今日のお昼に「(フライパンで)広島お好み焼き」を作ってみた。

今日は妻が東京ドームで行われる「サントリードリームマッチ2017」の観戦券が当たってお友達と見に行くことになったので、所用をひとまず済ませて午前中に晩御飯のおかずなどを買いに、地元の西友に来ました。

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うーん、雲行きが怪しい…。

台風が四国の方に上陸している時間帯で、東京・多摩にある福生市はまだまだ1000キロぐらい離れているんですが…、

なんとも怪しい雲行き。そして朝、8時ぐらいに洗濯物をベランダに干そうとしたら「なんだこの低温サウナみたいな暑さと湿気…」とびっくりするぐらいの蒸し暑さでした。まあこんな中、ナイターゲームの試合を観に行く妻もついてないっつーのか、なんつーか(苦笑)

妻に頼まれた照り焼きハンバーグサンドが無い。

うちは80歳を過ぎたおじいちゃんと、3才児の息子がいるので、大概は私と妻はどっちかが晩御飯の時間帯まで出かける日は、一方のどっちかが必ず留守番して二人を見ている、という約束事があります。

ただし、晩御飯は基本的には「スーパーで売っている既にできているものを、好きなものを食べられる」という暗黙のルールも決めているので、今日はおじいちゃんはパックのお寿司(ここのお寿司、結構おいしいんですね(笑))、私はアジのお刺身を買いました(ちなみに息子は少々発達障害があって摂食障害もあるので幼児用のおかゆとミルクを晩飯時に食べたり飲むことになります)。

その折に、妻から「明日のお昼に食べたいんで買ってきてねー」と頼まれたのが、

ベーカリーコーナー(奥で手作りパンを焼いています)で売っている「照り焼きハンバーグサンド」。ところがここのコーナーを見渡しても、いつも売っているそのパンがありません。「あっれー、おかしいなー」と、奥に居たスタッフさんに声をかけたところ、「あ、それお惣菜コーナーに移転しました」と快活な返事が。

で、コロッケ・メンチカツなどのお惣菜が売っているコーナーの一角に、

ちゃんと妻お目当ての(?)、「照り焼きハンバーグサンド」が売っておりまして、ちゃんと買って帰りました。

実は一昨日もここに数日分の買い出しに来たんですが、このパンを買うのをすっかり忘れておりまして、昨日のお昼の献立が別のメニュー(ありあわせのパンにハムを挟んだやつ)に変わっちゃって「もうパパったらー、わざわざメモったのに見落とすなんてー」ってぼやかれてました(苦笑)。

お昼に「広島お好み焼き」を作って食べた。

実は私は、大学時代はずーっと一人暮らしで下宿していたので料理が好きだったりします。ただ、妻が「あんたが料理をやると大雑把で後片付けが大変」だからといつもは台所に立たせてくれず(泣)、自宅でお昼ごはんを食べる際に限定してちょいちょいと料理を作っていろんなものを試して食べたりしています。

で、「照り焼きハンバーグサンド」が売っていたここのお惣菜コーナーの一角に、サラダコーナーもありまして、いつもだと晩飯でとんかつの付け合せで食べる「コールスローサラダ」というキャベツの千切りのパックになったサラダが売ってるんですが、最近、これをレンジでチンしたら甘みが出てめちゃくちゃおいしい、という事に気づきました。

で、今日のお昼はそのキャベツの千切りのパックを買ってきまして、家の冷蔵庫の中にあったありあわせの材料で「広島お好み焼き」を作って食べました。

実は数週間前に家でひとりになった際に、たまたまクックパッドで、フライパンで作れる広島お好み焼き…というレシピのページを見つけて「これはいい」と。で、こちらよりももうちょっとシンプル&ガッツリ食べたかったので、お肉やイカ、タコなどの具を入れずに(現地・広島のお好み焼き屋さんで食べた時はいろんな具が入ってておいしかったです)、少しだけ手抜き…というかアレンジしてみました。

私はこんな感じで作ってます。

まあレシピというにはシンプルすぎるんですが…。

最初に小麦粉を一つまみの鰹節と水で溶かしたのをクレープ状に焼きまして(これがお好み焼きの「生地」になります)、いったんお皿に避けておいて、やきそばの麺を炒めます。

その間にレンジで千切りキャベツ(=コールスローサラダ)を500Wで3分ほど温めまして、

最後に卵をうすーく焼いたその上にさきほどのやきそばと、

レンチンしたキャベツと、

そして一番最初に作って焼いた小麦粉のクレープ状の生地を載せて、フライパンに蓋をして弱火で3分蒸し焼きにします。

※で、私の場合、この蒸し焼きにしてる時間に使った食器類や包丁などを一斉に洗っちゃうんですけどね。なので「3分間」があっという間です(笑)

で、3分経過した後、大きな皿を蓋のように載せて、ひょいとひっくり返したら完成になります。ちなみにやけどが怖いのでお皿を手で抑える時はキッチンペーパーを使って抑えるようにしてます。

で最後におたふくソースをかけて完成、となります。

で、レンチンしたキャベツとやきそばの麺が物凄くおいしいです。こんなにレンチンしたキャベツが甘くておいしいとは知らなかったっすねー。

学生時代、よく食べに行ってました。

広島風お好み焼きは、大学時代に住んでた地元(神奈川県の小田原市でした。母校の本部は横浜にあるんですけど、法学部のキャンパスだけが当時、小田原にあったもので…)になぜか広島お好み焼き屋さんがいくつもあり、アルバイトの給料日のたびに原付を走らせて晩御飯としてよく食べに行ってました。どこのお店も微妙に味付けが違うんですが、ハズレは全く無く、ある意味でローテーションでいくつかのお店を回ってたような気がします。

…ただ、お店を切り盛りしてたのがいずれも年を召したおばさんってのが多かったので、20年近くが経過して今、ネットで探しても小田原市内に広島風のお好み焼き屋が全く見つからないので代替わりや廃業しちゃったのかもしれないですね…。

今住んでる福生にも隣町の昭島にお好み焼き屋のお店があるんですが、できれば自宅で、しかもフライパン(最悪でもホットプレート)で作れればいいなあ、なんて思ってたら、まさか本当にフライパンで作れるとは、と。

どうも40歳を過ぎてから、いや正確には35歳を過ぎたあたりから「お肉をガッツリ食べるにもいいけど、バランス良く野菜も食べたいかな」と思うようになりまして…ああ、こういうやり方もあるんだなあ(笑)。今後も、お肉とか具を入れたりして、チャンスがあったら試してみたいと思います。

以上です。ではまた。

↑こういうコンパクトなケースに入ってる詰め替え可能な小麦粉もあるんですね…。

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