千葉ロッテの謎の魚には「白鵬みてーなセルフジャッジはやめとけ」と(謎)

ロッテ謎の魚 ファン感で平沢に“攻撃予告”「現代っ子め」― スポニチ Sponichi Annex 野球

今日はファン感謝デーですね。いやあ謎の魚何を暴露すんだろうw

ロッテは23日のファン感謝デーで目玉企画の一つとして、「謎の魚」が平沢らとトークショーを行う。

 19歳の有望株相手に「現代っ子め。徹底的に攻撃する」とやる気満々。今後の目標に(1)単独ディナーショー開催(2)ポスティングでのMLB挑戦、を掲げており、腕試しの場にもなりそうだ。

しかし本当に今年の千葉ロッテは鈴木大地キャプテンとこの謎の魚がいなかったら、シーズン100敗はしてたかもしれんし、話題性もなかったしで散々な一年になってたなーと実感。「若き侍」平沢大河も大変だ。せめて成田翔も一緒につけてやればいいのに(をい)。

で、今後の目標が(1)単独ディナーショー開催(2)ポスティングでのMLB挑戦…と、さりげなくエース・涌井にケンカ売ってるのがまた。マーくんから正式マスコットの座を奪い取る程度で抑えてればいいのに(意味不明)

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来年、謎の魚にいじられそうだw

どん底味わった2人の男、最下位ロッテに加入 新風吹かせるか― スポニチ Sponichi Annex 野球

注目されるともれなく(?)謎の魚からいじられるだろうけど(苦笑)

2年前に失意のどん底を味わった2人の男が、最下位からの巻き返しを図るロッテに加入する。

 ドラフト2位の藤岡裕大内野手。亜大では1年春からレギュラーに定着。ベストナインや首位打者にも輝いたが、プロへの道は開かなかった。トヨタ自動車に進むと、1年目は右翼でレギュラーをつかみ、2年目は遊撃手として成長。2位での指名を勝ち取り「2年前に指名がなかったので、今回もないのではと心配していました。ホッとしているというか、うれしい気持ちでいっぱいです」と安どした。50メートル5秒9、遠投120メートルの強肩で、小林敦担当スカウトも「高いレベルで三拍子揃っている。ここ数年でもトップクラスの逸材」と絶賛。井口監督も「絶対に獲りたい選手だった」と話すほど期待は大きい。平沢、三木、大嶺翔らと繰り広げられる「遊撃戦争」で一気に名乗りを上げる可能性は十分だ。

 ドラフト4位の菅野剛士外野手。1メートル71と小柄ながら明大では2年春から主に左翼手としてレギュラーとなり、リーグ最多二塁打記録をつくるなど広角に強い打球を打てるのが持ち味だ。同期でプロ志望届を出した4人のうち、高山と板山は阪神、上原は日本ハムから指名され、一人だけ名前が呼ばれなかった。日立製作所では打撃だけでなく、守備や走塁面にも積極的に取り組んでレベルアップ。一足早くプロの世界に飛び込んだ同期たちに「負けたくない気持ちがあった」と必死の思いで2年を過ごしてきた。指名を受けた後には「おめでとう。これから一緒に頑張ろう」などどメッセージをもらったそうで「追い越せるように、一から頑張りたい」と気持ちを新たにした。

 チーム内競争の激化こそ、チームの底上げにつながっていく。どん底から這い上がってきた93年生まれの新人コンビが、新風を吹き込んでくれることに期待したい。

「遊撃戦争」ってフレーズがいいですなー。ここに更にドラフト1位・高卒ルーキーの安田君とかも絡んでくるかもしれませんし。

去年まではどちらかというと即戦力の投手ばかり取ってた印象が強いので、これだけ即戦力に近い野手を取れたってのが、やはり「捕手出身」の伊東監督と「内野手出身」の井口監督の違いであり、ある程度のこの5年間の反省だったのかなあと思いますね。

