「国際線の旅客機が行き先を間違える」とは、これも実に珍しい(苦笑)

旅客機が行き先間違えた、ドイツ行きのはずがスコットランドに 英(CNN)

んな「成田でじゃんけんに負けた俺らは飛行機でどこに行くんだろう…ん、名古屋?な「第11回アメリカ横断ウルトラクイズ」みたいな話じゃないんだから(爆)

ロンドン(CNN) 英ロンドンを出発してドイツのデュッセルドルフへ行くはずだったブリティッシュ・エアウェイズの旅客機が25日、行き先を間違えてスコットランドのエディンバラに到着してしまうハプニングがあった。

原因は、誤って提出された飛行計画にあった。操縦士も客室乗務員も、同便がエディンバラ行きだと思っていたという。

この便はドイツのWDLアビエーションが、ブリティッシュ・エアウェイズの子会社BAシティフライヤーから委託されて運航していた。間違った飛行計画はドイツにあるWDLアビエーションのオフィスで提出されていた。

エディンバラに着陸した同便は、再び飛び立ってデュッセルドルフへ向かった。

この便に搭乗していた乗客のジョフィア・ザボさんはCNNの取材に対し、窓の外に見慣れたドイツの都市ではなく、山が連なる光景が見えた時点でおかしいと思ったと話す。

「降下を始めると、丘陵や山脈が見えてきた。オランダ東部やドイツ西部がこんな風に見えるはずはないと思ったけれど、多少迂回(うかい)したのかもしれないと考えた」「同僚に言われてグーグル・マップをチェックしたところ、自分たちがカーライル(英国の都市)の近くにいることが分かった」

着陸後、乗員が乗客に対し、デュッセルドルフへ行く人は手を挙げてくださいと呼びかけると、全員が手を挙げたという。

結局、機長が乗客に謝罪して、燃料を補給した後にドイツへ向かうと告げた。

ザボさんによれば、ほとんどの乗客はこの間違いを面白がり、電話で事情を話して信じてもらおうとしていたという。

ブリティッシュ・エアウェイズはWDLアビエーションと連絡を取り、間違った飛行計画が提出された理由について調べていることを明らかにした。

いやーお客さん、びっくりしたろうな。

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日本でいえば「羽田空港」と「長崎空港」を間違えたような(爆)

ちなみにエディンバラとデュッセルドルフって、

ぜんぜん違うとこじゃん(;゚Д゚)。

しかも1マイル=約1.6キロとしたら、車で行けば上記のグーグルマップの「推奨ルート」で行くと、762マイル=1219.2キロ。そして日本の距離で、羽田空港起点で計算してみたら、

羽田空港と長崎空港が「陸路の推奨ルート」で1208キロらしいんで…。いやいや、羽田と長崎を間違えられたらそりゃ客はみんな首都圏を目指して乗ってるハズだから「はい、長崎(=エディンバラ)でいいっす」とは誰一人言わねえわ(^_^;)

※ま、これはあくまでも陸路の距離なんで、当然、空路で海上をショートカットすればもうちょっと「近い」んでしょうけどね。

ま、結局はパイロットのミス…以前の飛行計画のミスだから仕方がないとはいえ、給油して更に2時間ぐらい飛んでデュッセルドルフに向かったんだろうな。てか、お客さんもロンドンから飛んで「あれ、やけに近いんじゃね?」って思ったに違いない。

たぶん日本の飛行機でいえば、広島や松山から羽田に向かってるハズの飛行機がなぜか長崎空港に着陸したようなもんでしょうし、でもお客さんの大半が間違いを面白がってくれて良かったね…と思いますわ。日本だったら3分の1はバカウケ(ってSNSに載っけて「武勇伝」に(ん?))、3分の1は会社やスケジュール等の都合が全部キャンセルになってぶんむくれ、残り3分の1は諦めてふて寝…だったでしょうよ(苦笑)

…ちなみに冒頭に書いた「第11回アメリカ横断ウルトラクイズ」は、敗者復活戦が名古屋で行われて、最後はパチンコでの対決となり、ここでフィーバー出して敗者復活した人が最終的に決勝まで勝ち進み、ニューヨークで圧勝して優勝する、という物凄いオチが待ってました。で、優勝賞品は「(とても人が住めそうにない)カナダの島」だったんですが、優勝した人は「パチンコ島」と名付けてましたね(笑)

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