元チェコ代表DF、リースされてるベンツを売っぱらって懲役2年と(;゚Д゚)

元チェコ代表DF、横領罪で懲役2年 リース車を売却(時事通信/AFP)

そりゃダメだろ。数十万円程度の国産車の軽とかならばまだしも(←それもよくないがw)。

【AFP=時事】サッカー元チェコ代表DFで、イタリア・セリエAのフィオレンティーナ(Fiorentina)やイングランド・プレミアリーグのウェストハム(West Ham)などでプレーしたトマス・レプカ(Tomas Repka)被告(45)に30日、横領罪で懲役2年の判決が言い渡された。

 2016年12月にリースしていたメルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz)の車を120万コルナ(約580万円)で売却したことで罪に問われたレプカ被告に対し、この日の控訴審では一審の懲役15月よりも重い懲役2年の判決が下された。通常、同様の罪を犯した場合は最低2年の懲役刑が下されるため、裁判長はレプカ被告にそれを下回る刑を科す理由はないと述べている。

いやいやいや。フツー、日本だと車検証とかを確認すれば「あ、これはこの人のもんじゃないですね」ってなるだろうに、海外では「そうならなかった」事が不思議でたまらん。もしくは買い取りメーカーに何食わぬ顔して車を乗ってって「こんな金額でどうでしょう」「よし売った!!」みたいなノリで売っぱらっちゃったのかもしれないね。

…そしたら中古車屋も、リースしてたチームか会社か、もしくはタニマチなのかは…しらんがそっち側の人達もびっくりだ。「あれ、あんたが乗ってたベンツ、どうしたん?」「ああ、こないだ120万コロナで売れちまった」「え、あの車、うちからリースしてる車やん」と(爆)

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と思ったら、予想の斜め上を行く「人間のクズ」だった模様w

で、記事には続きがありまして。それを読んだんですが、いやあひでえ(苦笑)

昨年には、元妻の写真と電話番号を載せて売春の広告を出し、懲役6月の判決を受けていたが、この刑は後に公共サービスでの社会奉仕活動に変更された。また2015年と2016年には飲酒運転で執行猶予判決を受けたほか、元妻への慰謝料の支払いを怠ったとして奉仕活動への参加を言い渡された。

 レプカ被告は1993年から2001年までチェコ代表として46試合に出場したが、現役時代にはレッドカードを何枚も提示されている。

「元妻の個人情報を売春広告に出して懲役6ヶ月」に「飲酒運転を最低2回」、おまけに「元妻への慰謝料も滞ってる」…って、実に久々に、

「人間のクズ」

を見たような典型的なだめな人ぢゃないすか(爆)。そんなんがサッカーやって、しかもDFだったら「手段は選ばずに止めに行く」でしょうな。そりゃレッドカードも何枚も貰うっつーの。たぶんこれで試合をぶっ壊したことも何度もありそうだ。

…というか、ここまで人間性にアウトだと、そもそも「リース」って言葉の意味がわかんなかったんじゃないだろうかという気もする。「え、あれは俺にくれた車だろう?」とか本気で思ってそうだ。だって別れた奥さんの個人情報を売春広告で出す人間のクズでしょう?(失笑)。いっそのこと、刑務所の中のリクリエーション、スポーツ大会でスーパースターになってこい、って感じだ(意味不明)。

 

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