読売のナベツネ氏の死亡説は誤報だった…と、ライバルの朝日新聞が(苦笑)。

渡辺主筆は「退院の準備」 巨人オーナー、容体デマ否定(朝日新聞)

過日、死亡説が出てたんすけども…。今日、「ライバルの」朝日新聞がこう伝えてるんですけどね。これを見た時の私のひとりごちは「なーんだ誤報か…もとい、やはりなかなかくたばらねえな、あのジジイ(←ちっともフォローになってねえ)」と(爆)

「退院の準備に向けて、外出のトレーニングをしましょうかという話。先週の木曜日(22日)には、会社にも出てきた」。28日、東京都内のホテルでプロ野球12球団のオーナー会議が行われた後、巨人の山口寿一オーナーが、入院中の渡辺恒雄(92)・読売新聞グループ本社主筆の状態について明かした。

 「うちの新聞社にも、取材が殺到しました」

 山口オーナーが振り返るのは、16日のこと。渡辺主筆の容体に関する「デマが流れた」と言う。「亡くなったということもあり得ないし、危篤でさえない。事実とまったく違う方向の情報が流れた」

 なぜ、誤った情報が出回ったのか。山口オーナーは「宮崎の秋季キャンプで、原監督が最終日(18日)を待たずに、宮崎を離れたということではないか」と指摘。「あれは全く別の用事。監督になる以前から、決まっていた」と強調した。渡辺主筆については「しばらくは病院と会社の往復になるでしょうけど、おいおい職場に戻ってくると思います」。

 また7月から入院している元監督の長嶋茂雄さん(82)についても「回復に向かっていると聞いている。一進一退の状態ではない。胆石を取り除く間に、他のところの体調がすぐれないことがあり、入院が長引いてしまっている」と話した。

つーか、長嶋サンの方がマジで心配じゃねえの?って気がするんだがな…。

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最晩年の談志師匠にも「死亡説」が…。困ったもんだ。

これで思い出すのが、2011年秋に喉頭癌で亡くなった落語家の立川談志師匠の「死亡説」が、2011年の夏頃に発生したらしく、

お弟子さんの立川談四楼師匠や、

当時、落語立川流の顧問をしていた吉川潮氏がその話を書いてましたね。今回と同じようにマスコミ、特に日テレの取材陣が、当時住んでいた根津のマンションを何度もチャイムを鳴らしてどやどやとやってきて、談志師匠の息子さんを怒らせてたそうで、名指しで書かれてました(大汗)。

で、談志師匠はこの時点では既に喉を切開していて「声が出ない」状態で、本当だったら自ら「俺は生きてるよ、馬鹿」のやり返しのひとつぐらいしたかった…そうですが、それが叶わず、この直後に銀座の談志師匠がよく行きつけにしていたバーに一門のお弟子さんを集めての「暑気払いの飲み会」を開いて、結果的にはお弟子さんの大半の方にとっては「生前最後の姿」を見ることになったんだそうですね。さらに言えばこの日に仕事等が入っていてそれすら叶わずに「後日、入院中の談志師匠を見舞うことができた」志らく師匠や、「本当に最期まで会えなかった」生志師匠のような方もいたそうですし…。

そして最終的にはこの「死亡説」が流れて家にマスコミが押しかけたことが「パパを守る」とご家族が心に決めたそうで、談志師匠の死後、2日間ほどその事実が伏せられていて、お弟子さんのほとんどの人(前座として付き人だったお弟子さんがひとりだけ、亡骸に羽織袴を着せるのを手伝った関係で識ることができたんだそうで)たちは「2日後、荼毘が終わった時間帯にニュース速報で訃報を知る」羽目になり、中には「Twitterで「あの情報はガセです」。と書いてしまい、あとで修正ツイートする羽目になった」という方もいらっしゃった…という「えらいことになった」始末でした。

いやあ、そう考えると、ナベツネ氏がどこに住んでるのかは知らないけど、仮にでかいお屋敷でも、オートロックがしっかり効いているセキュリティ万全な億ションみたいなマンションだったとしても…この談志師匠の時と同じように、いやもしかしたらそれ以上に「取材陣が動いてた」可能性もあるから、ピンポン連発もあったかもしれないし、下手すると自宅周辺にマスコミが殺到して数ヶ月前の貴乃花部屋みたいに「その場で延々と待機」してたかもしれないなーと思うと…ねえ。

↑数年前に図書館で読んだこの本によると、奥様が倒れたのを機に北の丸公園に近いマンションに引っ越したという事を書いてましたけどね。

で、まあ私にはナベツネ氏と同い年の父方の祖母がいるんですが、御年92歳。来年の1月を迎えると93歳になる…んすけど、認知症が進んで今は故郷の介護施設に入ってるんですが、70歳を過ぎた親父いわく「むしろ俺のほうが逝くのが早いんじゃねえか」とぼやくぐらい、心臓が丈夫で、我が家では「読売のナベツネ氏と、イギリスのエリザベス女王と、うちのばあさん。同い年だけど、誰が一番早いのやら」と言われる始末で(苦笑)。で、妻が「よりによってエリザベス女王とおばあちゃんと同列に並べるのがすごいね」と(^_^;)。

ま、調べたら、ナベツネ氏もお母上が100歳まで長生きをし、エリザベス女王もお母上(エリザベス・ボーズ=ライアン元イギリス王妃)も101歳まで長生きしてたらしく、更にうちの祖母も、両親(つまり私の曾祖父母になります)が90歳すぎまで長生きだったんで「そういう家系なのかもしれないな」って思うようになりましたね。ま、ナベツネ氏の盟友である中曽根康弘元総理も昨年100歳を超えてしまったそうですし、文字通り「憎まれっ子世に憚る」を実践(?)しつつ、次の元号がわかるぐらいまでは頑張ってください(←ってもう来年の春じゃん(爆))

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