大宮0-0甲府。…まさか清水の兄貴が新潟ちゃんに逆転負けを喫するとは(;゚Д゚)

昨季5位大宮が降格、甲府と引き分け/大-甲33節 – J1 : 日刊スポーツ

DAZNで前半戦だけ視てました。では後半は…というと。

<明治安田生命J1:大宮0-0甲府>◇第33節◇26日◇NACK

 17位大宮アルディージャと16位ヴァンフォーレ甲府は0-0の引き分けに終わり、15位広島が東京に勝利したため、大宮の降格が決まった。

 残留のためには勝つしかない状況だったが、ともに決定機を決めきれず。甲府も後半43分にFWドゥドゥがGKと1対1になる好機を迎えたが、大宮GK加藤順大の好セーブに阻まれた。試合終了の瞬間、スタジアムは静寂に包まれた。大宮は勝たなければ他会場の結果がどうあれ降格が決まる状況。選手は肩を落としサポーターにあいさつし、引き上げた。

 大宮は昨季、クラブ史上最高の5位で終えたが、主軸のMF家長昭博(31)が川崎フロンターレに移籍。FW大前元紀(27)、MF茨田陽生(26)が加入したが、大前は今季2得点と際だった活躍ができなかった。夏にFWマルセロ・トスカーノ(32)。MFカウエ(28)を補強したが救世主になれなかった。

 今季は渋谷洋樹監督でスタートし、第14節鳥栖戦から伊藤彰前監督へ交代し、第32節仙台戦から石井正忠監督(50)が指揮を執った。だが、8月13日の第22節新潟戦から勝利に遠ざかるチームを短期間で立て直せず、降格となった。

甲府は前節の新潟、今節の大宮…と、対戦相手が「勝っても降格」「引き分けても降格」を見届けることになってしまいました。

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後半はウォーキングに出かけてました…。

前半を見終えて、ハーフタイムに入ったあたりでどうも気持ちが悪くなり、「ちょっと歩いてくる」と、iPhoneで音楽聴きながら多摩川の土手の方まで歩いてきました。

途中、Twitterなどで速報を知る手段もあったんですが「だったら家でDAZN視てればいいじゃん」ということでそれはやめて、先日、TSUTAYAで借りた、

Def TechのCDを聴きながら、ずーっと歩いてきました。

で、多摩川ぞいをずーっと歩いて、福生駅方向に戻る途中に、嫁の母(つまりは義理の母)のお墓がある墓地の横を通るので久しぶりにお墓参りをしてきて、墓地を出たところで15時55分。

清水vs新潟戦の「結果」に唖然とした。

「あ、もう試合が終わる時間か」と思って、スマホで見てみたら、

新潟3連勝、清水8戦勝ちなし/清-新33節 – J1 : 日刊スポーツ

確か前半終了時点で清水2-0新潟だったような記憶が…。

<明治安田生命J1:清水2-3新潟>◇第33節◇26日◇アイスタ

 J2降格が決まっているアルビレックス新潟がアウェーで逆転勝利を挙げ、リーグ3連勝を飾った。

 ホームの清水エスパルスが先制した。前半14分、DF松原の左クロスに、中央でFW鄭大世がつぶれ、ファーサイドからMF金子が決めて先制。リーグ6試合ぶりの得点が生まれた。さらに同29分、金子がゴール前に浮き球のパスを送り、FW北川が胸トラップから左足を振り抜き、追加点を挙げた。既にJ2降格が決まっている新潟は、同12分、DF大野が腰を痛めDF大武が出場するアクシデントが発生した。同ロスタイムには、FKを獲得。MF加藤が直接狙ったが、清水DFがクリアした。前半は清水の2点リードで折り返した。

 新潟は後半27分、MF山崎のパスから、MFホニが豪快に決めて1点を返した。さらに同40分、直接FKをMF加藤が決めて同点に追いついた。さらに同44分、途中出場のMF酒井が右サイドから挙げたクロスがそのままゴールネットを揺らし、土壇場で逆転。一方、清水はケガから復帰したFWチアゴ・アウベスを投入したが、チャンスを作れなかった。J1残留争い中の清水は、8戦勝ち無しとなった。

