やはり日大アメフト部騒動の第三者委員会は「単なる理事長のイヌ」でした(失笑)

日大の第三者委 理事長辞任求めない方向で調整(NHKニュース)

やはりこいつらは相撲部総監督兼理事長の犬だったか。まあ相撲的に言えばとっくに「死に体」なアメフト部監督兼常務理事やホモビコーチに全責任を押し付けて、と。

日本大学アメリカンフットボール部の反則行為をめぐる問題で、日大の第三者委員会は30日にも最終報告書を公表し、大学側が説明責任を果たしていないと指摘する一方で、田中英壽理事長の辞任までは求めない方向で調整していることが関係者への取材でわかりました。

日大アメリカンフットボール部は関西学院大学との定期戦で相手選手に後ろからタックルする反則行為をしてけがをさせ、日大は元検事などで作る第三者委員会で原因の究明を進めています。

委員会は、先月の中間報告で、反則行為は内田前監督らの指示で行われたと認定し、その後は大学側の対応などを検証してきました。

関係者によりますと、最終報告書では、問題の発覚後、大学側が対外的な説明責任を十分に果たしていないと指摘する一方で、日大トップの田中英壽理事長の辞任までは求めない方向で調整を進めていることがわかりました。

そのうえで、内田前監督が運動部を統括する保健体育事務局の局長などを兼務していたためチェック機能が働かなかったとして、今後、事務局にスポーツ科学に詳しい外部の有識者を加えたうえで大学の組織再編を行い、チェック機能の強化を求める方針です。

また、チーム改革を着実に実行するため、新たな監督の体制を3年から5年程度、保証することを提言する見通しです。

第三者委員会は30日にもこうした内容を盛り込んだ最終報告書を公表することにしています。

つーか、わかってはいたが、

だったら最初から「第三者委員会」と名乗るなお前ら(爆笑)

しかし裏でいくら貰ってんだろうな、この日大の理事長兼相撲部総監督から。で、「やり手ババア」って言われている総監督の奥さんからのちゃんこ屋で接待付きかな?

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ま、最初から「それ」が目的だったんでしょう?

まあこの騒動、日大側が率先して第三者委員会を立ち上げてきたのは、最初っからそのつもりだったんだろうなーとしか。

そもそも選手を鉄砲玉ぐらいにしか思ってない体育会系の体質もこの「ごっつあん」の相撲部くずれの理事長…以前からの体質なんでしょうし、自浄能力がないのは、アメフト部の監督を含めて、コーチも、記者会見の司会とかも、広報部の一連の対応とかも全て見ていてわかってたことだからも「はいはい、それが目的なんですね」としか。

つーか、逆に「ここまでわかりやすい」のは、かつてアメリカのケネディ大統領が暗殺された事件の「ウォーレン委員会」以来だね、これ。

ウォーレン委員会(ウォーレンいいんかい、英: Warren Commission)は、1963年11月22日にテキサス州ダラスで起きたケネディ大統領暗殺事件を検証するため、1963年11月29日にリンドン・ジョンソン第36代アメリカ合衆国大統領により設置された調査委員会である。なお、委員会の正式名称は「ケネディ大統領暗殺に関する大統領特命調査委員会」で、委員長を務めた連邦最高裁長官のアール・ウォーレン(Earl Warren)に由来する通称である。

ま、結局の委員会はロクな検証もせずに、「犯人はオズワルドの単独犯行でした」という結果ありきの報告書とか出さずに、「ははーん、ひょっとして、それが一番都合が良い結論だったんだろ?ジョンソン大統領?」と世界中からツッコミを受けた上に、ジョンソン大統領(ケネディ存命時は副大統領)犯人説まで飛び交う始末になったのは有名な話なんすけどね。

というか、最近、組織の不祥事が起きた際に「安直に」第三者委員会を立ち上げるってのが言い訳になりすぎている。そもそもそんなもんを立ち上げる前に、組織自らがちゃんとしていればそんなもん立ち上げる必要はないわけで、しかもその立ち上げる側が「第三者とはなんぞや」というのがわかってないから、結局我田引水的な結論を導きがちで余計にアホな部分をさらけ出してるような気がする。

「お前な、第三者委員会は君の顧問弁護士じゃ無いんだぞ?」

ぐらいのツッコミは周りからしないとダメだろうね。まあそういうのが全くわかってないから、わざわざ第三者委員会を立ち上げるような不祥事を起こして(←以降堂々巡りになるので略)