ちなみに1993年生まれの選手って調べたらそれほど多くはなく、捕手の柿沼と、外野手の三家ぐらいしかいないようですね。その前後ってのは何人かいるんですけど。中村奨吾の1学年下で、田村龍弘の1学年上になるようです。田村とかは高卒で入ってるから果たして何人ぐらい「年上のプロの後輩」っているんだろうか(苦笑)。

なんかいい背番号をあげたいですね。いっそ一桁とか。去年まで荻野貴司がつけていた(今年は0番をつけてますが)4番や、大松→サントスの10番なんかは彼らがつけることになるんだろうか。

セルフジャッジはやめとけよ(苦笑)

まあ、個人的には「飛ぶ鳥を落とす勢い」の千葉ロッテの謎の魚くんにアドバイスするとしたら、この一件ですかね…、

白鵬、前代未聞の「待った」 見苦しい61秒棒立ち – 大相撲 : 日刊スポーツ

「セルフジャッジはアカン」と(爆)

<大相撲九州場所>◇11日目◇22日◇福岡国際センター

 唯一全勝だった横綱白鵬(32=宮城野)が、結びの一番で関脇嘉風に負けた。立ち合いが成立していないと思い力を抜くと、一気に寄り切られた。不服に思い土俵下で審判員らにアピールしたが、取り直しにはならず。ようやく土俵に上がったが、次は仁王立ちで土俵から下りず、場内は異様な雰囲気に包まれた。2敗を守った平幕の北勝富士と隠岐の海との差は1になった。

 会場を異様な雰囲気が包み込んだ。嘉風の捨て身の寄りに、たまり席に吹っ飛ばされた白鵬が、前代未聞の待ったをかけた。

 立ち上がった白鵬は、右手を挙げて審判員らにアピールすると、土俵下に立ち続けた。向正面にいた式秀審判員(元前頭北桜)に、5度右手を動かしてアピール。しかし、取り直しにはならず。同審判員に「上がってください」と何度も促され、61秒後にようやく土俵に上がったが、不服そうな顔で再び右手を挙げてアピールした。嘉風が勝ち名乗りを受けて土俵から下りるが、次は17秒間仁王立ちで土俵から下りず。再び何度も同審判員に「下がってください」と促されて土俵から下りた。花道にいる付け人にいら立ちをぶつけるように、タオルを放り投げた。

 立ち合いでもろ差しを許した瞬間に、脱力して棒立ちとなった。「呼吸が合わなかった。嘉風関も力抜いたし、こっちも抜いた」。立ち合い不成立と思った白鵬の「1回見てもらいたかった」という言い訳だった。八角理事長(元横綱北勝海)は「白鵬の勘違い。自分で判断したらだめ。先場所の日馬富士と同じ。後からビデオを見たら分かるんじゃないの」と苦言を呈した。

 日馬富士の暴行問題で、横綱の品格が問われている中での、往生際の悪さ。15年夏場所でも際どい相撲で敗れた末に、今回と似たような抗議で物議をかもした。ただの黒星では済まされない1敗。会場の外も中も混沌(こんとん)としてきた。

この一番、たまたま息子にミルクあげながら見てたんですが…、

大横綱、てめえで先に右で嘉風の頬を張っといて「待った」はねえわ、と。

※これが逆に白鵬が待ったをかけてる途中に嘉風が右で張って動きが止まったら「立会不成立」かもしれませんけどね。これはないわ。

というか、サッカーの甲府戦でも何度かこの「セルフジャッジ」で痛い目にあってまして、まあ「仕切るのは審判(大相撲の場合は行司+審判団+控えの力士)であり、土俵で戦ってる力士ではない」ってことですわね。

で、その後、1分ほど土俵に上がらずに「納得いかねー」って態度をしたのも横綱らしくないしで。あれだって逆の立場だったらあんた怒るだろうに、とね。

ま、謎の魚、これを逆手にネタにしそうだけどさ、それはまあいいや、もっとやれ(をい)

以上です。

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