大阪府警の女性署員の「キャバクラでのアルバイト」ってのが何故かやっぱり同僚にバレてしまい…。

Kabukicho

女性署員が管内のキャバクラ店に勤務 同僚気づく「軽率だった」 大阪府警 – 産経WEST

いやーバレるもんなんだな。

大阪府警茨木署に勤務する20代の女性署員が、管内のキャバクラ店でホステスとして勤務していたことが25日、分かった。府警は地方公務員法で禁じられている無許可兼業に当たるとして処分を検討している。

 府警監察室によると、女性は署の総務課で事務などを担当する一般職員。今年8月下旬~9月上旬、大阪府茨木市内のキャバクラ店に数日間勤務して数万円の報酬を受け取っていた。休日に働いたり、署での勤務後に店へ寄ったりしていたという。

 同僚が気づき、上司に報告して発覚した。女性は府警に採用される前に別のキャバクラ店で働いた経験があり、「お金が欲しくて自分から入店した。軽率だった」と話したという。

ま、婦警さんとかではないんですね。そういえば高校生の頃、どこかの警察署の事務担当の一般職員から30歳になる直前に地元の県立高校の職員採用試験を受けて合格して世界史を教えてたっていう新任の女性教師がいましたね。

確かにその先生からそういう話を聞いたことがありまして、どこかの県警本部みたいな大きな警察署に勤めてたそうで「警察署には刑事さんや婦警さんのような人の他に、フツーの職員もいるんだけどね」って言ってましたわ。

スポンサーリンク

にしても、「バレる」もんなんだな…。

これも一種の「隠し事」のようなもんなんでしょうけど…バレるんだねえ、こういうのって(苦笑)。

たぶんキャバクラとかもそうなんでしょうが、例えばソー×ランドとか、ピン×ロみたいなとこに「隠れて」仕事をしていても、マーフィーの法則ぢゃないけどそういうとこに限って高確率で「知り合いが客としてやってくる」みたいな法則ってあるのかもしれないね。

そういえば、で思い出したのは私の母校の県立高校、バイトは原則的に夏休み・冬休みのみの許可制(休み前にどこか視聴覚室みたいな広い教室に集まって訓示を受けて書類を提出する)だったんですが、私、それを無視してフツーに学校の近所でバイトしてたんですが、バレなかったですね。もしくはバレてたのかもしれないけど呼び出しを喰らったりとかした記憶はなかったですし。

その一方で、学校からかなり離れた処、成田空港の空港郵便局で海外便の仕分けのアルバイトをしてた同級生がなぜかバレて停学を喰らったことがありました。

その同級生、成績はそこそこだったんですが物凄いサボり魔で高1の時も出席数ギリギリだったのに、この停学(高2の3学期に入ってました)で、トドメを刺されちゃって、高2の3学期の修了式の日に親御さんが呼び出されて「進級できません」という通告を受けちゃってもう一回、高2をやる羽目になってました。

でもうちら友人筋は「なんでバレたんだろうな…だって郵便局の仕分けなんて、不特定多数のお客さんと接するバイトじゃないじゃん」と、ずっと首を傾げる始末でしたし…。

※でもその友人、偉いなーと思ったのは、後年、成人式でばったり出くわした時に「4年かけて卒業して、現役で大学に入った」って言ってました。「いや、それって現役って言えるのか?」ってツッコミしましたけど(笑)。

で、どうやってバレたんだろうね?やはり「同僚がそこにキャバクラに行っちゃったから」なんだろうかね。同僚の方もこうして痛くない腹を探られて(以下略)