巨人の上原浩治も引退か。ロッテの福浦御大も含めて一つ年下の選手の引退話は寂しい。

ロッテ・福浦 引退表明の巨人・上原に「同級生でここまでやってこれて良かった」(サンスポ)

午前中に、巨人の上原投手の引退のニュース速報をラジオで聞いた。今年引退を予定している福浦和也御大もそうなんですが、まさか同い年どころか1つ年下のプロ野球選手もいなくなってしまうとは…。

ロッテの福浦和也内野手兼コーチ(43)が20日、現役引退を表明した同級生の巨人・上原浩治投手(44)について、「上原がルーキーの時にオープン戦で初対戦しましたが、ストレートがめちゃくちゃ速かったことを覚えています。日本でもメジャーでも素晴らしい成績を残しましたし、同級生でここまでやってこれて、最後に対戦できて本当に良かったなと思っています。本当にお疲れさまでした」と球団を通じてコメントした。

ま、私自身はロッテの井口監督や、横浜のラミレス監督、元巨人のゴジラ松井選手、さらに去年引退した中日の岩瀬投手などと同い年、つまりは上原選手・福浦御大よりも1つ年上なんですけども、やはりこれはこれでかなり寂しいですね。春先には1つ年上のイチロー氏が引退したばかりなんですけど、40歳になっても現役でいられる事自体が稀有な話だし、それだけ日々のトレーニングや健康管理に人一倍気をつけている「賜物」なのは間違いない…んですが、それでも寂しいなあ。

と同時に思うのは、「Jリーグ黎明期の生き字引的存在」であり、今年52歳になった三浦カズ選手は未だに横浜FC所属の現役Jリーガー。あの人は本当にすごいわ。

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余談:濱田重工さんの広告看板は確かに気になっていた(笑)

ロッテ本拠地でシートスポンサーとなった企業の狙い 効果は意外なところに…(Full-Count)

Full-Countさんで「おもしろい」記事を見つけた。これはなかなか。

ロッテの新シート「ダグアウトボックス」のネーミングライツを取得した「濱田重工」

 ロッテの本拠地ZOZOマリンスタジアムに今シーズンから新しいシートができた。ホームランラグーン、サブマリン・シート、そしてダグアウト上にあるダグアウトボックスだ。

 その1つ、ダグアウトボックスのネーミングライツに手を挙げたのは北九州市に本社を構え、鉄鋼関連事業などを展開する濱田重工だった。ダグアウトボックスは一、三塁側合わせて計20BOX、合計100席が設置されている。一般販売はされておらず、法人向けに用意され今シーズンは完売となった。5人掛けのシートに、ドリンクホルダー付きのテーブル。非常に選手との距離が近く、グラウンドレベルで観戦できるのも特徴だ。

椅子もゆったりと腰掛けられる上に回転式で座り心地がよく、テーブルには濱田重工のコーポレートキャラクターのネズミの「ココちゃん」が描かれている。飲食を並べて歓談しながらの観戦に最適な席で、幅広い年代の観戦客が楽しめそうだ。

 これまで、年間シートのネーミングライツを獲得する企業はBtoCの企業が多かった。それは、プロ野球球団のオフィシャルスポンサーとなるメリットとして、一般的に観客に対して企業の知名度の向上という目的があるからだ。なぜ事業の軸がBtoBである濱田重工はネーミングライツを取得したのか。

「2018年6月に創業120周年を迎え、その節目として会社ロゴマーク、社名表記をリブランディングしたことから、それを広く訴求できることを期待して、創業120周年記念事業の一環で『濱田重工120周年記念ダグアウトボックス』の名称で広告を掲載することにしました。知名度向上、会社イメージアップや訴求につながるものと考え、さらには社員の一体感の醸成、顧客対応を目的としています」と話すのは君津支店管理部長の溝口幸雄さんだ。

