エース・涌井、6年ぶりの完封勝利。…え、千葉ロッテ移籍後初??

【ロッテ】涌井、西武時代の11年以来の完封で5勝目「まだまだいける」 : スポーツ報知

昨日は初回以外はほとんど盤石なピッチングで目が覚める思いになりましたわ(笑)

↑いやあパ・リーグTVさん、いい仕事するわあ。

◆ロッテ3―0日本ハム(2日・ZOZOマリン)

 ロッテ・涌井秀章投手(31)が、日本ハム打線を5安打に封じ、西武時代の11年以来となる完封で5勝目を挙げた。

 西武時代を思わせるノーワインドアップでの投球に戻したこの日は、立ち上がりからボールに力があり、三塁を踏ませない投球。9回に入ってこの日最速の150キロをマークし、表情を変えることなく120球を投げ抜いた。お立ち台では「今日は涼しかったので、体が何の心配もなく、徐々にいい投げ方になって、まだまだいけると思っていました。普通の1勝。自分にしたら良かったと思います」と振り返った。

相変わらずクールなお人柄でした(苦笑)

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今季散々な目に遭った日ハムにナイスリベンジ(笑)

今季、涌井は日ハム打線に1試合6ホームランだか7ホームランだかを東京ドームで打たれたり、結構散々に目にあってまして。

しかも6-7回あたりまで制球に苦しみつつもどうにか120-130球投げて、2-3失点でお役御免、となった後も打線が援護してくれないまま負け投手になったり、中継ぎの大谷とか益田、松永とかがあっさり打たれて勝ちが消えちゃったりと、エース同士の投げ合いになる事が多いのはそれこそ西武時代から変わらないんでしょうが特に今年は「報われてないなあ」って感じでしたしね。

そういう意味では試行錯誤を繰り返した上で自分にとってのベストなピッチングができて完投しかも完封まで決めたってのはさすがだなあと思いますねー。うーん、本当にFAで海外とかに行っちゃうのか?(泣)

今年の荻野(貴)はひと味もふた味も違うらしい(驚)

それよか驚いたのは、

ロッテ荻野、自己新5本塁打 2軍での地道な努力で掴んだ「意識」と「余裕」 | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―

足で稼ぐタイプの荻野(貴)がこの1ヶ月半で5本塁打ですわ(^_^;)

技ありの一発で涌井の完封勝利をアシスト「2軍でやってきたことを継続」

 ロッテ荻野貴が2日の日本ハム戦で3回に加藤から左翼へ5号先制ソロアーチ。涌井の6年ぶりの完封勝利のお膳立てをした。シーズン5本塁打は2013年の4本を上回る自己新で、1日のハム戦では今季2度目の1試合4安打を記録するなど、当たりまくっている。

 前半戦は打撃不振で、6月18日に抹消されたが、8月1日に登録されるまで、ファームで地道に努力。「2軍でやってきたことを継続している。手打ちにならないよう、打ち急ぎしないように、ゆっくりを意識している。その分(打席での)余裕が出ている」と荻野貴。打席での基本は、ゆっくり引き付けることだが「あの(ホームランの)打席だけは、長打を狙って、ストレートに的を絞って、ポイントを前に置いた。打ったのは変化球だったが、前でさばけた分、打球も伸びてくれた」と技ありの一発だった。

 今季は13盗塁で、盗塁成功率は8割以上と、脚は健在だ。デビューの2010年はケガで46試合の出場にとどまりながら、25盗塁で打率.326をマークした。あの輝きを取り戻したい。

で、また昨日のホームランがいかにも「ヒットの延長線上」って感じが良かったですね。

うーん、今年はどうしちゃったんだろう。背番号を4から0に替えたのが心機一転になったのかなあ。

荻野(貴)はグルテンフリーってのを始めたらしい。

そういえば昨日のヒーローインタビューで、

涌井が荻野(貴)の事も言及してまして、4分37秒あたりで

「荻野選手もグルテンフリーを始めまして、もう怪我をしないと思いますので」 

というしっかりネタにしてZOZOマリンのロッテファンをバカウケさせてました。

「はて、グルテンフリーってなんだろうか」と思って調べてみましたら、

今流行りのグルテンフリーとは?パンを食べないダイエット方法? | ヘルシーなライフスタイルを提案するVegewel Style

どうもグルテンが入ったパンとかを食べない健康法・ダイエット法があるらしいんですね。確かに荻野(貴)、新人の年以来、毎年けがをしていて、しかも運が悪いことに「最も絶好調・絶頂期に限って怪我をして長期離脱をする」というタイプの選手でして。それがなければ千葉ロッテの1番打者はもう固定でいいんじゃね?というぐらいのなかなかいい選手なんですけど…。

ま、そのグルテンフリーを続けつつ、ケアも忘れないように頼みますわ(苦笑)

角中が.294まで打率を上げていた(大汗)

ロッテ角中、適時三塁打ペーニャが一塁から長駆生還 – 野球 : 日刊スポーツ

昨日は追撃の三塁打を。いや本当にお見事。

<ロッテ3-0日本ハム>◇2日◇ZOZOマリン

 ロッテ角中勝也外野手(30)が適時三塁打を放った。

 1-0の6回1死一塁で、日本ハム加藤から中越えに放ち、一塁走者のペーニャを生還させた。

 「打ったのはストレートです。曲がり球を待っていたのですが、うまく反応出来ました。ペーニャもよく走ってくれました。追加点が早く欲しかったので良かったです」と話した。

ま、個人的には巨体のペーニャの全力疾走も心を打たれましたね(笑)

それと角中選手の「打率」について8月24日の時点での打率が.269でしたが、その後、8月30日の時点での打率が.284。わずか5日間で打率を急上昇させてました。で、今日の時点で打率がなんと.294。まだまだ上がってるんですね、これが(汗)。

…ちなみに144試合のレギュラーシーズンの規定打席が144×3.01で446打席。角中選手は現在354打席。残り試合は26試合。つまり、26試合で92打席、単純計算で1試合あたり3.53打席でどうにか最終戦までに規定打席に到達するという事になります。

いやあこの尻上がりっぷり。できれば最終的には3割2分ぐらいで終わって打撃ランキングの3位ぐらいに滑り込むといいなあ(現在の首位打者は西武の秋山翔吾選手の.331ださそうです)と思いつつも、死球で骨折とかみたいなハプニングがない事もマジな話お祈りしてる次第です。できれば対戦チームの優勝だけは阻止したいですね。

なお今日もホームの日ハム戦です。ここまで勝ち頭(涌井に並ばれましたが)の若手の二木が予告先発で発表されてます。「二木に2ケタ勝たせる会」と「角中をぎりぎり規定打席3割に滑り込ませる会」を作って応援してやりたい気分ですな(笑)

以上です。

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