酒気帯び運転で免許センターへ行くのも論外だが、警察官だったとは(;゚Д゚)

酒気帯び運転で免許センターへ 容疑の警官を懲戒処分(朝日新聞)

バカだねーとしか言いようがない。前祝いのつもりだったんか??

酒気を帯びた状態で私有車を運転したとして、青森県警は8日、20代の男性巡査を停職3カ月の懲戒処分とし、発表した。あわせて、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で巡査を青森区検に書類送検した。巡査は同日、依願退職した。県警によると巡査が7月23日、中型免許取得の手続きのため青森市内の運転免許センターへ行った際、センターの警察官が酒の臭いに気づき、酒気帯び運転が発覚したという。

 県警によると、巡査は7月22日の午後10時ごろから約5時間にわたって、同期の同僚2人と一緒に、自宅や飲食店でチューハイやワインなどを飲んだ。翌朝、酒が抜けていないことを自覚しながら、職場に置いてあった手続きの書類を車で取りに行き、そのまま免許センターへ向かったという。県警は、巡査が免許センターに行くと知りながら引き留めなかったとして、一緒に酒を飲んだ巡査1人も所属長注意とした。県警は「組織をあげ飲酒運転撲滅に取り組んでいる最中のことで、極めて遺憾」とコメントしている。

しかしまーこれ、教員とかだったら懲戒免職モノだと思うんだけど、青森県警、ちょっと甘すぎないか、この処分?

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午前3時まで飲んでりゃそりゃ酒は抜けねえよ(爆)

それにしても…と思うのは、晩酌に軽くお酒をとかだったらまだしも、自宅や飲食店をはしごしてまで5時間も大酒を飲んでりゃ、そりゃ翌朝、酒が抜けてるわきゃねえだろ、と素人でもわかるものなんだが、この人達はわからなかったんだろうな。せめて免許センターに行く前日なんだから、飲むのをやめればとまでは言わないまでも多少セーブすればよかったのにね。

で、おまけに書類を取りに職場の警察署に車で出向いて(←この時点で酒気帯び運転でアウトなのだが)、更に免許センターに行ってそこでアウト、と。

あと、ひとつだけ気になるのは、最近は中型免許という制度ができて(その前に運転免許を取った人は中型免許は既に持っている扱いになってるんですけど)、これも教習所に行って学科と実技を受けて卒業してればあとは視力検査のみ、もしくは教習所で技能試験を受けて合格する…という方法らしいんですけど、果たしてどっちだったんだろうなあ、この人。

まあどっちにしても、教習所の人がすぐ近くに来るわけで、そこでバレたんでしょうね。そんだけ露骨に酒のにおいがぷんぷんしてたのかい、と(爆)