君津支店の組織に舞浜営業所があり、ZOZOマリンスタジアムはほぼ中間に

 九州の企業が千葉の球団を選んだ決め手は、濱田重工は国内に10拠点、海外に1拠点あるなか、最も大きな支店である君津支店の組織に舞浜営業所があり、ZOZOマリンスタジアムは、この2つの拠点のほぼ中間にあるという“地縁”があったことにある。昨年、創業120周年という節目を迎えたこと、ZOZOマリンスタジアムが改修され新たにダグアウトボックスを設置されたという両者の記念が重なるというタイミングだったことがあり、千葉ロッテ側からの打診に応えるかたちで、スポンサー契約が成立した。

濱田重工には明確なもう1つの目的があった。それは「千葉県内の高校生やその親御さんからの知名度を上げ、就職志望者を増やしたい」ということだ。「球場に来場する方、テレビ・インターネットなどで試合を観戦される方、高校野球の地方大会で球場を使用される方に幅広く弊社を知っていただき、高校生からの応募増加を期待しています」と溝口さんは話す。年間観客動員数を年々伸ばし、しかも球場へのリピート率が他を圧倒しているロッテとZOZOマリンスタジアムであれば、企業名を目にする機会も多いに違いない。

 設置をしておよそ2カ月が経過したが、千葉ロッテファンの反応はどうだろうか。「3月6日のオフィシャルスポンサー契約締結後、弊社のホームページアクセス数が大幅に延びました。全国の千葉ロッテファンの皆さまからは、『なぜ濱田重工が千葉ロッテマリーンズのオフィシャルスポンサーなのか?』『本社は北九州市でも、千葉県君津市に事業所がある企業だからか』という声があり、弊社に興味を持っていただくきっかけにもなりました」と溝口さん。

 それから、熱いロッテファンからこんな嬉しい声も寄せられたのだという。「3月6日に千葉ロッテのファンクラブの濱田さんから『私と同じ名前がネーミングライツになり嬉しい。ダグアウトボックス席で観戦してみたい』と弊社ホームページの連絡先に温かいメッセージをいただき、嬉しく思いました」千葉ロッテを応援したい気持ちは、全国に拠点を置く濱田重工の社員もそうだろう。

 濱田重工では福利厚生として1ボックスを取得し、社員たちにも積極的な観戦を呼びかけている。自社名が球場の目立つところに堂々と掲げられるのを見れば、野球観戦も普段と違った景色に見えるだろう。観戦シートのネーミングライツは、ただ知名度向上と広告作用を狙っているだけでなく、数字に表れぬ多方面での効果があるのだ。

いやー、こういう記事を拵えてくれて「ほう、濱田重工さんってこんな会社だったんだ」と野球ファンに知られるきっかけになるのも嬉しいですね。

これで思い出したのが、少し前に晩御飯食べながら巨人戦の中継を見ていたら、バックネット裏の回転広告および外野の広告に「セノン」というカタカナ3文字の企業さんの名前があって、あれを第之巨人ファンである妻が物凄く興味がわいたようで手元のスマホで調べてましたね。そしたら「警備会社なんだって。そんでもっとFC琉球の胸スポンサーなんだって」と、そこで新たな発見もあったそうで。「ということは、甲府でいうとこの「はくばく」さんなんだね」と。

で、ちょうどFC琉球がJ3からJ2に昇格して開幕ダッシュに成功してた頃だったので「今、琉球は絶好調なんだよね。J2に上がってきたばかりなのに。ついでに琉球の監督が以前、甲府で監督やってた樋口氏という人でね。甲府では結果が出ずに更迭されちゃったけど、あっちでは頑張ってるんだわ」という予備知識も妻に伝える始末でした(笑)。

しかしまー、ダグアウトボックスは既に完売なのか(^_^;)。千葉ロッテの営業担当さんも足繁く通って交渉してとても企業さんとWin-Winになれる素晴らしい仕事を。こういう形でどんどんご新規の企業さん、スポンサーさんを得て、我々も「知る」きっかけになれれば嬉しいですね、はい。

…メインの話よりも「余談」の話が長くなっちゃいましたが、まあこれもご愛嬌ということで(苦笑)。以上です。

 

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