新潟ちゃん、GJ!!!!(^_^;)

「まさか清水の兄貴があそこから3点取られるとは…てか、前節、甲府をオウンゴール一発で沈めた新潟ちゃん、あんた凄いよ。甲府戦はフロックじゃなかったんだ」

…と、甲府にとっては首の皮一枚繋がった形で最終節を迎えることに、正直驚き…よりも、実感が湧かなくてなんともはや、という気分でした。

さすが甲府→広島の稲垣祥。残留争いのプロ(をい)

広島がJ1残留、東京に競り勝つ/広-東33節 – J1 : 日刊スポーツ

で、広島が2連勝で残留を決めたんですが、決勝ゴールが昨年まで甲府で「残留争いのプロ」と化していた(?)稲垣祥だったのがなんとも感慨深い(をい)。

<明治安田生命J1:広島2-1東京>◇第33節◇26日◇Eスタ

 サンフレッチェ広島がFC東京に競り勝ち、J1残留を決めた。

 残留へ勝ち点3がほしいホーム広島が、いい時間帯に先制する。前半ロスタイム、MFフェリペ・シウバ(27)がペナルティーエリア手前から左足でシュートを打つと、MF柴崎晃誠(33)に当たってコースが変わり、相手GK大久保択生(28)の逆を突く。ゴールに飛び込み、柴崎のゴールとなって先制に成功した。

 12位の東京も意地で追いつく。後半14分、右CKにDF山田将之(23)が頭を合わせてネットに突き刺した。ここまでJ3を主戦場に経験を積んできた大卒ルーキー。J1では3試合目の出場で、うれしい初ゴールを記録した。

 しかし、残留のため勝利がほしい広島が勝ち越す。2万2333人が詰めかけて「『J1死守』広島の執念を見せろ」との横断幕が掲げられたスタジアムで、MF稲垣祥(25)の鮮やかな右足ミドルシュートが決まって再び1点をリードした。

 勝ち越したい東京は高校1年生プロのFW久保建英(16)を投入。ドリブルから何度もゴール前に迫ったが、ロスタイムの左足シュートがGK正面に飛ぶなどゴールは奪えなかった。このまま2-1で終了。広島がJ1残留を確定させた。

つーか、なんで広島がこんな順位で苦しんでるのかがわからない。あんたらもっと上の順位で戦って然るべきなんじゃねえの、と(以下略)。

帰りは中島みゆきのベスト盤聴きながら…。

結果、新潟・大宮の降格が確定し、残るは1試合。甲府が勝って、清水の兄貴が引き分けか負け…であればJ1残留が決まるという例年にない厳しい条件が。甲府の相手は仙台、清水の兄貴は神戸だそうですが…。6月の仙台戦は阿部翔平の退場で0-3で負けてる相手。昨年はアウェイで1-2で惜敗、ホームで1-1のドロー(←どっちも見に行きました)という結果でしたが。まあ相手がどこであろうと、やるべきことはわかってるでしょうし…。

しかし先週、新潟戦の帰りにバスのり場から駅まで談笑してた新潟サポのおじさんが「J2に落ちるの、オレンジ3つじゃないのかなー」なんて言ってたんですけどね。つまりは、新潟・大宮・清水の兄貴、と。さすがに「いやいや、来年もおそらく川中島ダービーでご一緒させていただくことになるかと」と苦笑いしてましたが、私(汗)

ちなみに墓参りの帰りは、福生駅前の西友のミスタードーナツでお茶して、

Def Techのアルバムと一緒に借りた中島みゆきのアルバムを聴きながら歩いて帰ってきました。「時代」とか「最後の女神」とかが染みるなあ(号泣)

結果、7キロぐらい歩けました。多摩川の水面がキラキラしていてきれいでした。

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