水ぼうそうの予防接種を拒否して裁判沙汰の米国の高校生、案の定「感染」し(爆)

予防接種拒んで州当局を訴えた高校生、水ぼうそうに感染 米(CNN)

「だから言わんこっちゃない」と世界中からツッコミされてんだろうな、この高校生(爆)

(CNN) 米南部ケンタッキー州で、水ぼうそうの予防接種を受けない生徒の授業や課外活動への出席を禁止する措置を不服として訴えを起こしていた男子生徒が、水ぼうそうに感染した。弁護士が8日に明らかにした。

同州の高校3年生、ジェローム・カンケルさんは、信仰を理由に予防接種を拒んでいる。父のビルさんはCNN系列局のWLWTに対し、「中絶された胎児」からつくられたという理由で、水ぼうそうのワクチンに反対していると説明した。

水ぼうそうのワクチンは1960年代初め、中絶された胎児から採集した細胞を使って作製されていた。

弁護士によると、カンケルさんは1週間ほど前に水ぼうそうに感染し、現在は回復して8日から復学したという。カンケルさんは3月中旬から登校していなかった。

カンケルさんの高校では、今年3月に水ぼうそうが流行して生徒の13%に当たる32人が感染。北ケンタッキー州衛生局は、予防接種を受けていない生徒に対して一時的に登校を控えるよう通達した。

カンケルさんはこれを不服として、衛生局を相手取って訴えを起こし、登校禁止の指示を撤回させるよう求めていた。

しかしケンタッキー州の裁判所は4月、カンケルさんの訴えを退けた。

カンケルさんの弁護士は、生徒たちの登校を禁止しても、水ぼうそうの感染拡大を食い止めることはできないと強調、「生徒たちが学校に戻る最も手っ取り早い方法は、自然に感染することだ」と主張する。

これに対して衛生局は、「急性感染症の拡散を奨励することは、友人や家族や近隣住民などの健康と安全を顧みない姿勢の表れ」として懸念を示している。

しかしまー、日本でも昔、エホバの証人の信者が自分の子の輸血を拒否して死に至らしめてちょっと社会問題になりましたけどね。それと似たような、というかそれ以上のモノを感じるし、この「オチ」がある意味で素敵だわ(爆)

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弁護士「水ぼうそう、みんなでなれば怖くない」(をい)

で、それよか「アメリカって凄いなあ」と思ったのが、この少年の弁護士の言い分ですね。

端的に言えば、

「皆で水ぼうそうになっちまえば怖くない」

ですから。「他の生徒が死んだらどうする?」「知ったことか。俺は報酬をくれる「顧客」のこの少年が満足できればそれでいいんだ。」ってのが、いかにもドナルド・トランプが大統領をやっている彼の国らしい言い分だなあと(笑)。てか、ツービートの「赤信号皆で渡れば怖くない」じゃないんだからw

ま、私もそうですけど、世界中の人達がこのニュースを知って、この高校生一味に対しては、

こんな表情で「ふっ」とほくそ笑んでるに違いない(苦笑)。

バカだねえ、本当にバカだねえ。誰も住んでない僻地に移住してひとりパンデミックでもやってろって感じだわ(意味不明)

 

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