という「TwiPia」というイベント告知と出欠確認のサービスを使うことになりまして、参加者の方をTwitter方面からも気軽に受け付けることになりました。そしたら、はじめましての方が何人か興味を持ってくださったり、「都合が合えば行きます」という意思表示をしてくださったりと。いやあ、本当にありがたいです、はい。

※一応、来年2月ぐらいに岩槻の施設が営業再開する予定なんですが、参加人数や会の状況次第ではこのまま東岩槻に居座る可能性も(大汗)

前の会は高校時代に立ち上げて、17歳から42歳の手前までそれこそ昔の蒸気機関車のように炊かれた石炭の分だけ猪突猛進するしか能がないような私だったのですが、果たして「今後の25年後の人生」を思うに、緩やかにのびのびと自由闊達な趣味としてのクイズ・ゲームを楽しむサークルをやっていければいいな、とは思ってます。そういう意味では前の会については未練も後悔もまったくなく「次のステージに進むための中継点」である、と今は考えています。楽しかった思い出は「またそれが今のサークルでもできるように」頑張って、嫌な思い出はまあ時間と共に消化・昇華してしまえ、と。故に、私が前の会について(主にネガティブに)語ることはもう二度とないでしょう。

今後共いろいろな趣味、そして日常と掛け持ちできるような趣味のサークルを続けていきたいと思います。今後共どうぞよろしくお願いします。

以上です。

 

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↑屋内ゲーム企画はボーイスカウトの企画も参考にしてるんで、たぶん関連ありだと思いますです(笑)

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